秘密 season 0 原罪 (2巻) レビュー 5

これで最後になります。
感想とツッコミがメロディレビューよりマシマシになっております。

STORY
とうとうタジクを追い詰めた薪。
「沙羅もおまえもロシアの汚い連中と大差ない…自分だけが傷ついている顔をして痛い痛いと泣きながらも同じように平気で人を切り刻む」
「ただ自分だけが刺されて倒れる事を選ぶ青木の方が」

「おまえよりずっと強い…」

そして、青木はーー?

がわいい〜〜!! 秘密 メロディ6月号







タジクはカザフスタンの養豚場に来ていた。

日本からの国際電話だといわれ、受話機を取るが……
電話の相手は薪だった。
薪は川谷寿明が4人の女性を殺害したこと自供した旨を伝える。

「ただ寿明にもわからないのは4人の死体のありかと変異型CJDの感染経路だ」

タジクが寿明らに感染し発病するように常習的に特定危険部位を混入させていたことを「未必の故意」として充分に殺人罪が適用される物だと言う薪だったがーー

「証拠の脳は?」

タジクは冷静に証拠が何もないことを指摘し
「あんたいつも遅いんだよ 何もかも…!!」
と言い捨てて電話を切ってしまう。

もう、薪が日本からここにたどり着く頃には、証拠は何も残っていない。
そう確信するタジク。

妹 アルマの墓参りに出かけるタジクだったが、墓地一体は放射性廃棄物の最終処分場になっており、立ち入ることができなくなっていた。
金網からアルマの墓を茫然と見やるタジク。
そこに背後から細い手が伸び、激しい音を立てる。

「人の身体は平気で豚に喰わせるくせに自分の妹の墓は骨になっても守りたいのか」
薪の姿に驚くタジク

「おまえが寿明のまわりにいる女性達も病気に感染する危険性を知りながら食事を作り続けたせいで、誰かのために日本で体を張って働き続けた彼女達は死にーー家族や知人に弔われまつられ別れを告げる機会まで失ってしまったーー」
「一体誰に何の権利があってーー?彼女達に何の咎があって?」

「沙羅もおまえもロシアの汚い連中と大差ない…」
「自分だけが傷ついている顔をして痛い痛いと泣きながらも同じように平気で人を切り刻む」

薪はさらにタジクに詰め寄る

「ただ自分だけが刺されて倒れる事を選ぶ青木の方が」
青木の姿を思い、涙をにじませる薪
どんなに辛い過去を背負っていても決して人前で傷ついた顔をみせない青木ーー

「おまえよりずっと強い…」
かわいいなあ……



涙をみられたくない薪は顔を背ける。

電話は日本からじゃ…と問うタジクの手に手錠をかける。
薪はすでにカザフスタン警察に協力を仰ぎ養豚場の鑑識作業を行っていた。

「だからおまえが僕の電話に出る前からすでにーー」
手錠のもう一方を自らの手にかけ
「この勝負は決まってたんだ」

薪さーーん!!かっこいい!!
よかった!やっぱりやられっぱなしは薪さんらしくないです!!
そのドヤ顔が出てこその薪さん!

そして、「おまえよりずっと強い…」の薪さんきゃわわ。
も~~なんですか、その愛らしさ。

「殺人罪」は証拠がないから立件も起訴もできないはずだ。「死体遺棄罪」「死体損壊罪」で自分を捕らえるためだけにわざわざカザフスタン警察を動かし、飛行機を乗り換えてやってきたのは何故だと問うタジク

「わからないのかタジク」
「お前は僕を怒らせた」
「僕を」
何度も煮湯を飲まされたような今回の事件を思い出す薪。
傷ついて横たわる青木の姿をーー

「怒らせたんだ」



タジクは「死体遺棄罪」「死体損壊罪」で起訴が決定した
4人の女性に対する殺人罪は証拠がなく不起訴
寿明に対する殺人未遂のみが捜査続行となった。


「死体遺棄罪」「死体損壊罪」だけであんな大掛かりな捕物を………
絶対絶対、薪さん後で警視総監にめっちゃ怒られてると思う!!


岡部は青木が退院する日、薪に一緒にいかないかと声をかけようとする
岡部は薪が青木に返した手紙を持って帰ってしまっていた。
ひどく後悔する岡部。

「でもっ!!いくら薪さんでももらった手紙を差出人に突っ返すなんてひどいと思ったんすよ!ちゃんと返事をーー」

が、薪はすでに外出していたーー


岡部母さん!持って帰っちゃったの??えええーーー!!

ノミの心臓のくせに、大胆なことを!

しかも中は見てないんだ。岡部さんらしい。きっと何度も「ちょっと見ちゃおうかな…」という誘惑に打ち勝ってきたにちがいない

タジクは拘留所で弁護士と接見していた
タジクは同郷である沙羅に幼い頃からの恩義があり、沙羅に尽くす事だけが使命となったーー
沙羅の命令には逆らえなかった、という方向で裁判は進めるという弁護士だが、タジクは黙秘をつづけ何も喋ろうとしない。

人間を人とも思わない川谷寿明の所業に、寿明もまわりの女達も死んでも構わないと自らも鬼のような所業をしてきたことを思い返すタジク。


そーそー。
前にもちょこっと書いたのですが、いったいタジクはいつから川谷の食事に特定部位を混ぜ始めたんでしょうね?

「悪いソレ始末しといて まだ子供だってバレたらヤバいから」

っていう(これが吉川ヒナ?)彼女は、どうやら病気を発症したからじゃなくて乱暴によって亡くなったっぽくないですか?
そして体つきから14、5歳くらいにしかみえないんですけど………??
この彼女がきっかけで混ぜ始めたっぽいのですが、最初の死体処分にしては川谷があっけらかんすぎる気が……
でも、多分そうなんだろうな。
というか、この前にも何人かやってそうな感じがしちゃうんですけど………

そして沙羅!!
私が一番このお話でナゾなのは沙羅です。

30歳の時、4歳の娘を失う。26歳くらいで産んだんですよね?
旦那様はいないみたいなので、もしかすると夫も病気で??

彼女もタジクと同じ貧しい地区の出身で缶詰工場で働いていた。
タジクより3つ年上ですよね。

そしてタジクをかばって暴行を職員たちに日常的に受けて聴覚に障害が残った。

自らも癌を発症し、余命いくばくもないと知ってロシアのポトノフ外相を殺そうとするーー
↑これ何歳くらいに決意??

WHY??


たしかにポトノフ外相、ひどいですよ?
でも………
そしたら日本の政治家なんて半分くらいころされちゃう………

核実験自体は1949~89年
このお話は2065年。76年ほど前に実験は終了しているわけです。

後遺症で苦しむ、というのはもちろんあるのでしょうけど、ポトノフ外相はまだ産まれてないくらいの昔でしょう。

その後、いつ頃外相になったかはともかく……
『放射性廃棄物最終処分場にした』という恨みはわかります。
しかしそれも外相一人で決めることではなく、カザフスタン政府、ロシアの官僚などなど色々な責任者がいますよね??

なんで『ポトノフ外相コロス!!』になっちゃうんだろう……??

当時生まれてもいない人に恨みを募らせるのってなかなか出来ない気がするんですが……。
(だから7巻の淡路はわかるんですよ!千堂大臣を恨むのも!張本人だし。)

しかも、多分そのために、川谷に取り入って秘書になって(川谷がカザフスタンへの原発技術協力を手がけている議員だと調べて)ポトノフ外相と同席することがあるだろうということで……?

えらい気の長い……!
かなり計画的だと思うんですよ。一体何年かかってるのかわからないのですが。
暴力を振るわれても、殺人の片棒を担がされても??しかも、その割には不確実じゃない??

ただその時の責任者だった&暴言でこんなに強い恨みを持ち続けられるもの……??

川谷もナゾ。
どこの馬の骨ともわからない女性を秘書にする??衆議院議員、そんなにゆるい??
しかもどこから秘書に?寿明からっぽいんですけど、突然あんなアブナイ息子から紹介された女性を、いくら言葉が堪能だからって秘書にする??
そして、貧しかった沙羅はどこで語学を憶えたんでしょうか??

そーしーてー!タジクも!

沙羅のいうことには逆らえなかった、ということになっていますが、タジクならもっと効率の良い方法を考えられそうだし(^^;)
そしてそんな意味のないことはやめろと、どうして止められなかったのか。
今ならもっと有効な手段があるように思うんですけど………。殺す、という個人的な行為じゃなくても………。


一番納得できそうな流れとしては

30歳→リリヤちゃん亡くなる
   ↓
失意の中、仕事をもとめて日本に
   ↓
日本語を始め語学を学び、仕事に就き、帰化する(このあたりでタジクも日本に?)
   ↓
これから前を向いてやっていこうと思っていたところで、癌発症
   ↓
故郷がロシアの放射性廃棄物最終処分地になってしまう
   ↓
その担当者であったロシアのポトノフ外相に恨みを募らせる
   ↓
川谷に近づく

という感じなんでしょうかね??
語学はかなり堪能だから、カザフにいる頃から学んでいたのかもしれませんね。
(日本語、ロシア語、カザフスタン語でしょ?)

個人的な意見ですが、「これから前向きにやっていこう」と思っていたところで過去に引き戻されるのって本当にキツイので……。
その恨みが全てポトノフに向かった、という感じが一番納得がいきます。

それにしても、タジク止めろ………と思いますが。
だって、昔はとても優しかった沙羅が復讐のためにすっかり変わってしまって泣きたいくらい悲しかったんでしょう?
その復讐に手を貸すのが沙羅のためになるとは思えない……。


はい。
以上『原罪』についての激しいツッコミでした。



接見にきた薪はなにも届いてないかのような表情のタジクに『ある写真』を見せる

「アルマの墓のあるカイナールの丘だ」

ロシアは墓地を廃棄処分場から外す事に合意したのだ。
「食事会の一件はポトノフ外相にも何か変化をあたえたのかもしれない」
「だからこれは今のアルマの墓だ」
「お前達の故郷のカザフスタンの今の空だ」

その写真に、一筋の涙を流すタジク

「僕はまだお前の料理を食べていない タジク」
「一度も」

「ここから出たらつくりましょうか?」
タジクは人間らしい微笑みを見せた。



青木は退院し、福岡に帰ることとなった。
「行ちゃん おしたくできましたかー」と無邪気にじゃれる姪の舞。
その微笑ましい様子を見守る岡部だったが、姿を現さない薪を気にする

男 岡部靖文恋の予感!? 秘密 メロディ6月号



「いいんですよ。すみません 気を遣っていただいて」
青木は「薪さんがこーいうの苦手なのよく知ってます」と言い

「だから いいんです」

手紙の返事もーー

空港へ向かうタクシーを見送る岡部。

にこやかに手をふる青木一家に手を振り返しながら、あの日の薪のことを思い出していた

病室で声も出さず、唇を動かしていた薪。



あおき

なぜ気づかない

おまえが

お前が一番手のかかる家族だ


ただ眠る青木の手を握る、薪の姿をーー。





たっしゃでな!青木!何て言われたらおしまいって、やっぱ薪さんちょっと言葉遣い古……っ!!!
そして舞ちゃんに「やっちゃん」とよばれドキドキしちゃう岡部さん!

お………岡部さんってさ……あれだよね。前々からおもってましたが……

ロリコンの気があるよね……

いやーでもあれくらいの女児ってみんな魔性の女だよねえ。うふふ。あはは。

多少ロリコンでも多少太ってても岡部さん大好きですよ!


そうか~なぜ気づかないの続きは、お前が一番手のかかる家族だ。なのか~

ええ~~ほんと~~!?
やっぱり「すきだ」もあったんじゃないの~~???

あの口パクは

前が

ちばん

手のかかる家族

ってこと??そんなぁ………あんまりだ………

でも家族だって、もうすでに思ってるんだね!薪さんは!
それは元第九メンバー全員ってこと??青木くんだけ……ではないね。
一番手のかかる、だもんね。
みんな『僕の子供達』なんだ。(クロスケ……)

薪さんは、青木くんからの手紙を読んで「家族だって思ってもいいんだ」って許されたような気分になったんじゃないでしょうか。

もともと、家族を実の父親の手で奪われて、その父親も自ら死に追いやったようなものだと自分を責めてもいて、親友の鈴木さんの命を奪ったこともあって、家族なんて持つことは許されないって思ってたんじゃないかと……。
でも青木くんの手紙を読んで「家族のような」から「家族だ」って心の中でだけでも思っていいんだって、自分を許したんじゃないでしょうかね。

そう思うと、やっぱり最後のセリフ、「好きだ」があろうがなかろうが

なんて重大なセリフなんだ……!!!


いや、やっぱりあれは、薪さんの最大級の愛の告白ですよ!!



とはいうものの……
手紙はまだ岡部さんが持ったままだし。

いったいどうなるんだろう……

いろいろ気になる……!
このままフェイドアウトだけはやめてほしいです………



タジクは最後、妹のお墓が守られたことによって救われたんですね。

沙羅は、彼女の憎しみを否定せず、自ら傷つきながらもそれを受け止めてくれた青木くんによって救われた。

豚にも劣る殺人者だと断罪した薪さんだけど、おそらく墓を処分場から外すようにロシアに働きかけたのは薪さん……だったりなんかするのかなあ?
それは深読みしすぎ??

薪さん、ちょっと青木くんに似てきた……。

家族は似てくるっていいますもんね!!


でも私最終回、ラヴい展開にはならなくて、舞ちゃんと薪さんとの対面もなくってそれどころか意識のある青木くんと薪さんの対面さえなくって、それは残念なんですけど!

でも薪さんのべそっとしたちょーーーーーかわいい泣き顔も拝めましたし。
薪さんらしいドヤ顔もいただきましたし。
ちゃんとタジクにはやりかえしてくれたし。

そればかりか、タジクを最後救いさえしたし。

うん、それはとても満足です。

あーでもちょっとLOVE期待しちゃったけどな……やっぱりな……そうきたか……!!!
いろんな意味で悶々とさせられた~~!

うおー、や、まあそうですよね。
そううまくはいきませんか……

映画まであと1年もありますしね。
白泉社側としてもそんなアレがこーなってあーなっちゃったら色々商売あがったりですもんね!!!
なんてオトナノジジョウのせいにしてみる……

うがーーー!!!!

でもね、あんたたち、もうちょっと会話しなさいよ!
薪さんも逃げ回ってばかりいないで、岡部さんとだけお話ししないで、青木くんとも話してあげて!
本当恋に関してはチキンすぎるよ薪しゃん!!!

そして青木も、「いいんです」じゃねー!
もっとガンガン行け!ばっかやろう!


いや、このお話しはどうも、事件もなかなか面白かったのですがどうしても手紙と口パクに気持ちが持って行かれてしまいます………。

そんなわけで、原罪コミックスまとめ、お付き合いありがとうございました!


合わせてこちらもお楽しみください
(ちょうど原罪の連載を受けて書いた記事です)

「好きだ」はあったのか。そして「家族」について


青木くんの強さについて






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コメント

Secret

Re: 沙羅の考察!すごいです!

>ひろこさん
シーズン0のおまけページ、欲しいですね!

そーなんですよ、沙羅、復讐を決めてから日本にきて帰化してだとちょっと現実味がないんです。
たまたま川谷の秘書をしていて、復讐したくなっても。
この事件のとき、沙羅37歳 タジク34歳ってあったから、リリヤちゃん亡くなってから7年。

ポトノフが実験時に生まれてもいないっていうのが、どうも恨みを買う動機としてちょっと弱い気がしちゃって……。
千堂大臣は張本人でしたしね。わかるんですけど。

タジクはかっこよかったですよね。
たしかにあまりおじさんばっかりだと絵面が。薪さんだけが綺麗どころでは(笑)

メロディ、やっと1ヶ月切りましたね〜〜
はやく読みたいなー!!

沙羅の考察!すごいです!

言われてみれば……沙羅とタジクの年表も欲しいですね!

これからシーズン0のおまけページにですね…、えっと〜〜まず澤村さん➡︎タジク➡︎桜木さんっ!(笑)とか欲しいですっ!


沙羅の年齢から、復讐を決めて日本に乗り込むのって、現実味が無いですし、あれ程の規模の復讐劇を描くにあたっては、沙羅とかタジクの年齢設定ベストは何歳???

セミパラチンスクの核実験の影響を受けた苦しみを叫ぶのは、最愛の存在をそれにより亡くした関係者ですよね……
タジク然り沙羅然り……

その復讐を遂げることできるなんて程に、実力をつけて社会に出られる年齢はリアルに40代後半位……もっといっててもいいかな(だから千堂咲事件は妙にリアルだったんです!!)
ただ、タジクと薪さんのかけひき、頭脳プレーは原罪の見どころでした!

タジクがすらっとした若者なのがまた良し!(笑)絵的にはオッケーなのかな!?

やっぱりたまには若いのじゃないとね、薪さん程じゃないけれど、私はタジク大好きですー

メロディも新シリーズみたいなんで、楽しみですねー!あと一カ月をきりました!

Re: お疲れ様でした!

>BON子さん
ありがとうございます〜!
とくに1、2話はレビュー書いてなかったので、しっかりと!やらせていただきました。

おまえよりずっと……は、私も薪さんほんとーーーに青木が好きなんだなと思ったし、私も青木くんを好きになりそうでした(いや、好きなんだけど……)

タジク、謎ですよね?なんで??っていう……
逆らえなかったってそんなあなた………。
言いなりになるだけが愛じゃないのよ?←なにキャラ………

一緒に仕事がしたいが青木くんの愛の告白なら、薪さんの愛の告白は「家族だ」です!
でも問題は元第九メンバー全員が家族だっていうこと………。
青木くん、頑張らねば。
そして岡部母さんも頑張ってもらわねば!!

本人、胃に穴があきそうなくらいビクビクしてそうですよねえ??手紙!
早く何とかしてほしいものです。

Re: おつかれさまでした~

>たきぎさん
口パクシーン、本当に翻弄されましたよね……。
二次創作したくもなるっつーの………。
だってあの口好きだにしか見えないし〜〜!!

>「なぜ気づかない。おまえが”好きだ”、でも”無理だ”」
のういあ2連発とかいかがでしょう(笑)?
さすがの青木くんも気付けないと思う………(笑)無理とかいわず考えてみて薪しゃん………

ポトノフ、もちろんあの発言で爆発しちゃったのはそうなんでしょうけど、彼が76年前の実験で一切実験には関わってなくて、あの暴言だけであんなに計画的に用意周到に、ひどい扱いを受けてまで殺したくなるっていうのはちょっと動機として弱い気が……
しかも、もともとはとても優しい女性だったんでしょう?
気持ちが途中で萎えそうです………。

そしたらにゃんも日本の暴言大王MさんとかIさんとかやっちゃわないといけない………(しませんよ?)


岡部さんと手紙、次回には出てくるといいなあ〜〜
もう青木くんか薪さんに返したっていう描写だけでもいいから出てきてほしい。
だってあの気の小さい岡部さんが手紙もってるっていう事実だけでソワソワしちゃうんですよ!

次回に期待しましょう!!

お疲れ様でした!

原罪もレビューも綺麗なカラーイラスト入りで改めて楽しめました。

「おまえよりずっと強い(泣)」の時は、この人ほんと青木が好きなんだなー、涙こみ上げちゃうくらい青木の生き方にグッときてるんだなーと思いました。

そして、タジクは私もなんとなく全体に謎な人なんです。おっしゃる通りサラを助けてるようでてんで助けてない(笑)それにしても、最後の薪さんのタジクへの対応は優しいですよね…汗

「家族だ」が薪さんなりの愛の告白ならば、もうあと一歩でしょうか⁉︎今、秘密で最も重いミッションを背負った男…岡部の靖文…本人この重大さに気付いてるんでしょうか(笑)

おつかれさまでした~

原罪の口パクシーンは、私のブログが二次創作に傾いた記念すべき作品です。
これメロディで読んだとき、絶対みんな「う・い・あ」の組み合わせいろいろ考えたに違いない……!
「なぜ気づかない。おまえが”好きだ”、でも”無理だ”」
のういあ2連発とかいかがでしょう(笑)?
過去のしづさんのギャグ、今読んでも笑えますね、さすがです。

あと、タジクくらい頭がまわるならサラのためにもっと別の方法を選んであげられなかったのかというのは私もそう思います。
でもサラの寿命を考えると、これしかなかったのでしょうか……。

ポトノフ殺すは、「働きたくない怠け者の集団詐欺」って発言してる場面で「許さない」って泣いてるから、単純にその発言がきっかけかなと思ってました。

岡部さんと手紙、フェイドアウトだけは本当にやめてほしいですね。なんか、毎回こればっかり言ってるような気もしますが。
次回の新連載で出てくるといいな~。

Re: 長いのいきます…;;;

>ゆけさん
長いの、ありがとうございます。いつもコメントをまめにありがとうございますです。

沙羅、わからないでしょう?
でもこう、余命わずかになって、あの外相の発言があって、放射性廃棄物処理場に故郷がきまって「許せない!」ってなった、というのならわからなくはないかなって……
近づく可能性……はほかに沢山ありそうじゃないですか??
あんな回りくどい………(笑)ロシアで近づいたほうが楽そう。まあ、公の場で殺害して知らしめたい、というのがあったんでしょうけどね。ロシアかカザフだと隠蔽されそうだから、日本で。

>「もし、余命わずか…と言われたら全財産を投げ打ってでも道連れにしよう」と思ったことは過去1回だけあります(笑) ←こわい… でも真剣でした
まじっすか!!パイセン!
それは………それは大変でしたね………。でも色恋ではないんですね。

>最後まで味方でいてあげたいのもわかる気はしますが、もっと違う未来を見せてあげられたらよかったですよね…。
そうなんです。
短いなら、もっと有効な使い方があったとおもうんですよ。あんなヤク中に殴られても我慢して……罪もない女性たちを殺す手伝いまでして……。そんなのって………。

>(いつか鈴木青木の似てない論もお聞きしたいと、密かに期待してますー)
似てない論!
似てないと思うんですけど。
鈴木がもうちょっと出てきて性格がわかるといいな………。(特に第九時代)

Re: 「好きだ」はあります(古い)

>なみたろうさん
好きだはあります!

冷や汗の説明がつかないんですよねえ。だって岡部さんの性格からして「お前が一番手のかかる家族だ」だったら「薪さん……!そんなにも俺たちのことを!?」って感涙しそうだし。

手紙返した意味もたしかにわからん。

家族って言うんだと思います。じゃ生温いってことでしょうかね!?
俺の妻になってください!くらいで……
じゃあ青木くん、それでお願いします……(笑)

長いのいきます…;;;

ほんとです!川谷親子…謎ですね(笑)。薪さんにイジワルで手ギューするからそんな扱いになるんだっ=3

タジクに重きを置いてる分、沙羅側のことよくわからないんですよね…
なんででしょう…?独裁政権下では一人で決めちゃうんですかね…? ←勝手に独裁政権にしないで

いやうーん…原罪「わかるー!」ってあんまならないんですよねぇ…、「た、大変ですね…」とは思うんですけど… ←すっごい他人事;;;
近づける可能性がそこしかなかったの…?
その1点に懸けたのか…藁にもすがる気持ちだったのか…あわよくばだったのか……どうなんでしょう?

…あ!死が迫ると道連れに…感だったのならわかります(゚∀゚)アハ ←笑ってごまかせ…
死の制裁ほどの所業じゃなくて、泣き寝入るのはすごい悔しいけど対抗するのに人生費やすのはバカバカしい、ってことでも、「もし、余命わずか…と言われたら全財産を投げ打ってでも道連れにしよう」と思ったことは過去1回だけあります(笑) ←こわい… でも真剣でした(余計ダメじゃん…)
て、財産ないんですけど!(笑) そして健康。
いやー、若かったですねー。色恋沙汰ではないんですけどね。

でもほんと、タジクに止めてほしかったですね…。
前向き → 引き戻しの失望…。これはすごいわかります…!!たしかに世の中全てを恨みたくなるんじゃないでしょうか…?すごい説得力です。

言っても聞かないなら、せめて叶わない願いでも一緒に追いかけよう、と?
最後まで味方でいてあげたいのもわかる気はしますが、もっと違う未来を見せてあげられたらよかったですよね…。少なからず自分にもその火種があるから無理だったのでしょうか…。
あ、でもタジクも、やるだけやって無理なら無理でって、機会が訪れなければいい、っていう気持ちももしかしたらあったのかもしれませんね。
タジクが本気を出したら、ほんともっといい計画が練られそうな気もします…。

そして、過去記事…泣けます…。薪さんの許しとか…(´;ω;`) いや、絶対読んできてるはずなのですが、こう、まとめて読むとぐっときます…。
時々、何か思うことがおありなんだろうなーと思うことがあるので(キモイでしょ?)、こう関連付けて頂けるとすごくよくわかります。
(いつか鈴木青木の似てない論もお聞きしたいと、密かに期待してますー)

「好きだ」はあります(古い)

だって岡部さんの冷や汗の説明がつかない!!( ;∀;)
清水先生お得意のどっちとも取れる戦法ですよ!
だって薪さん、手紙で家族になりましょう→家族だ。じゃあ、あんなにすっとぼけて言ってみろ、言えないだろう?した意味がわからんです。手紙返した意味も。

私の頭の中では薪さんは手紙もらって、「こっちがガチでラブなのに家族とか紛らわしいこと言うな!うええ~ん!」なので。ほら、生ぬるいって叱ってたじゃないですか。

あ、すいません個人的感想と希望でした。
プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

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