小さな願いとかすかな祈り (2)

そんなわけで続き…………

これで終わりですー!




「マキちゃん!!おはようー!あさごはんだよおーーー!!」

子供の甲高い声に起こされ、僕は一瞬自分の状況が把握できなかった。
「あさごはーーーん!一緒に食べないとダメなんだよ。」
ぼすん、と布団の上にダイブしてくる小さな体。

「こら、舞!やめなさいっ!」
被さるように慌てた青木の声がする。
「だって行ちゃん、いつも家族は一緒に朝ごはんを食べるものだっていってるじゃない」
「いや、そうだけど。薪さんお疲れなんだから眠らせてあげてください………ってもう起きちゃいましたよね。」
起きるにきまっている。僕はノロノロと上半身を起こした。
もうすっかり外は明るく、部屋の中に陽がさしこんでいた。

「おはよう、舞ちゃん」
布団のうえで転がりながら僕を見上げている舞ちゃんのつやつやの髪を撫でると、彼女はにっこりと微笑んだ。
「マキちゃん、朝ごはんだよ?辛子めんたいこ食べる?」
「……お前、幼児に辛子明太子はどうなんだ……」
「いや、福岡の子はみんな食べますよ。俺も3歳くらいから食ってたし。」
「マキちゃん、パジャマおっきいですねぇ。」
舞ちゃんは僕が着ているパジャマの余った袖を触り、手をぎゅっとつかんだ。
「ね、お着替えして、ご飯食べよう。」

舞ちゃんはかいがいしく僕の世話を焼いてくれて、明太子を食べるか、とか卵焼きは好きか、とか好きなお弁当のおかずはなにか、とか。
保育園には仲のいいお友達がいて、その子はご飯よりパンが好きなんだとか、行ちゃんは卵焼きが一番好きなんだとか、ひとしきりしゃべり続けていた。

最後には、保育園をおやすみして、僕を「お見送り」したいと駄々をこね、大いに青木を困らせた。

「だめだよ、舞。薪さんはお仕事で早く東京に帰らないといけないんだよ。舞も保育園に行かないとだめだよね?舞のお仕事は、保育園に行って、元気に笑って楽しく過ごすことだよね?」
青木がそんな風に言い聞かせると、舞ちゃんは残念そうにうなずいた。
別れ際、「今度はやっちゃんと一緒に遊びに来てね」と僕の手をとって指切りした。
少し目の端に涙を溜めながら。


「でも、あれですよねえ。岡部さんと薪さん、一緒に福岡に遊びに来るって無理ですよねえ。すみませんでした。」
「ああ………」
空港に向かう車で、青木はのんきな口調で話し続けた。
「やっちゃんって岡部か……」
「え、わからず指切りしてたんですか」
「させられたんだ」
「あはは。まあ二人一緒は無理でもまた遊びに来てください。」
それには何も答えず、車窓から福岡市内の風景を見つめた。ありふれた、日本の地方都市の風景。

僕はぼんやりと昨夜のことを考えていた。

青木が時々見るという鈴木の夢のこと。

あれは、現実のことだったのだろうか?
あの話自体が、僕の夢だったんだろうか。

青木に聞いてみればいいことなのだけど、聞いてはっきりするのが、どうにもためらわれた。
夢だとしても現実だとしても、どちらでもいいような気もした。

沈黙が横たわる車内で、青木が口火をきった。

「懐かしいですね」
「ん?」
「薪さんを、成田までお送りしたのを思い出します」
『運転に集中しろ 僕はもうあのヘリの二の舞はゴメンだからな』
「あははは。」
「あははじゃない。真面目に、バックミラーばかり見るな」
「だって」
信号待ちの間バックミラー越しに目があった。
ふわっと青木が目を細める。昨日の夜のように。

「あ」

思い出した。

どこかで見たような気がした、その笑顔。

お父さんだ。

「?なんですか?薪さん」
「いや、なんでもない……」

自分の思いがけない思考に、自分でも驚いて、目をそらした。
きっと、今青木は舞ちゃんの良き父親なのだろう。
だから、その笑顔が父と重なったのかもしれない。

かすかな記憶だけど、母と父の思い出は確かに僕の中に残っている。

父はいつも僕に優しい笑みを向けてくれていた。
彼は僕を見るたび、何を思っていたのだろう?
あの、忌まわしい苦い事実を思い出さなかったわけがない。けれど、あの笑顔に曇りはなかった。
抱きしめてくれた腕に、ためらいは一度も感じなかった。

青木も。
僕の顔を見るたびに、姉夫婦の無念を思い出さないはずはない……けれど。
あの瞳には、舞ちゃんを見るときのように、ただただ優しさが溢れている。

人はときどき嘘の表情を作るだろう?

桜木さんのセリフを思い出す。

そうですね。
でも偽りのない笑顔を僕は知っている。
たとえそこに何かしらのやりきれない感情が入っていたとしても、それは決して偽りではないはずだ。


「薪さんと離れるの、お名残惜しいですけどまた上京した時にはご挨拶に伺いますね。」
「必要のないときは来なくていい。」
「えー、いいじゃないですかあ。辛子明太子お土産にもっていきますから」
「やめろ、そのうち第九に炊飯器が置かれそうだから。もうちょっと食べやすい土産にしろ。女子も増えたことだし。」
「あ、じゃあ博多通りもんも買っていきます。でも薪さん甘いもの食べませんよね?地酒がいいですか?」
「だから、警察官は付け届け禁止だっていってるだろう」
「えー、お土産ですよお土産!一般企業だったら普通じゃないですか」
「警察は一般企業じゃない。」
「そうですケドー。薪さんのご希望は、ないんですか?」
「希望?」
「そうです。欲しいものとか。食べたいものとか。」
「何もない」
「何も?」

そう。僕には何も欲しいものはないーーー

そう思ったとたん。青木の昨夜の声が脳内に響いた。

薪ーー

薪が笑って過ごせますように。

薪さんが笑って過ごせますように。

いつでも祈っています。願っています。


「青木」
「…はい」
「おまえ、健やかでいろ」
「は?」
「舞ちゃんと、家族と、健やかでいろ。」
「はあ……」
「それが僕の希望だ。」

それ以外は、今はなにもいらない。

僕は目を閉じ、眠ったふりをした。
青木の慎重な運転で、滑るように車が空港へと向かっていくーー

去り際に、搭乗口まで見送るという青木の申し出を辞退した。
「早く第九に戻れ。九州地区室長だろ、一応。」
「一応はやめてくださいよ……。泣けますから」
ふん、と笑ってやると、青木は情けない顔をしてみせた。
「じゃあまた。薪さん。」
「ああ」
「岡部さんによろしくお伝えください」
「うん」
青木の微笑みに答えて、僕も思わず微笑んでいた。
くるり、と彼に背を向け振り返らずに空港内へと歩んだ。背中に青木の視線を感じながら。

きっと、東京に戻ったら今回の事件のことも含めて、事後処理が山積みだ。
搭乗手続きをすませ、手荷物検査の列に並びーー
やっと僕は飛行機のシートに体を埋めて、ふっとため息をついた。

しばらくするとアナウンスが入り、ガクンと機体が空に浮くーー。
ほどなく眼下に福岡の街が広がった。

昨日の夜は、まるで夢の中の出来事のようだった。
湯気の立つ鍋や子供のカラフルなおもちゃに、白くて丸い柔らかい頬
青木の見る鈴木の夢。
それは実際夢だったのかもしれない。

しかし舞ちゃんはーー彼女は確かにそこに存在する、青木の、そして僕の希望だ。




死んでしまった人達の願い。

残された希望。

生きていく者たちの想い。

小さくてささやかな祈りが、この世界に散らばっている。

その祈りが、どうか壊されませんように。
そんな僕の想いも、きっとまたこの世を作るささやかな祈りのひとつなのだろうーー。

「あおき」

そして彼もまた、僕の希望だ。
どうか彼と彼の大切な人が健やかに過ごせますように。

僕は心の中で、またそっとひとつの祈りを積み上げた。









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コメント

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Re: うん、幸せで(泣)

>ヤマネさん
いえいえ、なんか妄想炸裂ですみません……てへ。

舞ちゃん、きっとお姉さんににて世話焼きそう。お姉さんも優しそうな人でしたもんね。
育ての親が青木くんで、すくすくまっすぐに育たないわけがない!

空港の別れ、「じゃあまた」って笑顔で顔を見合わせて別れられるのっていいですよね……!!

そして、薪さんファザコン説定着。
でも、ジェネシスみて、青木くんは鈴木さんよりはお父さんに外見も内面も近いんじゃないかなって思いました。
「自慢の息子です」のときの微笑みなんてほら青木くんにそっくり!(え、無理やり?)

うん、幸せで(泣)

にゃんたろーさん、ステキなお話ありがとうございます。

世話焼き舞ちゃん(笑)
でもそんな感じしますね。あっさりなつきそう。
青木くんに愛されてスクスクと育ってて、女の子版青木くんです。

最後の空港の別れ、アメリカに行くときと違って、薪さんも笑って青木くんも当たり前のように今度って言うの、よかった(。´Д⊂)
今度があるの、繋がってるっていいな。

で、薪さんはファザコンだなぁ、もう。ふふ。
年下に父親の影をみる……
きっとそんなところも二人は合うんでしょうね。

Re: よかったです!

>Kさま

鍵コメありがとうございます!

コミックス派なのに、大丈夫ですか〜?
わたしのはわりと端折ってるから、わりと新鮮にコミックスを読めるかもしれないです(笑)

こんな続きだったらいいなあ。と思って書きました。
ホント、本編は薪さんがストイックでキリキリしてて、辛かったから、シーズン0(ただしジェネシスは除く)は薪さんちょっと生き生きしてますよね。そうともとれるかも、というのでもいいと思います。うん。

そして、そうなんです。にゃんたろー子供が大好きなんですよ……とくにあのほっぺとか……まつげとか……白目がちょっと青いところとか………。かわいい〜!

また遊びにいらしてください!

Re: おおお

>たきぎさん
そうです!妄想を小説にしてみましたよ!(笑)
本当、こんな感じで……一緒に鍋をつついて……青木くんのお部屋に泊まっていってほしい……。

そして、薪さんってコタツに入ったことあるんでしょうかね?薪邸にはなさそう。西荻のあのお家にはありそうだけど、澤村さんがあたるのしんどそう。

2人の会話っていつも仕事のことだけで、仕事のことでさえ最小限で、なんかねー。もっと喋ってほしいんですよ。
岡部さんとはわりと気楽にいろいろしゃべってるっぽいのになーと。

描かれてないだけかもしれませんけどねー(^0^)

>本編のときのように身の危険がなくなったからか、海外暮らしでふっきれたのか、スピンオフで薪さんがだんだんいい感じになってきてるので、あとはやっちゃんか舞ちゃんの一押しがほしいところです♪
ホントホント!
岡部さんが担いで投げ飛ばせばいいーーー!!!

Re: 同感です!

>柏木様
はじめまして〜!コメントありがとうございます。

わたしも柏木さんのブログをときどき拝見してたのですが、読み逃げておりました……ゴメンなさい……
一歩を踏み出す勇気がなく……

>本編のあの後の続き、
本当にこうだったのではないでしょうか?
と思います。
こうであってほしいです。

ありがとうございます!
わたしもこうあってほしい、という妄想を炸裂させました(^0^)

青木くん、本編では「みんなあなたが好きです」なんて言ってて、「みんなじゃねー!お前はどーなんだ!」ってイラッと(笑)してたもので、鈴木さんくらい「オレの願いだから」って言い切って欲しかったんですよねえ。
いえ、本当はちゃんとそう思ってるのわかってはいるんですけど……。

そのあたり、本編でもどんどん出てくるといいなあ、なんて思ってます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おおお

私が妄想でぼそっとつぶやいたことがちゃんと小説になっている……! まるで原作のノベライズのような仕上がり!! 素晴らしい!!!

会話、言われてみれば確かにそうですね。
青木くんとはそんなに喋らないけど、タジクの時とかまるで辞書のように、なんとかに水を流すごとく語ってましたよね。

本編のときのように身の危険がなくなったからか、海外暮らしでふっきれたのか、スピンオフで薪さんがだんだんいい感じになってきてるので、あとはやっちゃんか舞ちゃんの一押しがほしいところです♪

同感です!

初めまして。
ずっとずっと読み逃げしていましたが、
にゃんたろーさんのブログにときめき
続けてまいりました。

今回のお話本当にステキです・・。
思わずコメントさせていただきました。

本編のあの後の続き、
本当にこうだったのではないでしょうか?
と思います。
こうであってほしいです。

薪さんがずっと笑っていられますように。
という想い。

鈴木さんやご両親や
澤村さんでさえ
きっとそう思ったであろう想いを
青木君の口から伝えてくださったことが
嬉しいです。

しばらくこの余韻に浸っています。
ありがとうございました。

Re: これこのまま清水先生に!!

>ひろこさん
わー(照)ありがとうございます。

>このお話読んでいると、薪さんはひとりぼっちじゃないし、それを自分でもわかっているのではと感じてしまいました!
そうですね!本当は薪さん、幸せ者だと思います!
なかなか受け入れようとしないのがもどかしいですが!

>舞ちゃんと薪ちゃん(笑)アーンドやっちゃんのからみ、見たいなー(笑)
あー、いいですねー。見たいですねー!
デレデレの岡部さんに呆れる薪さん……
でも舞ちゃんは薪さんになつきまくる!みたいな。

これこのまま清水先生に!!

あのー、…すごくすごく…余韻の残るすてきなお話でした……
状況が目に浮かびました。

にゃんたろうさんの秘密の世界観に圧倒されます。

このお話読んでいると、薪さんはひとりぼっちじゃないし、それを自分でもわかっているのではと感じてしまいました!

薪さんがいなくなったら不幸な人がいることを薪さん自身、意識しないながらもわかってきてるんでは?と思います…

舞ちゃんと薪ちゃん(笑)アーンドやっちゃんのからみ、見たいなー(笑)

すてきなお話ありがとうございました(^_^)♫

Re: 光が見える…

>ゆけさん
ありがとうございます

>希望が見えるというか、新しい扉が少し開いたような今回のお話だったと思います( ; ; )なんかちょっと安心した… (バーンと一気に幸せ展開にならないところが清水さんらしいというか……まぁなったら無理がありますけど…じれる~)
ね〜〜まあ、一気になったら、「清水先生どうしちゃったの……」ってざわつくと思うので、あれくらいがいいというか、過ぎる感じさえあります。
ゆかりさんや桜木さんや関口長男とかもう気の毒すぎる感じもしますが、はい。

しかし、今回薪さん本編でもちょっと青木くんを頼ってましたよね?捜査も頼んでたし、最後なんて泣いちゃうし!!
包容力がついてきたのかもしれませんよ!
私は鈴木/青木は実はそれほどは似てないと思うんですけど、青木くんが鈴木さんの意思を継ぐ人だっていうのはあると思うんです。だからそんな願望を入れてみた!!!
あと会話。二人のたわいない会話もっと聞きたい(笑)

願望と妄想まるだしのお話を読んでくださってありがとうございました(^0^)

Re: いいお話~( ;∀;)

>なみたろうさん
薪さん絶対とまらなさそうなんだけど!舞ちゃんの涙にやられたことにする!!

>そしてなみたろうがいくら腐れていても、まさか母親と娘が眠るひとつ屋根の下で二人がどうのこうのは、それやるとリアリティーないんで。
はははは。でもねー、青木くんが寝顔にチューくらいはしても不思議じゃなかったのか……(笑)
でもこれ薪さん一人称で書きたかったからそれもなく………

青木と薪パパは似てます!大和民族系の顔だし!性格も似てますし!

そして、二人はいつも会話がなさすぎてつまらないので、たくさん会話してもらいました!!

>「なつやすみにこうちゃんとあそびにいきます。 まい」
とかーー(°▽°)!!

あ、いいですねー!一緒に動物園とか行って欲しい!!上野か?パンダなのか!?

Re: そうか…

>eriemamaさん
そうなんですね、未消化なんですね。
まあ私も消化できたかっていうと、それはまあ清水作品なんでアレですけど……(笑)

青木くんと薪パパは、「自分を憎んでも不思議じゃないのに、愛情をもって接してくれた人」っていう共通点があるとおもうので。髪質も似てるし(笑)かなり重なるんじゃないかと。

消化ののちのレビュー(そして体調全快したのちの……)楽しみにしております!!

光が見える…

舞ちゃんかわいー、やっぱ天使だ。あったかい気持ちになれますね…^ ^
たしかに、希望が見えるというか、新しい扉が少し開いたような今回のお話だったと思います( ; ; )なんかちょっと安心した… (バーンと一気に幸せ展開にならないところが清水さんらしいというか……まぁなったら無理がありますけど…じれる~)

衣食住をちゃんとすることが大切なことなんだと、改めて思いますね…(う、耳が痛い)
薪さんも、そろそろまわりの優しい人たちに溶けこんでいいと思います…!あと一歩…!ほら一歩…っ

こんな青木だったら、今すぐ飛びこんでいけそうですね。っていうか、4日借りたく…じゃなくてっ…寄っ掛かりたくなりますよ!!(まじめに書いてるのに変換のばかっ)
いえいえ、そこに鈴木の影があるからとかではなくて(そこまで鈴木盲信者ではない、鈴薪好きだけど)、なんでしょう……地に足がついてるというか、包容力……?

でも可視光線、薪さんが自分の生い立ちを受け入れるにはこれしかないってぐらいのお話だったんじゃないでしょうか……うまいなぁ…
はぁー…いいお話ありがとうございます。なるほどでした。

いいお話~( ;∀;)

泊まってくのに一票!!(°▽°)
薪さんもちろん辞退するけど、青木と青木母の誘いをスマートにクールに辞退するけど、舞ちゃんの一声で陥落、に一票(笑)

そしてなみたろうがいくら腐れていても、まさか母親と娘が眠るひとつ屋根の下で二人がどうのこうのは、それやるとリアリティーないんで。
にゃんたろーさん、ベストです!!
会話でイチャイチャしていただく!

青木と薪パパは似てると思います!
薪さんはファザコンだと思います!
…方程式が解けてしまった。

薪さんは青木家の人々を大切な家族のように思って帰って行きましたが。
更にまた舞ちゃんがぶちこわーす!!
「なつやすみにこうちゃんとあそびにいきます。 まい」
とかーー(°▽°)!!

そうか…

私まだ、今回の話は未消化なのですが…舞ちゃんが二人に共通の希望になるって、泣ける( ;∀;)
いいですこれ、にゃんたろーさん(T-T)

薪さんが青木の笑顔に薪パパを、のくだりは笑ってしまったんですが(;^_^Aこんなオチが待っていたとは。ありがとうございました(_ _)頑張って消化します。
プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

拍手のお礼コメントまとめはコチラです

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