MELODY 2016 2月号 秘密 可視光線act.3 その2

MELODY 2016 2月号 秘密 可視光線act.3 あらすじ&感想 その2です。

ネタバレ注意ー!




「あなたの眼鏡です」
「あの夜 現場に落ちていたものを踏んでしまったのでそのレンズをもとに作り直させました」

その眼鏡なしで細かい字の供述調書に目を通してサインが出来たものだと問う薪。
その自分を見つめる眼差しに、桜木は「こいつは知ってる 昔からーー」と過去にも向けられた疑いの眼差しを思い出した。

九州から駆けつけた青木が証拠の「絵」を手にそっと部屋に入ってきてその様子を見守る。

その眼鏡がなぜ落ちたのか、と問う薪だったが、答えはすでに彼の手中にあった。
関口のMRI画像に、ハッキリと映っていた桜木の姿ーー
「ちゃんと眼鏡をかけている」
「落ちたんじゃない」
「あの時ご自分で眼鏡を外したんだ」

なぜならば、この赤外線遮断シートを貼った眼鏡では、暗闇では2人の姿が見えないーー

「裸眼のほうがよく見えるからです」
「真っ暗闇でも遠くまで霞まずクリアに見える」

「その画はそうちょうどーーつい先日の青木室長が行ったプレゼンのあの永江明元死刑囚のMRI画像のようにーー!」

関口は桜木の目が夜まるで赤外線カメラの暗視スコープのようにクリアに見えーーしかし人の顔はハッキリ認識できないこの特徴を知っていた。知っていて桜木をあの場所に誘い出した。

真っ暗な夜に外灯のない場所で憎むべき「ストーカー」と同じ格好をさせた由花里を桜木の前に出し自らも標的になるべく前に飛び出した。

「あの男はあなたが裸眼では人の顔をきちんと認識できないことをーー自分とーーあなたの愛する人をあなたに撃たせる事で証明したかった」
「…違う…」
「31年前あなたが証言した『久留米一家惨殺事件』の目撃証言は間違いだったと」
「!…ちがう……」
「あれは冤罪ではなかったのかと あなたは犯人の顔を見ておらず自分の父親は無罪ではなかったのかと」
「違う 私はちゃんと見た 見たんだ!」
「あの男は自分の命を賭けてそれを証明」
「やめろ…違う!!」

逆上した桜木は薪に手をあげるがーーー

素早く青木が割って入り、薪を守るのだった。

「秘密」メロディ感想2

ワンコ青木の本領発揮

よくやった青木!!!
さすがまだ20代!俊敏です!!
しかしこの体格差……改めてデカイ………。

桜木さんが薪さんの地雷を踏んだせいか、ぐいぐい桜木さんを追い詰める薪さん。
うーん、でもこれってどうなんだろう?

まず、桜木さんがいくら耳を送りつけられたからといって、ストーカー犯の格好をさせられていたからといって2人に発砲するのは……

相当問題
ですよね?

日本の警察官って明らかに何人も殺した犯人に発砲するのでさえ、かなりタブーですよね?

それが傷害……拉致監禁?の疑いがあるという2人に迷いなく発砲し射殺っていうのは、どちみち大問題だとおもうんですけど。
ストーカー犯だって、もしかしたら黒幕(関口)に脅されてやらされていたという可能性もあるし、警察官として威嚇射撃とか足を狙うとかせずにあっさり射殺しちゃうというのは、やっぱりダメな気がするんですけど……。
いくら愛する人の耳を切り取ったと思い込んでいたとしても、そりゃダメでしょ。
それこそ「情に流されるな」ですよ。

で、「人の顔がハッキリ見えないから射殺」も「暗くてよく見えないから射殺」も、実は状況には大差ないんじゃないかな……

たきぎさんもおっしゃってたけど、これ薪さんがあの「視覚」に気がついてたから話がつながるけどそのまま世間が「31年前は冤罪だったかもよー!」程度で終わる事もある……よね?
関口死んじゃって主張できないし。
たとえばマスコミとかに告発文みたいなの送ってれば別かもしれないけど……。
命を賭けて証明しようとしたわりにはツメが甘いような気も

あ……またブラックにゃんたろーが発動した……??


ま、それは置いといて!(まだ事件終わってないしね!)

青木くんが薪さんにかぶさっているところ!
もっとアップで、いいアングルでください!薪さんビジョンと青木くんビジョンで!!
こんなおいしいシュチュなのにあっさり描きすぎですよ、先生………!!!!

青木くん、薪さんいい匂いだった?

とっさに飛び出した青木の手から落ちた、貼り合わされた「絵」………
それを桜木は目にし、言葉を失うーー

そこには、桜木一家の姿が描かれていた。
おとうさん、おかあさん、みっちゃん、おにいちゃんと字が添えられ、ももぐみ さくらぎただしとしっかりと書かれた子供の絵。

ただしその家族には顔がーーー

顔が描かれてなかったのだ。


誰にも見られまいとするように、叫びながらその絵を握りしめる桜木ーー


35年前。
桜木の母は複雑な思いで桜木正の描いた絵を眺めていた。
家族の顔が描かれていない、その絵を。

それを眺めながら、彼女は以前、福岡拘置所作品展示会にて見た永江死刑囚の母子像を思い出していた。
「何かこう…鬼気迫るものがありますよね」
その絵にもまた、顔が描かれてなかったのだ……

幼稚園からの帰り道、少し寄り道をしていこうという母にはしゃぐ桜木。
あの、河の橋の上にさしかかる。
絵を先生に褒められたと子供らしく無邪気に自慢するが、母は静かに涙を流していた
「正にはお母さんは 人の顔は…そういう風に見えているのね…」

桜木の母は思い知るのだった。
夫の子ではないことを。
あの日。忌まわしい事件の子であったことを。

「ごめんね正 死のう」
幼い桜木を河に落とそうとする母に、「いやだ」と叫び「お母さん助けて」と許しを請うが
「お母さんも一緒だから」
「ごめんねごめんね正…っ 産んでごめん」
「産んだりしてごめんなさい 正…っ」

ーーそして、通りかかった人に助けられたものの、母はずっと声もなく泣いていて桜木を見ようとはしなかった

「ごめんなさい ごめんなさいお母さん こんな絵かいて おかあさんごめんなさい」
「もう描かないから もう絶対描かないから」
「泣かせてごめんなさい」

目のことは一生黙っているから

こんな絵

もう二度とこんな絵はかかないから

だからどうかもう

ころさないで お母さん

その頃容体の悪化した桜木の母は朦朧とした意識の中で
「正……」と桜木の名を呼ぶのだった



すっかり暴かれた桜木さんの秘密……
以前本編で雪子さんに「あの兄が命をかけて守った秘密を暴いたあなたが」と凄んだ薪さんですが、実は薪さんもいろんな人の秘密を暴いているわけで(まあそれが仕事だからね……)

桜木さんには桜木さんの、秘密とそうせざるを得なかった理由があり、関口には関口の理由がある……
世の常ではありますが、どうにもやりきれないことです。

前回では桜木母がわかっていて産んだのかと思っていたのですが、わかっていなかったんですね。
「いやまさか、そんな可能性は少ないし」という希望的観測のもとに産んじゃったんですね……??

う…………うん、でもなんかちょっと………うっかりすぎるんじゃないかと………

今回、薪さんと桜木さんはいろんなことが重なるような設定になっていて
「一番大切な人をその手で撃ち殺した」もそうですけど……一皮むけば同じ、というのは暴行の末生まれた子供であることとか、薪さんだけが知る事実というのがあるのかなー。

でも琴海さん(薪母)は知っていて、それでも産んだんですよね?多分。
希望的観測すぎるかもしれないけど、薪パパママは、実は澤村さんのことが嫌いではなくて結果的に追い詰めて助けてあげられなかったことを悔いていたんじゃないかなあってちょっと思ってるんですよね。
(もちろん放火の件は別ですよ……まさかそこまでするとは思ってなかったと思います……)
もちろん腹立たしく思い、傷付いたんでしょうけど、剛くんを大事に大事に育てたのはそんな心の動きがあったんじゃないかなあと……。

いや、どうなんだろ!
出産妊娠避妊関係については清水先生どうもゆるいっていうか、未婚の私にはよくわかんない!!

もうこれは続きを待つしかない!

そして桜木さんの母に無理心中(?)をされかけたというのもショックではあるとおもうんだけど、そこまでトラウマになるほどの事件かというとそうでもないような……?

わりと追い詰められると、親って無理心中とかしようとしますよねえ?しない?

それまでがあまりに穏やかで、優しい母だったから余計ショックだったのかな。
自分の視覚の異常と母親への愛情もあいまって、絶対にこの秘密を守り通さないと、と思い込んでしまったんでしょうか。

秘密が罪を呼んでしまうんですね……。

でもねー、やっぱり10歳の子供の証言だけで判決を下すのはおかしいとおもうし、まあ無理もないかもしれないんだけど、関口も桜木さんだけを恨むのはおかしいとおもうんだよねー。
どちらかというとその時の捜査してた警察を恨むべきじゃないかと……おもうんだけど……
どうかしら……。



そんなわけで今回のお話は解決編というか、収拾編というか、ちょっとそんな感じでしたねえ。
もうちょっとなんか、見せ場が欲しかったような……(贅沢!)

でもまだこれ次回終わりではないということはまだなにか起こるんでしょうか?

とりあえず次は

1/5の新装版発売!
2/28の次号メロディ!

でしょうかね!










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コメント

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Re: 今年最後の…

>あおさん
こんにちはー。とうとう年の瀬も年の瀬、大晦日ですね!

>私は付録に釣られて購入した第1話分しか読んでいないので(^_^;) 細かく丁寧なあらすじを書いて頂いて、とても有難いです!
いえいえ、ありがとうございます〜〜
でも実はけっこう端折ったりしてるところがあるのです。
まあ筋がわかればいいかなという感じで……

でもコミックス見たときの楽しみもありますもんね。

桜木さん、ほんと色々うっかりですよね。騙されやすすぎる………
いや一般人ならいいんですよ?でも一応警察官なのに……。

>取り敢えずの事件全容はすべて明かされた感じなのでしょうか?
それとも最後の最後に何かぶち込んできちゃいますかね?
先生の事だから油断は出来ないかなぁ…

ふふ、そうそう!!今回事件の概要はわりと最初からわかってる感じの構成だったので、これから何かばーんってきそうで、ちょっと怖いですね。

>何はともあれ、今回はただただ【重なり合うふたり】がメインですね?
よくお顔は見えないアングルとなっていますが、一瞬でも青木くんの唇が薪サンの首すじや耳もとに触れている…ということはないですか?
あると思います!きっといい匂いもしたとおもいます!!(笑)

あおさんも良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いします〜!!!

今年最後の…

こんにちはー

とうとうあと半日で今年も終りますね。
年々思うことですが、お正月を迎えるって感じがしなくなってきています…


そんな中【ナイト青木】の素敵イラストを見れて幸せです!
ありがとうございました!

私は付録に釣られて購入した第1話分しか読んでいないので(^_^;) 細かく丁寧なあらすじを書いて頂いて、とても有難いです!
それでも私の貧相な脳ミソでは理解しきれない部分もあるので、コミックス発売が待ち遠しいです~

なんだか、うっかり八兵衛なみの桜木さんの行動がどうにも納得し兼ねますねぇ。
取り敢えずの事件全容はすべて明かされた感じなのでしょうか?
それとも最後の最後に何かぶち込んできちゃいますかね?
先生の事だから油断は出来ないかなぁ…


何はともあれ、今回はただただ【重なり合うふたり】がメインですね?
よくお顔は見えないアングルとなっていますが、一瞬でも青木くんの唇が薪サンの首すじや耳もとに触れている…ということはないですか?(ぐふっ)←期待で目が爛々

いえもう今年最後に素晴らしい絵を拝ませて頂いただけで、良い年越しとなりました♪
大変お世話になりありがとうございました。
にゃんたろーサンにとって新しい年が健やかで充実した年となりますようにー★


Re: 青木、でかいよ…でかすぎるよ……

>ゆけさん
すみません、ついうっかり口が滑らかに………(笑)

まあ、前回でも「いつも同じ格好」のストーカーになんの疑問も抱かなかった桜木さんなので、そちらの方面ではキレない人なんだなーと思ってはいたのですけど。

>薪さんが鈴木を撃っちゃった時とはえらい違いです。警察官同士だったからとはいえ、薪さんは明らかに正当防衛が認められる範囲内、桜木部長は勝手な行動が多すぎなのに…。
どうなんでしょうね?カメラにも様子が収まっていたので薪さんの正当防衛はあっさりと認められたみたいですが、それでも威嚇射撃なんでしなかったの?って思ってた人はいっぱいいたっぽいですよね。でもあれを明らかに上回る不祥事じゃないですか?被害者が一般人でしかも前都知事の娘ってやっぱりタダじゃすまないですよねー。

関口長男がどれくらいまで考えての復讐だったのかはわからないんですけど、もし………一番関口が望まないパターンだったら……

桜木さんは警察組織に報告→警察が事件解決に動く→由花里さん無事保護→関口つかまる→動機を語るも公にはならない→桜木にもなんのおとがめもない

だった可能性もなきにしもあらずじゃないですか??
絶対に桜木さんがいう通りにするという確証がないですし

そういう意味では今の結果は一番望んでいた結果だとは思います。

ただ、10歳の子供の証言が、利己的な気持ちで一家をめちゃくちゃにしたんだということを糾弾してもちょっとそれは………どうかなーと思うんですよね。そこまでは考えられない年齢ですよ……。
偽証罪も多分時効だし……

薪さんもこの秘密を暴いてもどうしようもないということがわかってはいるんだろうけど、きっとわかっていながらなにもしなかった自分への憤りもあるんだと思いますよー。

って真面目か!!


また来年も秘密で盛り上がりましょうねー!
ゆけさんも、よいお年をお迎えくださいませ………。
お年玉を用意しておきます!!

青木、でかいよ…でかすぎるよ……

うわお。来ました、にゃんたろーさん節。この切り込みっぷりが楽しい私はマゾですか???
私は、耳と助けて、単純になるほどでした(*゚▽゚*) そのへんのオレオレ詐欺よりかは引っ掛かっちゃいそうです(笑) でもおっしゃる通り、薪さんなら瞬時に気づきそう。岡部さんもサッカンイチの勘でピーンと来そう。青木は焦って飛び出すけど、向かう途中で気付きそう…。でもなぜか私、桜木部長をそんな切れる人だと思ってなかったみたいで…(^_^;) 当然引っ掛かるだろうな、と。キャリアのエリートなのにね…。

そして警察官の発砲、かなりタブーですよね。薪さんが鈴木を撃っちゃった時とはえらい違いです。警察官同士だったからとはいえ、薪さんは明らかに正当防衛が認められる範囲内、桜木部長は勝手な行動が多すぎなのに…。薪さんの時もハタから見たらこんなもんだったのかな…。あ、だんだん弱気…

でも関口長男の復讐、詰め甘かったんですね…!そっか…それは考えてなかったな……え、じゃあやっぱり薪さんは今現在、関口長男の復讐を後押しする形になってるってことですよね…
どっちにも肩入れしちゃうから、桜木部長の言い逃れも見過ごしておけなくて、片方の犬死にで終わらせないためには、やっぱり暴かなくてはいけない……?……また1人で背負い込んでる……

もう!長男が、部長の銃を取り出すところだけじゃなくて、眼鏡を外して狙い撃ってくるところも見てから死ねば、薪さんがそんなことせずにすんだのに!……やっぱり素人の計画って視野が狭くて穴があるんですかね?ってそれじゃ薪さんの出番がなくなっちゃうのか…。はっ!なるほど!今回の薪さんが動いた意味!!……うーん、よくできたお話だ……;;;

(ごめんなさい…にゃんたろーさんのコメント欄、文字がかわいく大きめなので、私飛び入りだし、いっぱい書くと悪目立ちするので気をつけてはいるのですが、気づくとこんなんなっちゃって、編集能力が皆無で、だいぶ端折ったんですけど…すみません。でもおかげでいろんなことに気付きました…年内最後にバカをやらかしてしまって…ああ…… 耳の話まで行きたかったなぁ…)

Re: ありがとうございます(・∀・)

>eriemamaさん?ですよね?
あのニュースのところ、ちょっとネームがわかりにくいですよね?

犯人の指示通り送られてきた「耳」を自宅の冷凍庫に保管したのち(これはあとで手術でつけられるようにとの警官の判断)警視庁銃保管庫から銃を無断で持ち出し指定された現場へ向かいます

ってあるんですけど

送られてきた「耳」を自宅の冷凍庫に保管したのち(これはあとで手術でつけられるようにとの警官の判断)警視庁銃保管庫から銃を無断で持ち出し、犯人の指示通り指定された現場へ向かいます

にすればもっとわかりやすかったんじゃないかな……←国語か!
途中で耳を挟んじゃうからわかりにくいんじゃ……

でも桜木さんのうっかりぶりはちょっとあれですよ。長官なんて無理無理!!
まあでもいろいろでテンパっていたのかもしれないですねえ………そういうことにしておきましょう。
薪さんのライバルというには、もうちょっとキレないと無理ですね!

ありがとうございます(・∀・)

耳を冷凍に、は桜木さんの判断やったんですね。私は犯人の指示通り云々って記述を受けててっきり関口の指示かと^_^;警官って桜木さんの事だったんだ…←これも警察の判断ってこと?って誤解してました…あとでもう一回ゆっくり読もう(笑)

あと、ストーカー女と電話の男、このペアでの犯行やと思ったんですね…これもやっと納得…。

色々すっきりさせていただきましたが、私も桜木さんのうっかりぶりというか冷静さを欠きすぎでは?にはちょっとひいてます…こんなんで長官の座狙えるんやろーか、と心配(笑)もう少し色々疑問に思うとか怪しむとか要所要所にないんだろうか、って度々思いました。よっぽどお母さんのことや恋(笑)でいっぱいいっぱいだったんでしょうか…でもそんなんじゃ薪さんのライバルは名乗れないと思うなぁ。せめてタジクくらいキレないと^_^;

Re: 無茶ブリ2

>たきぎさん
>姫を守るナイトの図、お互いのビジョンでアップ…描いて描いて♪ 
はうっ!い、いやそれはなみたろう画伯におかませしま………あっ!(なみたろうさんからパンチきた)

今回わりと予想通りにすんなりと「解決編!」みたいな感じでしたよね?
でもまだ回数があるし、これで終わるかな〜〜やっぱりどんでん返しがあるような気がしちゃいますよね!

>指を切り落とした時は冷凍しちゃだめって応急処置の本に書いてあるよ?
ははは。桜木さん知らなかったんでしょう。
言う通りに、というのは指示した場所に来い、ということだけみたいです。銃がどうなのかはわからなかったんですけど。冷凍はどうやら桜木さんの独断みたいです。多分。

あと、わたしは耳、自分で切り落とせるものなのかなー。麻酔なし?氷でキンキンに冷やして??とすごく疑問。ストーリーとはまったく関係ないんですけどね!

Re: 分析ヤバイ位わかりやすいです(^ー゜)

>ひろこさん
えー、そうですか!?わかりやすい?嬉しいです!
時々自分で大丈夫かなーと思ったりするので……

3、4巻はぜったい岡部さんですよね。もう一人は今井さんかな……鈴木さんだと嬉しいな………

お正月明け楽しみですね!

無茶ブリ2

姫を守るナイトの図、お互いのビジョンでアップ…描いて描いて♪ 一人で二人を描くのは大変だから、どちらかが青木視点、どちらかが薪さん視点で…。 ← なぜお前が決める(笑)。

事件は、今回明らかになったことって割と予想通りというか、桜木母はちょっとびっくりだったけど、かなり普通に(?)解決されましたよね。でも、清水先生がそれだけで終わらせるわけがない! 

言うとおりにすればまだ間に合う、の言うとおりって耳を冷凍して指定の場所に向かうだけ? 銃は自分の判断? 他にも何か言われたんじゃないの? で、あとから手術でくっつけるっていうけど、指を切り落とした時は冷凍しちゃだめって応急処置の本に書いてあるよ? などなど、まだまだ疑問があるのです。次回最終回じゃないなら、もうちょい広げてどんでん返しかな~。

Re: ありがとう~~(≧▽≦)

>なみたろうさん
姫あぶない!
やっぱり今回はこのシーンにつきますね。

岡部さんのように下敷きにして窒息させかけたりせず、身体で囲うようにする青木、エライ!

でもなんかエロい!そうか、薪さんの太もものラインのせいか……

お互いのビジョンでアップ希望!でもアングル難しいからもうほんとに「どうぞどうぞ」ですよ!
無理〜〜〜!!
あとで薪さん&青木思い出したりしないかな……

確かに薪さんたらちょいちょい仕草がエロいセクシーで困っちゃいますね
そんなだからあなたに狂う人がいっぱい出てきちゃうんですよ………

Re: あのシーン、カラー化ありがとうございます(≧∇≦)

>eriemamaさん
いえいえ、連投大歓迎です

ほんとすごい体格差。
でもその例えはあんまりです!(^0^)

髪バッサーってなったのに次に戻ってるのアレですよね。
でもあの……清水先生に限ってそんなことないのかもしれないんですけど……あのアングルの顔を描くの難しいんですよ……。
上から見た図になって、おでこがあって鼻スジが見えてえーと………ってなると髪の毛で誤魔化したい!ってなっても責められません!
あと「あっまた鈴木さんと間違えられちゃう!」とドキっとした青木が素早く直した説とかどうですか(笑)

最後の疑問!
わたしもあのくだり「んん??」と思ったのですが、あれどうやら………
耳を冷凍したのは、桜木さんの判断のようです。
冷凍庫に保管したのはあとで手術でつけられるようにとの警官の判断、という文脈みたいです。

だからあの耳は桜木さんを煽る目的だったんですかね。
なぜ由花里さんのを切らなかったんだろう?とも思ったんですけど、飽くまで彼女を傷つけ、死亡させるのは桜木のみにしたかったのか、少しは罪悪感があったのか……。

関口の指示は指定した場所に来い、ということだけみたいですね。
ちょっとわからなかったのが、銃を持ってこいという指示をしたかどうかで、していたらその時点でなにかおかしいってことに気がついて欲しいものですが……
いくら現場じゃないといえ、桜木さんちょっとうっかりさんすぎませんか??
そもそも「世界で一番大事な」由花里お嬢様と男の耳見間違うか?薪さんなら鈴木さんの耳を他の人と絶対間違えない……!!ってそういう問題じゃないですね、ゴメンなさい……。

二人とも射殺したのは、どう言いつくろっても大問題ですよね。正当防衛は通らない気がします。相手が撃ってきたわけでもないし。突然脳天ってあーた………

おそらく桜木さんは
ストーカー犯は女性
電話かけてきて由花里さんを殴ったのは男性
だから犯人は男女2人組
と思い込んでいたフシがありますね。

んーでも警官にしてはこれもそうとううっかりな気もしますがどうなんだろー。

分析ヤバイ位わかりやすいです(^ー゜)

本編プラスこちらのブログでちょんと理解してるかもって位わかりやすいですー( ; ; )

新装版の3巻&4巻のプロフィールには岡部さんくるとわたしは予想しています( ´ ▽ ` )ノ

お正月明けが楽しみですー◎

ありがとう~~(≧▽≦)

姫危ないッ!シーン、ありがとうございます!!(°▽°)
やたー、にゃんたろーさんの再現力でもっかい見られて、ううう~。
私もお互いのビジョンでアップ希望!!
これ、たきぎさんに「描いて」って無茶ブリされたんですけど、にゃんたろーさんと二人で「どうぞどうぞ」やりたい!←関係なくね?

てか注目すべきは薪さんの太ももですよ。ええもうエロい目でしか見てませんがなにか?
そんな風に倒れちゃうんだ。なんてエロ、いや可愛いの?滝沢に馬乗りされた時の手も、「彼に押し倒されて好きにしてってなってる彼女」の図だったし!(°▽°)
ちょいちょいしぐさがセクシーなんだよあなたはもう…罰として青木をボディーガードとして常に連れ歩くように。

あのシーン、カラー化ありがとうございます(≧∇≦)

連投すみません(^_^;)

薪さんに青木が覆いかぶさると、すんごい体格差を実感しますね(・・;)篠原信一さんと池乃めだか師匠くらいの差に見えてしまう…(←喩えがひどくてごめんなさい;;;;)

ところでこことってもいいシーンで普段ならキャーキャーなっているんですが、薪さんを守り切って髪バッサーなった青木が次のカットで顔を上げるときっちりセットヘアに戻っていてその衝撃でキャーが半分くらいになりました(笑)形状記憶ヘアすごいです(^^;;ここだけ子供向けアニメのようで、リアルを追求する清水先生もこれはあえてなのかなぁってちょっと思っちゃいました(笑)

最後に真面目な疑問を少しいいでしょうか…。もし本当に関口翔太が命を賭して桜木さんの虚偽の証言のせいで父が冤罪で捕まり、母親と妹が心中しなければならなくなったのだ、と証明しようとしていたなら、なんで耳を保冷した状態で桜木さんに渡し、冷凍にしろとかいう指示をわざわざしたのかがどうにも謎です。死ぬつもりなのに後で手術でつけられるように、はおかしい気が…それとも死ぬとまでは思ってなかったんでしょうか…。だったらなおさら、二人とも死なせた桜木さんの罪は免れない気がします。威嚇や正当防衛というならもっと足元を撃つとか、変装させられ桜木さんがストーカー犯だと思い込んだお嬢様は仕方ないとしても、誰なのかもわからない「もう一人」まで撃つ必要があったのかどうか。次号でもっと状況がはっきりわかるようになったりするんでしょうか?
プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

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