映画『秘密』の感想 その2 キャラクター編

えー………

前回の感想その1では大変失礼いたしました………。

でもたくさんのコメントとかで感想をいただき、なんだかちょっと救われました………。
よかった………ブログやっててよかった………。

本日は岡田くんが大阪に舞台挨拶に行っていたみたいで

生田くんに困ることは?と聞かれて時々いたずらをされるのが困ると………

「僕を何だと思っているんだと………でも大好きです!」

という記事にどっきゅーーーーんってきました………。

でも大好きです…………!!


でも大好きです…………!!

でも大好きです…………!!


岡田くんこそ天使くんだなあ………


ま、そんなわけでキャラクター編………


ネタバレもちろんあり





薪剛=生田斗真

いやいや原作通りの美少女にさえみえる美青年はハナから無理なので……
そこは『違うじゃん!』とかいうつもりはありません。

良かったところ


●薪さんの硬質な色気、ちょっとしたことで壊れてしまいそうな危い雰囲気はよく出せていた。

●同じくすっとした背中とか、気品とか、芯がまっすぐな印象も良かった。

●鈴木さんへの友情がちゃんと感じられた。あの抱きしめかた………良かった。セリフない中、ひどい脚本なのに(笑)頑張った!


残念だったところ


●類稀なる知識と洞察力をもった天才第九室長というのをもっと表現して欲しかった。そういうエピソードを入れて欲しかった。
原作では貝沼のとこでもだれも気づかないことに気がついたり、ほかの人ではできないことができる、というエピソードがそここに散りばめられているから、読み手もみんな「薪さんじゃないと」って想いを第九メンバーとともに強めていく。そういうのが「貝沼の脳をみて生き残っている」っていうだけだと伝わってこない。
↑でもこれは脚本の問題

●第九メンバー、青木との絆が表現できてない。
まあ上記のとかぶるんですけど、薪さんのこと心配してるの雪子さんだけじゃね?
なんのかんのいって第九メンバーは薪さんを尊敬しているので、ただの仕事仲間以上の絆を描いてほしかった……
↑これも脚本の問題……





青木一行=岡田将生

見た目がかなり原作に近いというか、原作よりもハンサムさんかも。
原作はどこかちょっとぽわん、としていていじられ愛されキャラで、すごいハンサム!とまではいかないところがあるから……
スタイルもすらっとしていて綺麗。

良かったところ

●男らしくてカッコ良かった。もっとか細い印象だったけど、そのあたりは払拭できていた。
普段舞台挨拶やバラエティでみせた天然ボケの可愛い感じが全くなく、男らしい青木くんを演じていたと思う。


残念だったところ

●薪さんを尊敬しつつも反発も抱く……という役でしたが、どっちもそんなに感じなかった。
そういう設定にしたのなら、もっと心の揺れを描いたほうがよかったのでは……
↑でもこれもきっと脚本のせい。

●原作を超えるハイスペック設定が、何も生かされてなかった
↑これも脚本の………もういい??

あと、やはり原作の大きな樹木のような、柔らかくて懐が深くて、でも揺るぎない青木くんの優しさと強さ。
あれがないのは、やっぱりちょっと残念だったな………。
原作と違う、という文句をいうつもりはないんだけど、薪さんの良さとともに、これが青木くんの最大の魅力だと思うので放棄しちゃうのはもったいなかったな。





鈴木克洋=松坂桃李

ちえまるさんの「桜にさらわれそうな美少女属性」という名言をうんだ鈴木=松坂。
原作のような包容力……?包み込むような大きさはあまりないけれど、なかなか良かったと思います。
親友を守るために亡くなった悲劇のヒロイン……じゃなかったヒーローを切なく演じています。

良かったところ

●薪鈴雪の3人の仲良さげな感じは原作より仲良さそう(笑)で良かった

●薪鈴の友情、お互い大事に思っている雰囲気が出せていたのでは。



残念だったところ


●なぜ貝沼の脳を薪さんに見せたくなくて自分を撃たせたのか、説明不足……
↑でもこれは原作でもちょっとそうだから、しょうがないか………

そして、最後の走馬灯、人生で一番幸せな記憶、というのが薪さんとの草原?での語り……
ねえ、原作以上に雪子さんの立場がないよ?(笑)
綺麗なシーンでしたが、同じような犬の綺麗なシーンとダブってて…わざとだろうけど……どうなんだろう。
あと、このシーンの「美しい世界があるよ。俺はそう信じてる」ってすごい唐突すぎてあんまりだと思う。
↑これも脚本が悪い


三好雪子=栗山千明


一番切なくて、か細くて(あたりまえか)いい役だった。
原作の圧倒的な陽ではなく、月のような静の役だったけど、こういう雪子さんなら薪さんだってリモコンばーんできないにちがいない。

良かったところ

●美しい佇まい

●辛いことを抱えつつ、自分のやるべきことをなそうとしている感じがよく出ていた
鈴木さんの脳を取り出すシーンとか「えー、元恋人にこれやらせるー!?」と驚きましたが……。

●薪さんの身を案じているのが、劇中一番感じられた人物だった(原作よりも案じている……)

関係ないけど脳取り出すシーン、髪の毛そのままで驚いた。あと冷凍してあるご遺体素手でだすとこも……

残念だったところ

●説明くさいセリフが多くて、「それは演技で語らせてあげて……」と思うところが多かった。
例えば……
「あの子似てるわね。克洋に」
唐突だよ………?どこが??
「岡部さんと私と剛くんしか知らないことよ」とか……うーん、それはいくら何でも無理でしょ??どうやって秘密にしたの?秘密にした割には青木くんにぺらって喋っちゃうの?
「これ以上見せたら貝沼の闇に取り込まれてしまうわよ!」とか………うーん。説明くさっ!
「彼を守ろうとした私の恋人を殺したの」とか……
現時点で守ろうとしたかどうか、わかってない設定じゃん………???
貝沼の脳をみて初めて、薪さんを守ろうとしたってわかるんじゃん……???

青木くんに「殺した」とか言いつつ仲良さげに振舞ったり、なんか態度がバラバラしてるのも気になる。
恋人を殺した人を好きになってしまったという彼女の秘密、心の葛藤をもっとうまく表現できたんじゃないか。

↑これは全て脚本のせい!!!



そんなわけで主要4人をとりあえず!

役者さんはおそらくその人にできる限り、もしかするとそれ以上に頑張っていたと思います。
だからこそ本当脚本もったいないのね…………。


キャラクター編、残りはまた後日アップします!!



















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コメント

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Re: 早速のお返事

>AKさん
感想溜まってる……わかる気がします(笑)

薪さん=生田くんはよかったですよね!

冒頭のアレは12巻からの「できれば薪警視正に!」から来てますよね。きっと。

岡田=青木くんはビジュアルがとてもよかった(良すぎ?)柔道は、男らしさというか、芯の太さを表現したかったためだそうです(監督談)家族設定、ほんといらなかったですよね………。

雪子さん、映画としてはああいうキャラでよかったと思います。
でもちょっと態度に一貫性がないのと説明くさいセリフが………。
彼女の秘密が「本当は好きになってしまった」らしいのですが、それなら最初からちょっと隠すような態度から、露呈するような態度への変化がほしかった………。
ああ、いろいろつきません。

>鈴木さん、冷凍…回想と夢の中で良かったんじゃ…涙は解凍されたからって、こちらで拝見してやっとわかりました。
ファンタジックに見ちゃってました。
あの部分って、原作の天地さんの回からの
引用ですよね?
いや、わからないですけどね!涙は解凍のせいって!(これはなみたろう画伯が………!)

ん?天地さんからの回の引用?どちらがですか??涙??


また溜まったらぜひぜひいらしてください!

早速のお返事

ありがとうございました。

いやもうすんごい溜まってて(笑)
斗真薪さんは思った以上に良かったと、
儚げでは無いけど、冒頭の会議の所なんてカッコ良かった。
確かにもっと天才的な部分は欲しかったですね。
岡田青木くんは私はすごいぴったりな
印象が有りましたが、あの家族設定と、
柔道シーン意味有りました?
貝沼、絹子事件だけなら必要ない部分でしたね、もっと書くこと別に有ったでしょう。
雪子さんはあんなもんかな(笑)
説明部分を担う役割しか与えられてないのが勿体無かったですね。
鈴木さん、冷凍…回想と夢の中で良かったんじゃ…涙は解凍されたからって、こちらで拝見してやっとわかりました。
ファンタジックに見ちゃってました。
あの部分って、原作の天地さんの回からの
引用ですよね?

てことで、お邪魔しました。
また来ます。

Re: 見てきました

>鍵コメHMさん
感想………ありがとうございます。

詰め込みすぎで必要なものがないなんて、あんまりだと思いません??
必要なものがあった上で詰め込みすぎならまだよかったのに。

>一緒に行った友達は
「わけがわからなかった・・・」
と言ってました。
ああ………

>友達が原作(秘密・新装版1,2)を買って
きたと聞いて笑ってしまいました。

ひゃっほ〜〜〜う!!
よかったこれで清水先生も報われるというもの………(なんか違う??)

やっぱ原作は良く出来てますよ………。

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Re: 映画の感想を

>まつさん
おお、いかれましたか
でもここまで言われたら逆に行かずにはいられないですよね……………

>原作が「行間を読む、薪さんの表情やコマ割りの”間”で気持ちを推察する。それが楽しい。」というのに対して映画はすべてに「説明しすぎ」だったと思います。
そうなんですよ!
わかりやすくするべきところはわかりにくく、推察させるべきとこは説明しすぎで、なんかもう逆ーーー!!!って感じで。

俳優さんたちは良かったし、映像もクオリティが高かっただけにもう残念でしょうがない………。
あー、もったいない。

ただ、原作ファンからすると「で?『秘密』は何だったの?」シャーペンカチカチ!バキッ!ビシッ!ツーでした。
きゃー!シャーペンが監督に届きますように(笑)
そうですよね。薪さんには秘密がないんじゃ………。

鈴岡対談はあと2回です!おいおい描いていくので、おつきあいください!!

映画の感想を

こんにちは(^^)
(もはや怖いもの見たさで)映画見てまいりました。映画館までポケモンを探しながら。
感想としましては「まっこんなもんだろな」という感じです。原作が「行間を読む、薪さんの表情やコマ割りの”間”で気持ちを推察する。それが楽しい。」というのに対して映画はすべてに「説明しすぎ」だったと思います。(脳から記憶を映像化するための装置をはじめ、登場人物の気持ち、殺害動機などすべて説明されている。青木のスーパーな経歴も短時間で第九に馴染ませるためかな。)
原作の設定だけを拝借した「大友監督の映画」でしたね。(男性監督だったので映画だと薪さんと雪子先生が結婚しそうでした。)俳優陣の演技は素晴らしかったです。
ただ、原作ファンからすると「で?『秘密』は何だったの?」シャーペンカチカチ!バキッ!ビシッ!ツーでした。薪さんに「秘密」が無いなんて…。そこが私にとってはキモなんです(^^)
さて、鈴岡対談。3頭身、鈴木さんと岡部さん、ユニコ薪さん、カワイイです!続き楽しみにしています。薪さんプンプンしているのカワイイ。

Re: ぶふふ…(笑)

>BON子さん
私俳優さんたちはなかなか良かったと思うんです。

絹子は賛否あるものの、努力は買いたいし意図はわかるかな、という程度ではありますが……
こまつながよかったけど………。

>私も「あの子、似てるわね」には吹きました。どこがなの?ね、熱血なところ?
唐突でしたよね!
原作読んでたらわかるけど、初見の人は「へっ!?」って思いますよ!

岡田くんの眼鏡姿は素敵でした。あれはちょっとポッてなっちゃうわ(^0^)

生田くんは、男らしかったですね。まあ原作薪さんの華奢な美しさは実写では無茶なので(寄せたら変になよなよしそうでそれも嫌)生田くんでよかったと思います。

脚本、こねくりすぎたんですかねえ。監督の意気込みが空回りしてて、残念です……。
4人も関わっていて誰も何も言わなかったの??おかしいと思わなかったの???
しかもみんなプロフェッショナルでしょ??

それがこの映画一番の謎です。

ぶふふ…(笑)

脚本すべてにおいてダメ…(笑)という!(笑)
いや、にゃんたろーさん、最高です、そして激しく同意!です。

私も「あの子、似てるわね」には吹きました。どこがなの?ね、熱血なところ?
青木くん、経歴が冷静ぽいのに熱血漢でしたよね(笑)
見た目は素敵でした。

生田くんは、やはりゴツかったですねぇ。でも、綺麗でした。

ほんと、せっかくの演技に見合うというか引っ張る脚本が欲しかったですねぇ。

Re: そうなんです

>ゆけさん
岡田くん、大阪いってたみたいですね。あいかわらずのぐうかわ発言。

>おかげで私、ゆっくり観られたのかな…?
……………………いや、それは違うと思うよ………??

>生田くんは生田斗真にしか見えませんでした(笑)
そっか!
私生田くんはイケパラで最初にみたからか、ちょっとやんちゃな男の子のイメージが強くて。
バラエティ番組でもちょっとおちゃめで、いたずらっこみたいな人だなあっておもうので、それがあれだから、すごく頑張ってるなーと思いましたよ。

>脚本と設定のせいで白ける箇所にだいたい絡んでたから…?
や、これは主役ですから、絡まないと………(笑)うん、脚本ほんとね……

岡田くんの気迫はすごかったですが、やっぱりこちらも脚本が……。

松坂くんもよかったですね。ちょっと儚い感じが強かったけれども。熱演でした。走馬灯、人生で一番幸せな時があれって、しかもそれ恋人(雪子)がみちゃって、もう雪子の絶望やいかに。って思った!!(笑)

雪子さんの一番の理解者とかは悪くないと思うんですよ。映画として。
天地の存在とともに、女性としての役割を果たしてくれてたと思います。
でもねー………セリフがねー………よくない………。

>すごく謎なのが、鈴木の脳をあそこで出したってことは、あれが初見なんですよね?薪さんが見るって言い出さなきゃ見られることはなかったんですよね??
見る予定がないのになんで鈴木の遺体保管されっぱなし???ひどくないですか?
ひどいです。
でも、これはあのパーマ設定にしちゃって弊害ですねえ。
つまり、貝沼事件の資料として、貝沼の脳を保存しておく必要がある。でも貝沼のものは鈴木さんが破壊してしまった。
唯一貝沼の脳を最後までみた鈴木の脳を保管しなくてはならない。
でも捜査員が多数死亡してしまったから、誰かにパーマをあててみさせるわけにはいかない。のでそのまま遺体保存。
なんでしょうね………きっとね………。

原作は脳からデータだけ取りだして保管してありましたけどね(原作では生身の人間を経由しないから)

家族が文句をいいそうなもんですけどね〜〜〜(^^;)そのあたりのリアリティは無視で………。

あと、ああいう遺体のほうがビジュアルがいいっていうのも大きかった気がします。


まあ、つっつきだすとキリがないんですけどね!(笑)


そうなんです

岡田くん来てたんですってね、びっくりしました。おかげで私、ゆっくり観られたのかな…?
全般的にさすが、的を得ておられる(笑) まるっと同意です。

あとは私、お話に入り込めなかったせいか、生田くんは生田斗真にしか見えませんでした(笑) 生田くんのせいじゃないけど残念。倒れるタイミングとか、脚本と設定のせいで白ける箇所にだいたい絡んでたから…?すごく頑張られてるのになぁ…って思いながら、あの後ろ手も…なんか……。うん…でもすごく難しい役どころで、ある意味とっ散らかったピースを繋ぎとめてくれたのは彼のおかげかもしれません。熱演ありがとう。

岡田くんは、監督がわざわざ設定を付けただけあって気迫がすごかったです。
誰かも言ってましたが、プロファイラーで犯罪心理学に精通してるのにほぼ感情に流されてて、人格が統一されてなかった感がもったいなかったです。生まれながらの才能とも言える天使感を封印したのが一番もったいなかったのかな…?2本柱で映画を支えてくれてありがとう。

松坂くんはまぁよかったですよね。背の高さとか(笑) そうです、走馬灯!ずっこけましたよ、はぁ!?って(笑) それは普通に思い出して…T_T 人生最良の時はもっと他にあるでしょう…。鈴木が「これからはなんでもわかるんだ!」ってキラキラしてないと、MRIに託された希望ってのがボケちゃうからぁ…T_T 美しい世界は犬に任せとこうよ…。でも鈴木やってくれてありがとう。

千明ちゃんもまるっと同意です!なんで一番の理解者みたいになってんの。鈴木の存在がボケる…。薪さんの孤立感は…T_T

すごく謎なのが、鈴木の脳をあそこで出したってことは、あれが初見なんですよね?薪さんが見るって言い出さなきゃ見られることはなかったんですよね??
見る予定がないのになんで鈴木の遺体保管されっぱなし???ひどくないですか?
…うーん、貝沼の捜査をした人間だから…?そんな無茶な!人権!;;; 不自然すぎます……なんで皆、当たり前に出してきたんだろう……遺体があることに驚かないの……?

はっ結局いっぱい言っちゃってる……;;;

Re: (^^)

>あおさん
ねー。素手はないわー(笑)と思いました。

なぜリアリティにこだわってパーマにしたのに、手袋とか剃毛には無頓着なのか??謎です。

本当に、脚本がもったいないです。もっといい脚本なら俳優さんも活きたのに………。
ああもったいないもったいない。mottainai!

おおでもも一回見るあおさん、スバラシイ……!!

(^^)

ね、やっばり普通に驚きますよね?
2度も髪の毛そのままにザックリとメス入れてましたから。
しかも御遺体を出したのは男の人だったけど、彼は絶対指先の皮が凍傷でくっ付いて血まみれになったはず。

そうですね、すべては脚本のせい(爆)
斗真さんはじめ、実力ある役者さんが100%で活かされていなくてもったいないと思いました(;_;)

もっかい観ますけど(笑)

Re: 禿同すぎてハゲそう

>なみたろうさん
やっぱ脚本………脚本ですよね!?
セリフ、もっといいセリフが考えられるはずですよね!?
なんで??
物語のなかで印象に残る素敵なセリフって欠かせないはずなのに………
説明臭くて薄っぺらいセリフが多くてがっかり………。

>斗真さんは薪剛を研究してたのに監督は脳に夢中のようですね。惚れ込んだのは作品ではなくMRI捜査とゆう設定だけだったのかなあ。やられたなあ。
それならそれで、ちゃんとお話を作って欲しかった………映像だけだったら美術作品として作ればいい。
映画、しかもストーリー映画にするのならストーリーやセリフ回しをおざなりにしちゃいかん。

あー、やっぱ辛口が続いちゃう……。

禿同すぎてハゲそう

やっぱり脚本(笑)
なんだろうなぁ、映像は嫌いじゃないし俳優陣は頑張ってた。一人演技派俳優なのにダメになってた人いたけど。それもまた脚本?(笑)
私セリフが嫌でしたねぇ。学芸会かってセリフ。仰る通り説明くさいし。繋がり悪いのを「謎を残した」みたいに言ってる割に説明くさい。HPなんて予習してから来いぐらいの説明。

斗真さんは薪剛を研究してたのに監督は脳に夢中のようですね。惚れ込んだのは作品ではなくMRI捜査とゆう設定だけだったのかなあ。やられたなあ。
プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

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