手紙についての考察 

ずーーーーっと手紙の件について考えていたんですけど(しつこい)

秘密season0の2、3巻も出て、改めて読み直して自分なりにまとめてみました

が、まとまってない感満載。


ながーい文章ばちこーいな人だけ続きへどうぞ。

手紙について 薪さんside


前にも書いたのですが、薪さんあの手紙を読んだときに
「わー、青木は僕と家族になりたいのかー!てことは両思い!」とか

絶対に

思わなかったと思うんです………

私の想像では

「!?」「何言ってるんだ!?」「自分の言っている意味、わかってるのか!?」

などとしばらく混乱したんじゃないかなー。
自分は青木くんが好きだけど(うん、もう決定で)青木くんの自分に対する気持ちは好きは好きでも、ちょっと違う……。
それにあの、青木だ。天使くん的発想でそう言っていると思っちゃうような気がする。

薪さんとしては、いい人を見つけて結婚してほしい、と思っているわけだし。
(とはいえ実際にその運びとなったら、薪さん祝福できるのだろうか。ちょー荒れそう。)

でも、青木くんの気持ちは嬉しかったんじゃないかなと思うんですよ。
ちょっとずれてても、自分を深く慕ってくれているのは伝わったんじゃないかと。
だから自分の心の中だけでも
「お前が一番手のかかる家族だ」
って独白ができるようになったんだと思います。

そういう意味では、やっぱりあの手紙は彼に必要だったし、心の支えにもなっているんだと思います。

で、手紙を返したのは………

私は「返事はしたくない」という意味なのかな、と思ったりしました
はっきり「家族にはなれない」と断ることもしたくない。「なろう」とはもちろん言えない。
だから黙って返したのかな。と………

でも、一つだけ懸念が。
あの手紙にめっさ赤字で添削してあったらどうしよう。
マジで、書き直して再提出しろとか書いてあったらどうしよう。
その可能性も捨てきれない。




手紙の件 青木くんside

確かMisaさんが、もし青木くんが天涯孤独の薪さんの家族に自分がなってあげよう、と思ったのだとしたら
何様なんだ!
と思うと書かれてたかと思うのですが、私もまったく同意見。
でも青木くんはちょっと空気が読めないし、斜め上な行動もするけど、そういう無神経さはないような気がする。

と、考えると、青木くんは……

「薪さんといっしょにいたい」

というのが願いなんですよね?

あの手紙が、12巻のラストに書いたものと内容が変わってなかったら
(変わっている可能性も無くはなくて、それがまた話をややこしくしている)

「仕事でずっと一緒にいれたら満足だったけど、それが叶わない今、プライベートで一緒にいたい。あなたのことがもっと知りたいし、自分のことも知ってほしい」

というのが、要約ですよね!?(間違ってない?)

♪もお〜っと君ーのことー知りーたーいよー、悲しみもささやきも全部みてみーたい なんだよねっ!?©やまざきまさよし

…………どー考えてもこれ恋文だよねえ。

ただ書いているのが青木くんだというのが、ちょっとなんていうか……
恋文じゃないのかも?と思わせてしまうというか……。

とはいえ、青木くんって意外とその辺りは外さないというか、斜め上のようでいて割と的確なところをついてくるような気もする。

そして、

「人前でいうのを憚るような手紙を上司に出したばかりか、その返事の催促をしていた」

と思っているということは、やっぱり「天使くん」な意味で手紙を出したわけじゃないのかなーと思ったり。

でも青木くんってその辺りちょっとわかりにくい。
まあわかっちゃ困るんだろうけど。

私は本編を読んだとき、あの手紙、返事を要求するような類のものじゃないと思っていて。
青木くんは近況とか、舞ちゃんのこととか、自分のプライベートなこととかを勝手に月一とかで送り続けるんだろうなって勝手に思ったんですよ。
絶対薪さん返事しないだろうなと。
でもその手紙は、大切に大切にするんだろうなと。

だからー!あの一通しか出してないらしいのには「何やっとんじゃー!どんどん送らんかい!アホかー!」と思いましたよ。だからバカでツメが甘いとか言われちゃうんだぞー!

だから返事を要求したのにすっっごくビックリしたんです。
そして、青木くんはやっぱりちょっとは薪さんの愛情を感じていたのかな?と。

だってまったく愛情も感じてない人に出せないですよねえ!?家族になりたいだなんて!!

とはいえ、手紙を返されたことは知らず「手紙の件も いいんです」と穏やかに微笑んでましたが……

これはきっと諦めたというよりはーーー

薪さんとずっと一緒じゃないにせよ仕事で関わっていけるわけだし、焦って返事を催促するんじゃなくて、ゆっくりと機会をみて間合いをつめていこう的な(笑)

自分の気持ちは変わらないわけだし。

というような、達観のような気もしますよ。



手紙について 清水先生side


そんなわけで、描き手サイド。

最近NHKの「漫勉」を見ていて、思ったんです。
漫画っていうのは、漫画家さんから読者への、とても熱の入った激しいラブレターなんだなと。

親子の愛みたいな穏やかなものではなく、すっごく熱烈で、激情を含む、「自分に惚れさせる!」という心意気さえある、ラブレター。

だからあの手この手を考えて、使って、精一杯のものを描き上げる。
その真摯さと純粋さに涙が出そうになりました。

そうやって身を削るようにして作品を書き上げているんだなと。

で、清水先生ですよ。

前述の通り、手紙の件ってスルーしてもいい案件なんですよね?
スルーして事件の話を進めてもそんな違和感はない気がする………。

それともファンレターとかで、手紙の件をぜひ!という声が多かったとか?

わざわざ手紙の件をクローズアップしたということは、あれの行方を描きたかったということですよね?

で、原罪を読むと

青木「薪さん返事ください!」

薪「読んでない」

青木(がーん)(いやでもありえない)

薪「(手紙は返して)(返事はしないけど)お前が一番手のかかる家族だ」

青木「手紙の返事はいいんです」(手紙返されたこと知らない)

という流れになりましたが。

青木くんの、

「薪さんと家族になりたいんです」

という願いに対して、

「口には出さないけど心の中では「家族」だと思ってる。」

というのが決着……

と、考えることもできる。というか、綺麗にまとまっている。


でもそこでわかんないのが

*「好きだ」に見える口パク
*岡部母さんによる手紙の持ち去り


なんですよ!

好きだっぽい口パクってなくても全然お話成立するでしょう!?
あれってあきらかに、読者への挑戦状ですよね!?

単に読者の盛り上がりを煽りたかっただけ………と思いたくないけど……
今までの作品を読むに
「やーい騙された〜」
的なことはあまりしなさそうな漫画家さんだとおもうんですよねえ……。
(結果それに近い感じになってるけど……)

そして、「心の中でだけは家族だと思ってるよ」という結末で手紙の件はこれでおしまい!と決着をつけたかったのなら、岡部さんがあれを持ち去るってことはありえない。

まだまだひっぱるよ!というメッセージな気がする。



が、それもまた清水先生の策略なのでしょうか。

うーん、結局一番読めないのは清水先生だな!

ってそんな結論なのか………!

まったく結論にはなってませんが、皆様はどう思われますかー?





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コメント

Secret

Re: 薪さん消失の謎

>しづさん
なるほど〜。
たしかにあそこで未練たらたらな感じを出しちゃうと、もたつきますね。
流れ的に。

ある漫画家さんが、「いいものを作るために、一番描きたかったシーンを削らないといけないことがある」っておっしゃってて、なるほど深いなーと思っていたのですがそんな感じなんでしょうか。

いままでのシーンでも十分マックロ(笑)ですしね……

いやでも、楽しかったですー!ありがとうございました!!

薪さん消失の謎

いえいえ、こちらこそ、いつもにゃんたろーさんには楽しませていただいてますので。
喜んでいただけてよかったです(^^)

>でもあれ、あのままで山本さんのセリフ変えバージョンでも行けましたよね……?

そうなんですよ~。薪さん消さなくても全然自然に読めますよね。
にゃんたろーさんの仰る通り、「薪さんがマックロだから」で意味合いは合ってると思います。ただそれは薪さんの性癖をハッキリさせたくない、と言うよりは、薪さんの心情に矛盾を生じさせないために削ったのかな、とわたしは考えています。

最初から最後まで私見なので語るもおこがましいのですが、薪さんの恋に焦点を当てて彼の心情を追ってみると、
5巻で「僕の青木が雪子さんに恋をっ。きー、くやしー!」となった薪さんが(もうこの時点で刺されそう)
7巻で青木さんを医務室で見て、
「青木は鈴木みたいに死んでしまったわけじゃない。この眼で彼の幸せを見られるのは幸せなことなんだ」と気付かれ、(=読書会での先生の発言「青木の幸せは僕の幸せ」)
まだ自分にそう言い聞かせている部分はあったものの、8巻の「一期一会」で「雪子さんを幸せに」と青雪さんの婚約を祝福し、
エンドゲームを経て、「雪子さんと結婚して自分の子供を持て」と心から願って旅立っていく。
この過程で、
8巻のラストに青木さんに未練たらたらってシーンを入れちゃうと、そこで彼の恋の昇華がもたついちゃうんですよ。だから削られちゃったのかなって。

今だからこうやって語れますけど、あの当時はそりゃー(局地的に)大変な騒ぎで。
削られちゃった=薪さんが青木さんを諦めた?! と言う解釈が出て、あおまきすと全員ぐるぐるしてたと思う……(あ、わたしだけ?)
今思い出しても胃が痛いです……。

>しづさん

やっぱりひっぱる!?ですよねー!
私も踊らされっぱなしです。でも本望かも……。盛大に踊らせていただきたいです。

8巻のラスト、ありがとうございます!!
すごく嬉しいです!!しづ様やさしい!!!

でもあれ、あのままで山本さんのセリフ変えバージョンでも行けましたよね……?
(と8巻を確認しました)

やっぱりあまりに薪さんが真っ黒すぎるから変更したんでしょうか……??

No title

もちろん、引っ張るに1票ですよん♪
答え(=「一番手のかかる家族」)はきっちり出てますけどね。状況(=岡部さん手紙どろぼう)がそれを許さないw 
上手いなっ、先生!
おばちゃん、手のひらの上で赤い靴ばりに踊らされちゃう☆


ところで、
たきぎさんのコメント欄でわたしが振ってしまった8巻のラストの件、言い出しっぺの責任取って、わたしのブログに載せました。(いまごろ!! ごめん、仕事遅いうえに機械弱くて!)
よかったら覗いてみてください~。

Re: 色々とすみません。

>すばるさん
やっぱり手紙の決着は最後の最後ですかね?

そしてそして……

>「描きたいもの」と「描き切ってしまってはいけないもの」との狭間で、ギリギリの攻防戦が人知れず繰り広げられているのかも?

なんとー!そうか、そういう見方もあるのか。

>あの「好きだ」(らしく見える)の口パクのセリフこそが、先生の真意であると信じたいな。

なるほど!あれは挑戦状なんてぶっそうなものではなく、真意だと!な、なるほどー!

>だってあの口パクのセリフには勢いがあったもん。振り絞るような。「家族」云々のセリフをそこまで心の叫びのような勢いで言う必要があるかな。どっちかと言うとしみじみでいいんじゃないかな。
感情抑えがたしといった薪さんを目撃したからこそ、あの岡部さんをして思わず手紙を持ち去らせたんだと思う。それほどインパクトのあるセリフでなければ変だよね。
はっ、もしやこれは...「この違和感に気付く者は気付け!」という先生からのメッセージか!? もしかして先生こそが叫んでる!? まさに「目の前の現実、心の中の真実。」ってやつかも。

うわー、これはたしかにしっくりきます!
うん、そうなんですよ!あの家族だだったら、しみじみでもいいし、岡部さんも隠れないと思うんですよね〜〜。
「薪さん、そんなにも部下(俺たち)のことを思って………」(ぶわっ)ってなってもいいと思うんですよね〜。

違和感はありまくりですよ!そうか、あれは単に読者を翻弄させたかったわけじゃなくて、あっちが真実なのかも……!!!??

ああ、すばるさんの深読みのようを信じたくなってきてしまいました!
面白いなあ〜〜!!

Re: 岡部かぁさん、いつまで持っているんですかぃ!

>ヤマネさん
そう!そうなんです。半年以上人の手紙を持ちっぱなしってちょっと岡部さんらしくないと思いません?
もしかしてもう返しちゃったんですかね?
そして返されたときの回想で出てくる可能性もあり??

たしかに、あれが薪さんの手元にかえったところで振り出しに戻るだけなんですよねー。
かといって青木くんに渡っても……………さらにさらに振り出しに戻るか!うーん

>最終的にも濁すというか、本編最後のような、なんとなくどうとでもとれるような、「家族」みたいに収まるような気がしています。人によって「Love」であり、「Famiry」であり、「職場を超えた信頼関係のある友人」。
いずれにしても、青木くんがもっと成長する必要がありますが。

うん、そうですね。そんな感じかな?
私はそんなんでもいいかなと思っています。

>ガッツリBLはそこまでいくかな、ある意味勇気。
私個人は、一緒になる結末があれば(見えれば)嬉しいですね。

いったら逆にビックリします。でも口パク好きだにもメチャクチャびっくりしたので、なくはないのかっ!?

>二人の関係は、本編では薪さんと青木くんが二人で輪を閉じそうになったから、雪子さんを出して一周させて青木くんが薪さんだけを見るように戻すしたじゃないですか。
スピンオフは逆に、薪さん側にいろいろ何かあって(但し薪さんに彼女は無い!)、青木くんが思って悩んで薪さんを見つめて、輪が戻るみたいになったらなぁと思います。

おおっ!鋭い分析。
さすがヤマネさん。なるほどなあ。

わたしもまだまだ連載よみたいので、もう少し楽しませて頂きたい。でも間延びしちゃうのはいやだなー。
程よいとこでお願いします。神よ!(笑)

色々とすみません。

私も手紙の件は、最後の最後まで引っ張られると覚悟してます。

それから薪さんと青木の関係性、特に手紙をめぐっての、私達を翻弄するこの訳の分からなさ..究極のグレーゾーンには、清水先生の漫画家としての己心の闘いが反映されているのかなと勝手に思ってたりします。大げさ? 
先生ほどの大御所となると、出版社やら何やら色々なものを背負っていて、ましてや映画化されるほどの作品なんぞを描いているとなると、「描きたいもの」と「描き切ってしまってはいけないもの」との狭間で、ギリギリの攻防戦が人知れず繰り広げられているのかも? 深読みしすぎか。

私はやっぱり、あの「好きだ」(らしく見える)の口パクのセリフこそが、先生の真意であると信じたいな。「おまえが一番手のかかる...」というのも、もちろん薪さんの心の底からの思いだろうけど、誰にとっても受け入れられるその言葉を最後に持ってきた先生の手腕はスゴい。脱帽しましたね。そしてその前にやっぱり「好きだ」はあったと思う!!

だってあの口パクのセリフには勢いがあったもん。振り絞るような。「家族」云々のセリフをそこまで心の叫びのような勢いで言う必要があるかな。どっちかと言うとしみじみでいいんじゃないかな。
感情抑えがたしといった薪さんを目撃したからこそ、あの岡部さんをして思わず手紙を持ち去らせたんだと思う。それほどインパクトのあるセリフでなければ変だよね。
はっ、もしやこれは...「この違和感に気付く者は気付け!」という先生からのメッセージか!? もしかして先生こそが叫んでる!? まさに「目の前の現実、心の中の真実。」ってやつかも。

深読みオンパレード&爆弾発言満載ですみません。

岡部かぁさん、いつまで持っているんですかぃ!

冒頭、のっけからひどいタイトルすみません。
私も「原罪」のコミックス読んで、「てがみぃ」ってなってました。今ちょろっと書き始めている感想でも触れるかもしれません。

「原罪」は10月くらいの話で「可視光線」はお嬢様のデートがバラ庭園で5月頃ってことで、シンポジウムが3月か4月頃、銃撃事件が6月か7月頃って考えると、今回の連載のどこかで手紙が出てこないと、やっちゃんは半年以上、手紙を持ちっぱなしってことになるんですけど。そこんとこ、かぁさんとしてはどうなんですか?はぁはぁ。

手紙を持って帰った時点で、続くとみました、私も!
ただ手紙という小物そのものは、そのまま岡部さんが持っているのは不自然なので、いずれ何らかの処置はされると思います。が、それで二人の関係は劇的に変わるということはないんじゃないかな。お互いの気持ちを伝えるという意味で、変わってほしいですけど。
ああ、でも手紙の内容知りたい。滝沢生き返ってストーカーしてくれないかな(笑)

最終的にも濁すというか、本編最後のような、なんとなくどうとでもとれるような、「家族」みたいに収まるような気がしています。人によって「Love」であり、「Famiry」であり、「職場を超えた信頼関係のある友人」。
いずれにしても、青木くんがもっと成長する必要がありますが。
ガッツリBLはそこまでいくかな、ある意味勇気。
私個人は、一緒になる結末があれば(見えれば)嬉しいですね。

二人の関係は、本編では薪さんと青木くんが二人で輪を閉じそうになったから、雪子さんを出して一周させて青木くんが薪さんだけを見るように戻すしたじゃないですか。
スピンオフは逆に、薪さん側にいろいろ何かあって(但し薪さんに彼女は無い!)、青木くんが思って悩んで薪さんを見つめて、輪が戻るみたいになったらなぁと思います。

連載がどこまで続くのだろう。できるだけまだ連載を読みたいので、二人の関係はじれったいけど、薪さんを幸せにしてあげたいけど、もう少し引き伸ばしていただきたのが本音かな。

確かにあの写真。帰国してかえって職場では飾れなくなったのか。じゃあいつも見れないのか。家にあるのかなぁ。ふふ。

Re: 最後にははっきりしてほしい!!

>かによこさん
コメントありがとうございます。
本当に最後にはハッキリしてほしいですよねー。
まあ、私も匂わす程度でもいいんですけど……例えば二人がプライベートで飲みに行ったり、好きな本や映画の話をするようになった、くらいでもいいんです!ぬるいかもしれないけど!

手紙、岡部さん多分まだ持ってますよね?まさかもうすんなり返していたりしないですよね!?

>”やっぱり大事❤戻ってきてよかった❤あの時は、間抜けな僕のためにこれ以上けがさせないために青木に返したけど、もどってきてよかった❤”
やだ、かわいい……!
でもあの手紙、きっと大事ですよね〜。返したこと後悔してそう。

写真、マンションに飾ってますかねえ。さすがに日本の職場では無理そうですもんね(笑)岡部母さんもいるし。

最後にははっきりしてほしい!!

にゃんたろーさん。こんにちは。いつも楽しみに読んでます。ありがとうございます。
手紙の件、岡部かーさんが持って行った時点で引っ張る気満々ですよね。そうじゃないと嫌だ!
でも・・最後はいろんな解釈ができるけど二人はむにゃむにゃ・・って匂いだけ漂わせるんじゃないかなあと(そんなおあずけくらったわんこ状態はいやだ!)でも覚悟はしておかないと悶々として眠れなくなる・・
今月号で手紙まったく無視されて、あれ!?!?じゃあ手紙は!?!?で
私は岡部かーさんが勇気振り絞って”薪さん、青木の病室に落としてましたよ。はい”って薪さんに返して、薪さんも岡部の動揺に気付きつつも知らないふりして、”ああ。すまない”って言って受け取って振り出しに戻ったっていう設定になるんでは?ってそう思ってます。(ありえない!!ってしかられそうですが(汗・・)
そして薪さんは青木くんの手紙、”やっぱり大事❤戻ってきてよかった❤あの時は、間抜けな僕のためにこれ以上けがさせないために青木に返したけど、もどってきてよかった❤”って思って、写真といっしょに大事にしてると思い込んでます。
ところで青木くんと舞ちゃんの写真・・マンションに飾ってるんでしょうか??????

Re: おおう!←しつこい

>ゆけさん
ハードル………
どうかな、薪さんハードル下げられないというより下げるということを知らないんじゃあ!?
ってか本人はハードルとさえ思ってないんじゃあ!?

私は青木くんが最後に、「自分が一番望んでいるもの(愛する家族)を人に与えようとしている 自らを犠牲にして孤独に戦って」と言ってて、「そうじゃなくなってほしい」と思っているのは確かだと思うんですが、それよりも「自分が薪さんの近くにいたい」という気持ちが手紙を出した時点では強いのかなと思います。

薪さんはそれを自分が望んでいることに気づいてないらしいので(青木談)

だからなんか噛み合わないのかもしれないですね。

労基が大丈夫でも、あまり無理なさらずー。
健康第一ですよー!本当に!

おおう!←しつこい

ふわふわさんのそれと、近い気がします。私の”ハードルが下げられない”。
…そうか、そう言えばよかったのか…。
庇護欲と依存も本編では思ってたような気もします…。(よこやりすみません)
で、少なくとも薪さんは、ラストで憑き物が落ちたおかげで自立する気になったと思って、晴れ晴れした気が…。

にゃんたろーさんの、そうなっても詰める気ないような気がするのも、ある意味たしかに。
でも確実に幸せに思っていることは間違いない、…ような気もする…。
そして、人のコメントとにゃんたろーさんのお返事にまたコメントを書く、私の謎行動…。

青木と薪さんの噛み合わないところは、私の中では、
青木の、薪さんを1人にしておけない。1人でいて欲しくない。という感傷、センチメンタリズムに対して(もちろんそれだけではないんだろうけど)、
「ばかか。僕はそんなやわじゃない」とか言いそうなとこですかねえ……。
同じものに向かって生きていける幸せを感じているのか…?

嬉しいくせに!好きなくせに!と思っちゃいますけどねー(笑)

そして、労働基準法、大丈夫ですっ。
あれは、個人事業者と組織の中でも自分でスケジュールを決められる立場の人に適用されないものらしく、私の場合、「あ、じゃあ私やりますよ」なので、自主的に、という扱いです。
他の人たちはみんな、きっちり休んでるので会社的には大丈夫。私が余計なことに首を突っ込みすぎるだけなんだと思われます(笑)
好奇心が旺盛すぎるのか…。断れない症候群なのか…。

Re: 添削でしょう(笑)

>ふわふわさん
………やっちゃいましたね(0_0)うふふあはは。
ネットのこわいところですね。
いやでも、いろんな意見を読めた方が楽しいので、これで良いと思います!!

私の解釈もあまり色気がないもので。味方が増えた感あります。

>青木が「人に目指される青木」になるまでは
薪さんは、間合いをつめる気は絶対ないと思っているので

そうなのか!Σ(・口・)
いや、「人に目指される青木」になっても詰める気ないような気がする!薪しゃん!
だから青木くんからジリジリ詰めていかないといけないような気がする!

でも、青木くんは着実に「人に目指される青木」になってきてるような気がします(^_^)
がんばれー!

>あ、あのお手紙に添削がてらお返事が書いてる何て言うのもいいかも!
岡部母さん、今すぐ手紙チェックして!!
ねー!でも岡部さん本当にちらっとも読んでないふうですね。
さすがだなあ。岡部さん。

Re: 手紙ィ~←うなされとる。

>なみたろうさん
あれ……なんか順番まちがえちゃった。
ごめんなさい。
ヤスフミ、ひっぱってくれますかね!?がんばれ!
今回のお話で、青木くんが薪さんと近づいてくれるといいですよね。

>でも先生最終的にはっきりさせないつもりじゃないのかな、とゆう恐れを私も持ってます。
で、ですよねー(-_-;)恋愛漫画じゃないですしねー……

いや、バッチリくっつかなくてもいいから、匂わす程度でもいいからなんか決着をつけて欲しい………
だったら最初から手紙の件持ち出さなくても良かったじゃん!
あんな口パク好きだで読者を右往左往させなくても良かったじゃん!
と思ってしまうのでした。

>薪さんが一人で全て背負い込んでこれでいいと納得するんじゃない、青木が少しでも踏み込んで一人じゃないと感じてくれたら万歳なのかな~。
ほんとは結婚して欲しいのに。
うんうん、わかります!
みんなきっとそう思ってる!思いはひとつ!(笑)

Re: そしてヒンシュクの連投 (だって中途半端気持ち悪い)

>ゆけさん
>手紙を返したのは、
「読んだ。ほんとばかだな。じゃあ頑張ってみろ」て感じですかねー…私的には。

えー、そうなんですか!?
私は……まあ、記事にも書いたとおり、返事をしたくなかったんだと思うんです
「読んだ。でも返す」ということは、はっきり言わないまでも「お前の思っている意味で家族にはなれない」というお断りなんだと……。でも本当は断りたいわけじゃないから、黙って返したんだと思うんです。
青木くんも「非常識さと傲慢さを気づかせようとしたのか」とちょっと反省してますし。

岡部さんも「もらった手紙を返すなんていくら薪さんでも非道い」「ちゃんと返事をしろ」って言ってるから。

やっぱり返されちゃったら、「NO」だと思っちゃうかなあ。出した方は。
だから岡部さんが持っていっちゃったんだろうし。

>人前で言うのを憚るのは、ゲイのカミングアウトじゃなくても、青木にしてみたら本心丸裸で恥ずかしいわけで(甘えもあるから?)、プライベート感も満載なので、ちょっと…
うん、これは本当にそうですよねえ。
さすがの青木くんもここではちょっと……だったのか。

口パクは、出来心なんですかね!?
いやたしかに薪さんがやっちゃったら面白かったけど!
秘密ってそういう話だったっけ!?テ◯スの王子様ならわかるけど!!!


>あーやっぱ、私的には後は青木の出方次第だ…。
(でもどう考えても、青木が鈴木みたいに肩を並べられる所まで行けるとは思えないので、無邪気なピュアさゴリ押しで、薪さんが「もーお前ほんとしょうがないなー」とほだされるのを待っている私。時間かかりそう)
そうですねえ。
だから以前記事にも書いためめんともちさんの「それは秘密です」がすごくしっくりきたのですが。
そうそう、きっとこんな感じ!!って。
うーん、どんな決着を見せるんでしょうね。薪しゃんの恋❤️

そして10月、最後のお休みなんですか!?え、まだ前半も前半バリバリですけど!ええ!?
それ労働基準法にひっかからないんですか!?
あまり無理なさいませんように……

Re: ひっぱるに一票

>たきぎさん
やっぱりひっぱる気なんでしょうかね!?
そしてラストにまとめるおつもりなんですかね!?

そうすると一体いつ最終回をむかえるか、が鍵なのか。

さいとうさんの漫勉の件、ありがとうございます。
さっそく見ちゃった〜〜!エージェントたきぎさんありがとう!

いやー、やっぱりこの番組おもしろいですね。
浦沢さんのプロフェッショナルは見てます!この方なんていうか、漫画家さんにしてはすごくオープンマインドな方で、懐が深いですよね。器が大きいというか。だからこういう番組が成立するんだろうな。
たきぎさん、読まれたことないんですね。面白いですよ!機会があったらぜひ読んでみてください。

Re: 久々に

>eriemamaさん
すみません、久々の巻物。
ちょっとまとめてみました。

本当にこの件については数時間しゃべってしまいそう。
特に、私は青木くんがどういうつもりなのかがまだつかみかねています。
もういっそ二次創作のように「あなたの全部が欲しい!」的な人だったらどんなにスッキリすることか……
読めない読めない。しかしもうアラサーだからな。いつまでも天使くんやってる場合じゃあるまい。とか。(笑)

>私、手紙ネタというか薪さんの恋については秘密がラストを迎えなきゃ決着しないだろうと思っていて
あ、そうですね。きっと、ラストを迎えないと決着しないですよね。

>元より切り札なんてなくて身振りだけのハッタリで、永遠にそんな日は来ないかもしれないですけどね…ハハ(←このパターンの方が恐いのか)。
そうそう!!そうなんです!心配なのは、ラストを迎えても決着しないバージョン………。
まさかそんな!?こわい……。

岡部さん、あの手紙どこに保管してると思います?
あまり人目に触れるところじゃないだろうから、第九の鍵のかかるデスクの中とか?
まさか自宅の仏壇………(笑)
いや、返したくてたまらないだろうから、それはないか………。

Re: 手紙の件ですよねー。うっかり忘れそうになります(笑)←えっ?

>ゆけさん
>本編ラスト、読者の想像にお任せしますー的なサービスカットだったのに、連載続けることになって、
「ちっ触れないわけにはいかないか…」
みたいな一応触れときましたよ~みたいな感じかと思ってました(笑)

いや、それならもっとさらっと、一コマだけで「お前いい加減手紙しょっちゅう送ってくるのやめろ」「えー、いいじゃないですか」的な台詞があるだけでスルーしちゃえばいいと思うんですよ。
なのにあんなにページを割いて手紙に触れたということは決着をつける気満々なんだとは思うんですよ!

その決着が「一番手のかかる家族」なのか、はたまたそうでないのか。それがねー。
決着をつけたおつもりだったら、岡部さんが手紙を持ってるのがつじつまが合わないかなあ。と。

薪さん、両思い確信してるのかな!?
私はこう、「平行線だなあ」と思ってるのかなーと。同じ方向向いていても交わることがない。(交わるつもりもない)どうなんだろう。
まあ、くっついたらお話が終わっちゃいますからね(え?そういう話じゃない?まあそうなんだけど)
やっぱり連載最後でなんとなくおまとめになるおつもりですかね。神(清水先生)は。

>青木は薪さんとHをしたいと思ってるわけじゃない、という意味では天使くんな意味でのプロポーズだと思ったんですけど、誰よりも近くにいたい
ああ……うん……(笑)どうなんだろう。そうですよね。思ってるわけじゃないと思うんですが、実際どうなんだろう……??
いやだって、薪さんだって、今なら余裕で結婚したりとか、できるじゃないですか。青木くんはその辺りどう考えてるんだろう??薪さんに他に好きな人ができる、他の人と家族になる可能性だってあるわけだし……

あっっ!??それで今の連載のゆかりお嬢様登場!?
うーん。



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添削でしょう(笑)

皆さんに怒られちゃいそうなんですが(ごめん、ロマンがなくて!!)
私は、青木への愛からの薪さんの庇護欲と
薪さんをリスペクトしすぎる青木の
下手すると共倒れしかねない供依存関係を打破するために
青木が「人に目指される青木」になるまでは
薪さんは、間合いをつめる気は絶対ないと思っているので
(待っていると言った薪さんの言葉が本当にジンとくる)
にゃんさんと同じく、
青木の手紙はホントーーーにうれしかったと思うんですが
絶対それを気取らせない、いや、それどころか
教育的指導のために手紙に添削をしたんだ(笑)、と。

青木は20代のまっすぐな思いで
そのまんまの思いをどんな内容にしろ書いたと思うし、
「まってる」も「手紙」もどっちもすっごい最上級の告白だよね!
年齢と経験値の違いで二人かみ合ってないけどさ!
私の勝手な妄想では、病院で薪さんが左手にぎにぎした時は
青木はぼんやり意識があって「おぉ〜、薪さん」なんて
思っていたのでは。(もうそれで十分になっちゃったのではと)…無いか。

あ、あのお手紙に添削がてらお返事が書いてる何て言うのもいいかも!
岡部母さん、今すぐ手紙チェックして!!

すいません、私いつも解釈色気がないので、非公開でお願いします!!

そしてヒンシュクの連投 (だって中途半端気持ち悪い)

すいません。最初の"(笑)"は外して読んでください。
明け方でテンションがおかしなことに…。
ふざけてたわけではありません。

で。考えた結果。(※個人の感想です※)
手紙を返したのは、
「読んだ。ほんとばかだな。じゃあ頑張ってみろ」
て感じですかねー…私的には。
「わかったけど保留」って意味に取ってたので、にゃんたろーさんがパロディで書いてた「却下&再提出」にこの上なく共感したと言うか、言い得てる!と思ったんですよね。

だから「手紙読んで頂け…」の返事をしなかったのも合点がいったというか…。
(わかってないのか、今じゃねーだろ、青木のばーーか、みたいな←ひどすぎる)

あ、でも別の手紙だったというフェイクの線もあるのか…。日付日付っ。
…添削だったら1番おもしろいですけど(笑)。私それが好き。大好き。(かぶった!)
でも薪さん信者に作者が怒られるかも…。まじめに描いてください!なんつって。

青木は、やっぱりおごりではなくて、一緒にいたい、もっとわかり合いたい、だけの純粋なものだと私も思うんですけど、妄想をくっつけていいなら、一番可愛がっててもらいたい、という甘えも潜在意識の中にはあるのではないかと。薪さんの中で、自分が一番気にかかる存在にしておいてほしい、というか…。

だから、
青木、そんなんじゃ岡部さんに勝てねーぞ
って思ってしまうのかな…。(岡部さん「えっ俺…?」)

人前で言うのを憚るのは、ゲイのカミングアウトじゃなくても、青木にしてみたら本心丸裸で恥ずかしいわけで(甘えもあるから?)、プライベート感も満載なので、ちょっと…、っていう感じかな…という、個人的な読み方なんだか、ちゃんと読んでるんだか、そのへんのボーダーラインがもう自分でもよくわからなくなってきてます…。

口パクはちょっと挑戦状かな…(笑)。…どちらかと言うと、清水さんのいたずら心というか出来心のような気もしたりして。
「薪にこれさせたらちょっと面白い……フルフル(筆が震える)」みたいな(笑)。←どんなだ

もう、薪さんsideが揺るぎないので、正直な気持ちを独白させても何も変わらない、という境地まで行っちゃってるのかと。
あーやっぱ、私的には後は青木の出方次第だ…。
(でもどう考えても、青木が鈴木みたいに肩を並べられる所まで行けるとは思えないので、無邪気なピュアさゴリ押しで、薪さんが「もーお前ほんとしょうがないなー」とほだされるのを待っている私。時間かかりそう)

今日はですね、10月最後のお休みだそうで、もう!もりもり書いちゃってすみませんっ。
時間があると書いちゃうのかなー…
にゃんたろーさんの解釈読んでると、なんか放置してたものが一気にまとまっちゃいました…

手紙ィ~←うなされとる。

ヤスフミが引っ張ってくれると信じております。もちろん!
今回のお話では薪さんの出生の秘密(お嬢様の秘書の調査だと「名家薪家の出」となってるので世間的には知られていないぽい?)が絡む気がするので、後々そこ絡みで青木と絡みそうな気がします。とゆうか希望。

でも先生最終的にはっきりさせないつもりじゃないのかな、とゆう恐れを私も持ってます。
根拠は本編と前回のラスト。NHKワールドの時の、読む人によって色んな受け取り方をしていいと思う、て発言。確信犯?( ;∀;)
腐女子にもそうでない人にもいいように受け取れる、もやっとした感じ?

薪さんが一人で全て背負い込んでこれでいいと納得するんじゃない、青木が少しでも踏み込んで一人じゃないと感じてくれたら万歳なのかな~。
ほんとは結婚して欲しいのに。マジコメントしてしまった(笑)すいません。

ああったきぎ捜査官さすがです!( ☆∀☆)

ひっぱるに一票

やっちゃんが盗んだ(?)時点で引っ張るの決定でしょう。手紙についてはいろいろなブログさんでいろいろな意見を読みましたが、私は赤字で添削、が個人的希望です(笑)。

ヤマネさんのところで読みましたが、さいとうさんの漫勉、ようつべにありますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=FxWARVtOVsA
ついでに、ご存知かもしれませんが、2007年に仕事の流儀に出演した浦沢さんも貼っておきましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=GI59GIKjztM

っていうか私、読む漫画が偏っているので浦沢さん知らないのですが、エージェント(なみたろうさん命名)なので(爆)。

久々に

久々ににゃんたろーさんの巻物を見た気がします(笑)。いや、マンガも大好きでファンですがこっちも好き(笑)

手紙について、この二人のややこしさ、めんどくささについては今オフ会とかしようものなら数時間は平気で喋っていられると思います(⌒-⌒; )

私、手紙ネタというか薪さんの恋については秘密がラストを迎えなきゃ決着しないだろうと思っていて…なので、長い間もどかしく、急く気持ちもあったけど、今はもう岡部さんができるだけ懐であれ、温めてくれていればいいやとさえ思っています(笑)。なんなら汗とか染み込んで変色するくらい(笑)

清水先生にとっちゃ、ある意味最強の切り札ではないでしょうかねw
それが満を持してドリャアアアアアアッ!!!!って打ち出される時がいずれ来るのかと思うと期待もあるけど身震いするほど恐いです(>_<;)…いえ、元より切り札なんてなくて身振りだけのハッタリで、永遠にそんな日は来ないかもしれないですけどね…ハハ(←このパターンの方が恐いのか)。

手紙の件ですよねー。うっかり忘れそうになります(笑)←えっ?

手紙の件ですよねー。うっかり忘れそうになります(笑)←えっ?

でも私もほとぼりが冷めたら勝手にコメントしようと思ってたんですよー。言ったらまたヒンシュク買うかなーと思って迷ってたんですけど。
なんとタイムリーな記事!

なるほどですねー。私たぶんにゃんたろーさんとほぼ同じ受け止め方というか、それもあるしこれもある、みたいな感じかもしれない…。

とりあえず、先に思ってたことだけ書きます。(記事的にいうと、清水玲子さんside?)

本編ラスト、読者の想像にお任せしますー的なサービスカットだったのに、連載続けることになって、
「ちっ触れないわけにはいかないか…」
みたいな一応触れときましたよ~みたいな感じかと思ってました(笑)
まぁ、連載が終わるころにはどうにかするつもりなんだとは思います。
(とかファンに怒られそうなことを言うやつ)

だってあれ、ここまで上がって来い(待っててやるから)、とは言うけど、自分からは絶対ハードル下げないタイプじゃないですか…??(薪さんあれ呼ばわり笑)
めんどくささこの上ない(笑)。
これは薪さんsideか…。
いや、青木がその気持ちも受け取っているとしたら青木sideとも言える…。
少しでも薪さんに近づきたいと仕事を頑張っているのは、その下心込みかと思ってました。

薪さんは、両想い確信で満足してるっぽいですよねー。(loveとは思ってないかもだけど、それでいいと思ってそうな人だし)
薪さん、たまには餌あげないと諦めて逃げられちゃいますよ…。(それでもいい、とか言い出しかねないあの余裕に、うがーっとなります…)

そしてドMな私は、このじれったい感がたまらなく好きだったりして(笑)
我慢してる薪さんにこの上なく心奪われますよね。
むしろそっちの方がエロいんじゃないかって(笑)。

そんなすぐくっついたら「あーあ」ってなるかも(笑)。どうだろう。くっついてほしいんですけどね。(私めんどくささだけなら薪さんに負けないかもしれない…)

だからむしろ、描かれないまま終わってしまうかもしれない「鈴木や元第九メンバーとのわちゃわちゃ」の方がレアな気がするのかもしれませんね…私。
にゃんたろーさんのマンガ、明らかにそっちの方がテンション上がってる気がします、自分でも。
あ、話がそれた。

私は、青木は薪さんとHをしたいと思ってるわけじゃない、という意味では天使くんな意味でのプロポーズだと思ったんですけど、誰よりも近くにいたい、という意味だとは思うので、そういう意味では天使くんじゃないのかな…。
(まさよっさんっ!)
私も手紙はどんどん一方的に送ってると思ってました。(青木、見損なったぞ…!←だから変に大人になっちゃって、と思った)

でも、今の青木じゃまだ物足りない…。がんばってくれ青木…!薪さんが満足する所まで行ってくれ…←切実

って、これじゃあseason0こそ青木の成長物語になってしまう…(笑)
でも本編はどう考えたって、薪さんの鈴木を失った喪失感と罪悪感の克服物語ですよねー。あれ?ちがう?(笑)
だから清水玲子さんが本編からそのつもりだった、青木の成長物語を0の方へ持ち越したのかと…。

でも確かに、口パクの意味はどうだろう…。ちょっと考えときます。
岡部さんの持ち去りの件は、布石ですよねー…。(すぐかラストかは別にして、結局岡部さんのヘルプがないと動かない2人なのか…)
あと名無しまた私です(笑)
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ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

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