映画「秘密」の脚本なんだけど。

私、どーしてもどーしても、なんとかならなかったものかってずっと考えておりまして。

あんなにお金や時間や豪華で素敵な俳優陣を使って………もったいなくてしょうがなくて。




監督が削りたくなかったのもを入れても、ちょっとした構成やセリフでなんとかならなかったものかって。

ずっと考えていて………←結構しつこい。


自分なりにこの構成だったら初見の人もわかりやすかったんでは、というのを書いてみました。



だから………


二次創作物の創作だから三次創作??


長い上に巻物系。

そしてネタバレを含みます。


だから、お時間あって、「へーどんなもの?ちょっと見てやるか。」っていう方だけご覧ください………。









これは勝手な創作です
映画『秘密』とは何の関係もありませんのでご注意を!!


あらすじに行く前に。

私雪子さんの立ち位置がふらふらしてるのがとってももったいなくて。
まあ剃髪とかツッコミは入れたいとこ、いろいろだけど、セリフがいつも説明臭すぎる。

こういうふうにしたらよかったんじゃないの??


最初の青木と雪子との会話

「貝沼の脳をみておかしくなった捜査員とは僕は違う」
「自信があるのね。」
ふっとバカするように笑みを漏らす雪子。
ムッとする青木

「その『おかしくなった捜査員』の一人は、わたしの恋人だったのよ」

驚愕の表情を浮かべる青木
「知ってるでしょ。貝沼の脳を破壊して剛君を襲い、もみあっているうちに撃たれてしまった捜査官ーー」
「鈴木…警視…」
ばつが悪い青木は思わず黙り込む。
「彼は剛君の親友で、私の恋人だった」
厳しい表情で青木を見つめ返す雪子
「気をつけて。誰だってその瞬間まで、まさか自分が落とし穴に落ちるなんて思ってないものよ」


それから〜あの事件を3人で隠蔽はどう考えても無理があるので、原作通り新聞にも載って世間を騒がしたということにしといたほうがいいと思う。だって、それがばれないの、どう考えても警察の捜査能力が心配だよ!!
青木君も勿論事件自体は知っている設定。

これならそんなに説明臭くなく、状況説明ができるのでは……
(説明くさいか??)

あと、薪さんとの会話

ここ、雪子さん親しげに勝手にコーヒーとか飲もうとしてるけど、それはないと思う……
仕事の用事で訪ねてきた雪子さんに、薪さんがコーヒーを入れてあげようとするほうがいい。
だって突然ずかずか室長室入ってきてコーヒー入れるって。どんだけやねん。

*************************


コーヒーを紙コップに注ごうとする薪
(二人とも少し友人らしいムードだがすこしぎこちない)

「あの子、似てるわね。克洋に」
「え?どこが?」
「背が高くて髪が黒いところとか」(少し砕けた感じで)

「そんな…」(それじゃあ似ている人だらけになるだろう、と言いたげな笑みを漏らす)

急に真剣な顔になり、薪を厳しい顔で見つめる雪子

「正義感が強くて、まっすぐそうなところとか」

コーヒーを差し出そうとして、硬直する薪。雪子は差し出されたコーヒーを受け取ろうとはしない。
体の前で腕をくんだまま、薪の目を睨むように見続ける
「……まだ見てるの?」
雪子の問いにハッとした顔をして、青ざめる薪
「克洋の夢」


これくらいにしておいたほうが、「彼を守ろうとした私の恋人を殺した」とか説明くさいわりに、えらく親しげに薪さんに接する矛盾とかなくていいとおもう。
態度も冷ためにしておいて「雪子の秘密」を際立たせたほうがいい。

そして最後の「あなたまで失いたくない」に繋げたら、見ている人も死んだ恋人を殺した人なのに愛してしまったという彼女の秘密がハッと胸に迫るのでは………。



そして基本的に大体のあらすじも、設定も映画のままです。

変えたのは 

*鈴木さんが発狂して薪さんに発砲してもみ合ううちに薪さんが撃って死亡してしまった事件は明るみにでていてみんな知っている。

*薪さんと貝沼が顔見知りで置き引きが未遂だったから見逃したことも、噂になっている

*貝沼が行っていた集団催眠は、問題行動のある少年少女の更生施設。宗教施設だと絹子がいたのが不自然だから。
男性関係が派手だったり、夜にふらふら出歩いたりするため、母親に入れられた設定。(はっきり描かなくてもいいかも)
貝沼が主催者だと、28人殺しのときに話題になって薪さんが知ってそうだから、勤めていた方が自然かな?

*リリーさんも、絹子の妹が好きだった子も正直いらないと思うんだけど、別に入れても入れなくても良い……。
それより第九捜査員の絆を!プリーズ!







青木が第九に配属され、一家惨殺事件の露口の脳をみて、長女絹子の行方を捜すよう命じらる。
この捜査が成功すれば、第九は正式な機関としてみとめられると。

しかし、そこに映っていたのは、絹子が家族を惨殺する姿。
父親は彼女の身代わりになって死刑となったのだ。

そして絹子が発見されるも、彼女は記憶喪失になってなにも覚えていないと言う。
上層部は露口の死刑が間違っていたことを世間に知られるのを恐れ、その事実をなかったことにする決定を下す。
第九では絹子に対してなにもできないため、捜査一課の眞鍋刑事を半ば脅し、協力を依頼する

絹子は男性関係が奔放であり、父親さえも誘惑し、思いのままに操っていた。
彼女が関係を持った男性を調べていくうちに、数人が行方不明になっていることに気がつく青木たち。
この行方不明になった男たちの消息をしらべれば、絹子の他の犯罪が明るみになり逮捕できるのでは……と調べていく。

ある日同時刻に数人が自殺するという事件が起こる。

これの事件も第九で自殺者の脳内映像をみて調査することになったのだが……

その自殺者の中に、絹子と関係をもった男が2人含まれていたーー。

ちょうどその日に起こった皆既日食の日時、またそのニュースが放映された直後に事件が起こったという事実から、集団催眠を疑い、引き金と思われる皆既日食の映像を過去数年に見ていないか調べるよう第九捜査員に指示する薪。
(頭いいとこ見せとかないと。ちょっと無理やりだけど)

そして自殺した3名の脳を調べていくと…
数年前のまったく同じ日時にある施設で皆既日食の映像を見ていることがわかった。
(ここ、盛り上げるところ!)

薪は脳に映った施設の名前を小池に調べるよう命じる。
そして集団自殺は何者かによる集団催眠による仕業ということが判明。

しかし、その催眠の映像を目にした薪は「貝沼だ」と言い残して倒れてしまう。
驚き駆け寄る一同だったが、青木はふと流れ続ける映像に目をやりーー

「絹子だ」
画面を指差す。第九メンバーも思わず目をやると、そこには絹子らしき後ろ姿が映っていた。
(斜め後ろくらいで、ギリギリわかるかわからないかくらいで)



****************



貝沼と絹子に接点があるのでは、と疑惑を抱く青木だが、自殺した3人の脳内映像には絹子の顔がはっきり映っておらず、推測の域を出ない。
絹子に似た女性、また自殺者たちがいた施設は、問題行動のある少年少女を集めて更生させる施設だったが2年前に事故死した少年がおり、それ以降潰れて無くなっていることが判明。

貝沼はその施設にセラピストとして勤務していたらしいことがわかった。
(責任者や主催者でも可。でも主催だったら貝沼事件のとき騒がれてみんな知ってそうな気もするのよね)

「しかし、もし貝沼と絹子に接点があったとしてもだ。それだけでは逮捕できない。」と冷静に諭す岡部。
「貝沼と一緒に犯罪に手を染めるような映像があるなら別だが、そんな映像は貝沼の脳にはなかった」と言う薪

一同ハッとして薪をみる。

「なんだ。僕は貝沼の脳を見ている。逮捕されるまでの映像だが。」

犯罪に関してはそうかもしれないが、関わりがあったかどうかまでの映像は見きれてないはずだという青木。

「彼女は自分は記憶喪失だと言っています。すべて忘れていると。彼女が今回自殺しなかったのは、催眠をうけた事実を忘れているからでは?」

まさか、そんな絹子の証言を信じているのか?と岡部は言うがーー

「そうではなく……絹子の『保護命令』を出せませんか。」

青木は彼女の記憶喪失を逆手にとり、記憶が戻ったら催眠が発動し自殺の危険性がある、として保護という名目で警察の監視下におけるのではと考えていた。
(青木優秀エピ入れとかないと。これは8巻からの流用エピソード)

一瞬考え込む第九メンバー。
「なるほど……」
「だから、貝沼の脳をみて絹子とのつながりをーー」
「ダメだ」
薪は反対する。

青木はなぜですか、と反発するが「貝沼の脳はもうない」と言う薪
「発狂した捜査員によって破壊されている」

「ーーその、鈴木さんの脳は?貝沼の脳をみた、鈴木さんの脳はありますよね?」

貝沼の脳をこれ以上見ることは許されない、それは上層部の決定だ、出すぎたことをいうなと青木を叱責する岡部。
薪も厳しい目で「頭を冷やせ」と言い、それ以上青木の話を聞こうとはしなかった。

(鈴木さんの事件は、原作通り事件になって、みんながなんとなく知っている設定で。だってあれ3人で隠し通すの無理だから………。遺族も納得しないから……。遺体も保管できないから……。そして、鈴木の脳を見るべきだとか、ものすごい出すぎた行為だから………。)

悔しがる青木だったが、ふと家族惨殺事件の犯人を知りたいと切に願っている自分と比べ、薪は貝沼の脳をみた鈴木の脳をみて真実を知りたくはないのだろうか、と疑問を抱く。

そんなとき小池から「実は薪さんは貝沼と顔見知りだったらしい」と聞く。
「とは言っても、昔置き引きをしようとしたのを止めて、そのまま見逃しただけらしいけどな。でもあのとき捕まえていれば、って一時噂になったんだよ」
薪が真実を知りたがらないのは、だからなのか?と疑惑を強める青木。

眞鍋刑事が絹子の周りをうろついて威圧的な言動をするので、絹子側からこれ以上の接触はしかるべきところに訴えると申し出があった。
青木は謝罪に訪れ、眞鍋を諌める。

そして帰りに絹子が少年と親しげに話し、その飼い犬の頭を撫でて笑っているところを目撃する。
「あんな顔もするのか」と衝撃を受ける一方、あのMRI画像で家族を殺している映像がフラッシュバックする。

青木にもだんだん何が真実なのかがわからなくなってきていた。
自分は家族を襲った犯人が知りたい。たとえなにと引き換えにしてもーー

寝たきりで植物状態の父の脳には、その「犯人」の映像が映っているはずだ。
父を前に佇みその脳に手を当てしばらく考え込む。
その手を生命維持装置に伸ばしーーギリギリのところで踏みとどまる。





一方薪は鈴木の幻覚に苦しんでいた。

なぜ鈴木は貝沼の脳を破壊し、自分に銃を向け、「この脳を撃て」といったのか……
貝沼の脳に、自分を殺したくなるような映像が映っていたのか。

貝沼の、鈴木の脳を見ればすべてがわかるのかーー
しかし、その秘密を見るべきなのだろうか。

逡巡する薪。


****************



数日後、絹子と親しげに話していた少年とその飼い犬が交通事故にあったという連絡が入る。
少年は彼女の昔馴染みだった。
偶然の事故で、自分は関与していない、と言い張る絹子。

その少年の脳を見ればなにかがわかるのではと思う青木だったが、少年は全盲だった。
(できればここは原作並みに時間を取って欲しいところ……。映画セリフ一個で説明しててもう………岡部さんにも活躍して欲しいし)

しかも、絹子は数日後、フランスへ出国するという。
日本から出られれば、絹子の罪を問うことは非常に困難となる。

もし、貝沼と絹子の関係がハッキリしていれば。
彼女を警察の監視下に置けていれば、この事件は防げたのでは、少年が死ぬことはなかったのではと苦悩する青木。

その苦悩を薪にぶつけ、ふたたび鈴木の見た貝沼の脳をみて、絹子との接点を調べるべきだと詰め寄る。

「ダメだ。鈴木の脳は見せない。誰にも」と頑として薪は譲らない。

「薪さん、あんた臆病者だ。真実を知るのが怖いんですか!」ときつい言葉を投げかける青木に、激昂する薪
(まあこんなきつい言葉なくていいんだけど、監督はこういうシーンつけたいみたいだから。なんなら薪さん青木くん殴ってくださっても。)

青木も少し落ち着いて、薪に失礼なことを言ったことを謝る。
(相手上司な。しかも相当偉い人。それくらいの常識はあって欲しい……)

緊迫した空気を和らげるためにか、静かな口調で薪に「薪さん、鈴木さんってどんな人だったんですか」と疑問を投げかける
「どんな……?」
薪の脳裏に、鈴木と語ったある日の記憶が蘇る。
(例のあのシーンのワンカットを挿入)
「鈴木は……」

薪は鈴木の脳を見ることを決意
(映画みたいに勝手に、ではなくて、ちゃんと仕事としてみたほうがいい。だって勝手にみたら、事件に活かせないじゃないか?。だから第九のみんなも映像を見ている設定。)


雪子に協力を依頼する。
動揺し、薪まで失いたくないとすがりつく雪子
「あなたまで貝沼の闇に引きずり込まれて欲しくないの」と涙する。
(ここで初めて、雪子は薪への恋情を表す。だって態度がちぐはぐだとそれが伝わりにくい)

「僕が見るのは、貝沼の脳じゃない」
一瞬意味がわからず、動きを止める雪子

「鈴木の脳だ」

たとえどんな映像が映っていたとしても。
それは親友だった鈴木の脳なのだと秘密を知ることへの決意を固める薪。

薪は鈴木の脳をみて、貝沼が自分への愛憎が元で28人の少年を殺したことを知る。
混乱と狂気の中、それを薪に知らせたくないという一心で鈴木が死を選んだことも。

そして鈴木は死ぬ間際に、自分と語らったことを思い出していた。
(もっとここ、美しい世界があるよとか説明くさいセリフじゃなくて、キザでも青くてもいいから普通の親友のように、夢に燃えている警察官らしく、大事な人たちが安心して暮らしていけるように尽力したい、とか空が綺麗だな、とかたわいもない話をしている感じでいいと思うんだけど……鈴木さんは原作と違って、わりとまっすぐで熱血漢で素直ないい子のイメージで。だって松坂くんだし。)


そして鈴木のみた貝沼の脳内映像により、絹子と貝沼が接点があったこと、貝沼が絹子になにかしらの催眠を別にかけていたこと、その催眠は特別なものであるらしいことの映像も探し出すことができた。

「保護命令の申請を出せ」

岡部に命令する薪。一瞬「よし!」と喜ぶ第九メンバー。

そこに青木に眞鍋から電話が入る。ただならぬ様子に、駆け出す青木。

眞鍋は絹子を捕らえる術がないということで、精神的に追い詰められ彼女を殺害しようとする。
それを防ぐ青木だったが、眞鍋は自分の脳を撃って死亡。その際に足を撃たれ負傷する青木。

眞鍋の暴走により、マスコミに騒がれ世論の絹子への同情が集まり、警察に批判的となる。
そのため第九の出した保護命令申請も却下される。

入院する青木を訪ね、「あんたたちにできることはなにもない」と挑発する絹子。

その挑発に、青木はある事実に気がつき、薪に「見るべき脳がある」と電話をする。

盲目の少年の飼い犬の脳をみると、彼女がわざと少年を事故に合わせたこと、事故現場近くにたくさんの遺骨がある場所がわかる。

その場所に鑑識をまわし、重要参考人として絹子を捕らえようとする。
絹子を追い詰める薪。
しかし絹子はガソリンを巻いて自殺する。

回復し、仕事に復帰した青木はとても続けていけないと薪に辞表を出す。
薪はなにも言わずとりあえずそれを受け取るがーー
「もう少し考えてみろ」と呟くように言う
「いえ、自分は……失礼します」

青木が帰る際に第九では報告書をまとめるため、スクリーンに犬のみた映像が映し出されていた。
少年をまっすぐに愛する犬の視線。犬をまっすぐに愛する少年の笑顔。美しい花々。広がる空ーー
岡部や他の捜査官もなにも言わずその映像に見入る。
(データを持ち帰ってみるよりも、第九の大画面でみんなと見た方がいいと思う。あんな小さいノーパソで、感動しないよ……)
青木も思わずその映像に見入っていた。

薪もそれを見ながら、鈴木の最後の映像を思い出す。在りし日の鈴木の笑顔と空の美しさを。

(鈴木さんとの映像と、ZIPの脳の映像がバラバラで、二つとも印象が薄まっているので、ここは2つを呼応させると良いのでは……。そうすると鈴木さんとの美しい映像も生きてくる)
(そして公園できゃっきゃわいわいしている人たちが映っていてもいいけど、やはりZIPと少年の愛情を感じたからこそ、その純粋な愛情に感じる何かがあったからこその涙であって、それは外せないと思う。ちゃんと平井少年の姿、いれてください。)

その映像から、青木帰宅してお父さんの顔をみて、幸せだった頃の家族の姿を思い出す。犬の脳内映像とオーバーラップして父や母の愛情に満ちた視線。なんの疑いもなくそれを見返した自分や弟の姿を思い出す。
父の手の温かさに、涙を流す青木。

真実よりも、秘密よりも大切なものがこの世界にはあるはずだ。そう心に思い、第九を続ける決意をするーー


(といってもこれはセリフはいらないかも。最初、恐ろしい考えに囚われていた自分への悔恨の涙をながしつつ、次第に気持ちが前向きになった様子を岡田くんが泣きの演技でやっていただきたい。がんばれ、まーちん!)




お話の流れをこうすれば………

絹子をなんとか逮捕したい

調べているうちに集団自殺が起こり、全くの別件として第九で捜査

絹子と関係のあった人間が自殺者にいることが判明。

映像を見ると28人殺しの貝沼の催眠の仕業ということが判明

貝沼と絹子は関わりがあったのではないか。
絹子は記憶喪失だと主張していることを逆手にとり、いつ催眠が発動するかわからないという名目で彼女を監視下におけるのでは、と考える青木

貝沼の脳をみた鈴木の脳をみて確認しようと言う青木

薪は許さない

薪は自分に不都合な真実が映っているから見たくないのでは、と疑惑を抱く青木

眞鍋の高圧的な態度に、絹子より苦情
そこで目にした絹子の普通の女の子のような笑顔に、動揺する青木

自分は真実が知りたい。と一瞬父を手にかけそうになるが思いとどまる

絹子が一緒にいた昔馴染みの少年が死亡。脳をみれば、と一縷の希望を抱くが盲目だったため見れない
しかも、外国に逃げちゃいそうになってる!

第九が絹子を監視下に置けていれば彼が死なずに済んだのでは、と苦悩し、薪にそれをぶつける青木

薪は脳を見る決意をする。

絹子のとの関係がわかり、保護命令を申請する流れになるが、眞鍋の暴走により台無しになる。

絹子は青木を挑発。それによって犬の脳をみることに青木は気がつく

絹子を追い詰め、絹子自殺

青木は第九を辞職しようとするが、犬の最後の映像を見て誰かが誰かを大切に想う気持ちを思い出し、家族を殺した犯人への憎しみに囚われていた自分に気がつき、前向きな気持ちになる


といった感じで、ストーリーの流れ自体はぶつぶつ切れないんじゃないかと……
思うんです………

いや、本当はいろいろありますよ。こここうして欲しいとか。
でもただ「お話」としてみたときに、キャラクターは絡まってないし、エピソードもぶつぶつ切れてるし、いいシーンも独立しすぎてて印象がそれぞれ薄まっているし、事件も連鎖してんだかしてないんだかハッキリしてないし。

少々陳腐だとしても、こんな感じにわかりやすく繋げれば、一般の人(原作を読み込んでない人)も理解しやすかったんじゃないかなあ……

………そうでもない???


えー………

おつきあいいただきありがとうございました…………。
(まさかのオチなし!!??)

なっげえのを読んでくださったお礼に………。







映画版衣装薪しゃん。

映画版薪しゃん







でもなあ、脚本のプロが4人も集まって、この程度のアイデアが出なかったとは思えない……。
やっぱり、こういうのだと『陳腐で二時間ドラマみたい』になるのが嫌だったから、ワザとなのかな………。

でもな……。

観客はなにも修行をしに映画を見に来ているわけじゃないし……。
秘密ってそういうお話でもないと思うんだよね………。

映画についての文句??はもうこれで終わりにします………!






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コメント

Secret

Re: 映像

>たからさん
連続いらっしゃいませ(^0^)

>映像はきれいだったのに、話がバラバラで、撮影したけれどカットされちゃったのか?それとも最初からおかしいのか?って感じた部分はありました。
あ、私も思いました。これは編集でこんなつぎはぎしちゃったのか、最初からなのか?って。

私も今更ですがyahooの映画評とか拝読したんですけど、ほんと感想いろいろで、面白かったです(笑)
原作ファンの感想ってやっぱり似てましたが……。
でも原作読んで、原作が面白かったという人がたくさんいらっしゃったので、なんかよかった………

映像

連投失礼します。
映像はきれいだったのに、話がバラバラで、撮影したけれどカットされちゃったのか?それとも最初からおかしいのか?って感じた部分はありました。

文章にするのが下手なので、にゃんたろうーさんの感想やBON子さんの感想を読んで、首がちぎれそうなほど(笑)頷いて読ませていただきました。

Re: ほーほー

>たからさん
たしかに、数回見ないと冷静になれないかも……。でも何回もみたい、というほど引っ張っていく力が感じられないんですよねえ……。苦行……。
DVDだったら止めたりできるからいいかも。

お嬢さんのツッコミ、いいですね!たしかに(笑)
私はあの前の「俺もお前も人のいいところを見ようとしてなかっただけなんだ……」みたいな台詞………

なにそれの説明くさいセンスのかけらもない台詞ー!!

ってじたじたしちゃいました(笑)

まあ、いろいろ言いたいこと言ってたらきりがないですが……(^^;)

ほーほー

ほー、という感じで映画に入り込んでしまって(笑)
数回見に行かないと冷静になれない・・・(笑)と、思ってたら、そろそろ上映終わるみたいで( >Д<;)
DVDが出たらじっくり見なくては。


娘(JK)が突っ込んでたのは『ZIP の幸せな映像?が入ったデーター(メモリースティックみたいなの?)を青木くんに渡す時の薪さんの手!2本指でシュッって出したけど、薪さん絶対そんな出し方しないから!(爆)』って爆笑してました。

見てるところがJK目線でした(笑)

Re: あぁ・・・

>ばろんさん
分かりにくいを楽しめるのは、芯がしっかりあってのことだと……思うんですよね……。
とくに、オカルトものじゃなくて、警察が舞台ですしね、一応……。

>本当にこの脚本だと、原作知らない人でも楽しめただろうし、原作ファンももっと楽しめたんじゃないかな。
平井少年が悔やまれて。あの登場のしかたは・・ちょっとないんじゃないって思っていたんで、にゃんたろーさんが仰るように、もうちょっと丁寧に扱っていただきたかったです。ZIPの脳画像もね。
本当に!
一番ひっかかるのは平井少年の映像と、鈴木さんの脳をみる理由です。脳みたところで、何もならなかった……。

>まぁ出来上がったものにどうこう言えませんが、にゃんたろーさんのお蔭で救われた感じがします!
ありがとうございます(^_^)
と、とんでもないです………。憤りがすごすぎて、ついつい書いてしまった……。

>たきぎさんやLilithさんも行かれましたが、私も先日のサイン会行ってきました。
神に会ってきましたよ~!

はい!なみたろうさんとこやBON子さんとこのコメントで、楽しませていただいてました!!
うらやまし〜〜〜い!!
でもお話を聞くだけで、ちょっと自分も行った気分になれて楽しいのです。
本当に、優しい方なんですね。清水先生。

小柄で可愛らしい感じの方ですが、ほんとあの手であんなスケールの大きな話を書かれるなんてすごいですよねえ!!
まさしく天才の一人だと思います!!

たきぎさんとニアミスだったかも、というのも運命的ですね〜!!

あぁ・・・

にゃんたろーさん・・・
これですよ、これ。
もし、第2弾があればにゃんたろーさんが脚本どうです?いや、マジで。
本当にこの脚本だと、原作知らない人でも楽しめただろうし、原作ファンももっと楽しめたんじゃないかな。
平井少年が悔やまれて。あの登場のしかたは・・ちょっとないんじゃないって思っていたんで、にゃんたろーさんが仰るように、もうちょっと丁寧に扱っていただきたかったです。ZIPの脳画像もね。

あれもこれも詰め込みすぎてて、消化しきれないって、最悪ですよね。
何ていうか・・・もっと・・こう・・あったんじゃないのかなぁ。
人それぞれ感じるところが違うから、監督の中での「秘密」はこうだったのかもですけど、ん~、ファンと言うか客の置いてけぼり感が。
まぁ出来上がったものにどうこう言えませんが、にゃんたろーさんのお蔭で救われた感じがします!
ありがとうございます(^_^)

たきぎさんやLilithさんも行かれましたが、私も先日のサイン会行ってきました。
神に会ってきましたよ~!
新参者が本当に申し訳ないやらで・・
そして極度の緊張で何も聞けず・・orz
BON子さん発令の「青木の青で」は決行してきましたが。笑
それが精一杯でした。
先生は小柄な方で優しい方でした。一人ひとりキチンと相手してくださって、質問も丁寧に顔を見て応対くださってました。
握手をお願いしても「あ、はい」とわざわざ立って両手で握ってくださって。泣きそうでした。
小さな手をされてるのにあんなスケールの大きい話を描かれるのには、驚きと感動がありました。
薪さんを描かれる手で、私の名前を・・私の手を・・(T_T)
いい思い出になりました。この日まですごく楽しかったです。
たきぎさんと出会ってたのかもと思うとビックリです(*^_^*)

>Lilithさん

うむ………。コチュジャンとカレー粉とわさびは合わないのよっ!?みたいな感じでしょうか………。

いろいろ詰め込んだ割には、回収できてないんですよね。
全部回収しろとは言わないけど、投げっぱなしは良くないです……。

>監督さんが解釈した「秘密」感が否めないですね。
原作通りにしろとは言わないのですが、監督なりの秘密としてでもまとまりを見せて欲しかったです………。

そして!!!!!

サイン会行かれてたんですねっ!いいないいな〜〜〜!!!

しかも浴衣で!すてきー!!

>サインペンの色青を選んだら「浴衣ピンクなのに青選ぶんですね?w」みたいなニュアンスで突っ込まれましたw「青好きなんです」「次のメロディ楽しみにしています」と伝えましたw

わあー!いいですねえ。神にツッコミされるなんて一生の思い出になりそう………!!
うらやましい〜!

No title

こんばんは~。
うむ・・・。なんかこう、色々盛り込みすぎて結局何が言いたかったの?って感じになっちゃったのが何とも言えないですよね~。調味料混ぜすぎて味わかんなくなっちゃったみたいな・・・

せっかくの貝沼も絹子もなんというか中途半端な感じになっちゃったというか

監督さんが解釈した「秘密」感が否めないですね。

あ、清水先生のサイン会参加しました。

ピンクの浴衣着て行きました。

サインペンの色青を選んだら「浴衣ピンクなのに青選ぶんですね?w」みたいなニュアンスで突っ込まれましたw「青好きなんです」「次のメロディ楽しみにしています」と伝えましたw


Re: すごいです!

>AKさん
ありがとうございます……。
いやほんと、なんとかならなかったものかなーと考えすぎてしまってつい……(笑)

>まぁ映画作るのも色々大変ですよね。
大人の事情もたくさん有るだろうし、
編集なの段階で切ったのも
たくさん有るだろうし。
かばうわけではありませんが、
あれが精一杯なのかも。

そうなんですよね!
実際言うだけと作るのは大変さがまったく違うと思います。
だから、わからなくはないんですよ……。
ちょっと期待が大きすぎたのかもしれません。

>こうやって皆で色々と
あーでもないこーでもないと、
話すことこそが
望んでることなのかも。

たしかにインタビューでそうして欲しいとおっしゃってましたもんね。
そういう意味ではまんまと罠にハマっているのか……(^^;)

すごいです!

こんばんは

ものすごい力作ですね。
確かにこうなれば解りやすく、
人物設定も生かされて、
原作ラバーも納得ですね。

まぁ映画作るのも色々大変ですよね。
大人の事情もたくさん有るだろうし、
編集なの段階で切ったのも
たくさん有るだろうし。
かばうわけではありませんが、
あれが精一杯なのかも。

こうやって皆で色々と
あーでもないこーでもないと、
話すことこそが
望んでることなのかも。

ともあれ大作お疲れ様でした。

Re: しゅごおおい!(´・ω・`)

>なみたろうさん
この程度の変更だったら、監督の許容範囲ですかね!!???
かなり変更抑えましたよ!?
監督が描きたかったであろうパーマシーンとか、絹子自殺シーンとか、空から人が降ってくるシーンとか鈴木の涙シーンとかそのまま活かせますよ!?いかがっすか!?って言いたかったーーー!!(どうやって……)

絶対に絵を変えて欲しいのは、ZIPの脳内映像……絶対飼い主を見るって!!犬には飼い主が世界の全てなんだものっ!

>マンガ無理とか仰ってましたが、いやイケますよ!(やっぱりマンガはストーリーだと思っている)
いやこれが、一から考えるのとアレンジするのじゃ大違いなんですって〜(^^;)
私一から何も考えつかないんですよねえ………。残念!!

清水先生のサイン会!レポートをうかがうだけで興奮しちゃいますね!
私何聞くかなあ……
あ、やっぱ手紙の件ってまた出てきます?とか岡部さんノミの心臓なのに2年も持ったままなんですか?とか聞いちゃうかなあ。
あと……あ、まさか岡部さん波多野ちゃんとくっついたりしないですよね!?とか失笑されそうなこと聞いちゃうかも(笑)

以外に図太いにゃんたろーです……。

>そして見事に匂わすだけ匂わして解釈は人それぞれ、と読者を悶えさせる天才だもん
うんうん。ほんと清水先生、ああいうの天才!!

生神みたかった………。オッコトヌシ様じゃないよ!

Re: すごい!!!

>BON子さん
ありがとうございます!

私はもちろん一般人で文字を書くお仕事もしてないし、ほんとタワゴトにすぎないとは思うんですけど………

これぐらい事件の筋がしっかりしてたら、一般の人も面白かったかも、と思うだろうし、脳内映像も生きてくると思うんです。

今のままじゃ鈴木が……以下略……。
脳内映像を見ることによって解き明かされる謎と、罪と、罰。その苦悩と、それでも何かのために生きようとする人間の姿。
そういうものが、秘密のテーマで、きっとそれに監督だって魅了されたにちがいないのに……なあ……。

>それから、青木が父親に対して悲しい殺意を持っていることが一瞬の表現でいいから、しっかり分からないといかんだろうとわたしも思ってたので、ものすごく共感です。
ほんと!!
多分、これも監督は描いたつもりなんでしょうけど。わあわあに埋もれててわかりにくくて……!
露口(父)の脳を見たことで、その威力を感じて、鈴木=貝沼の脳を見ることを否定されて「脳を見ればなんだってわかるのに!」と悔しくて、ふと父を見て「なんだってわかるのに。真実がそこにあるのに。」と手を伸ばしてしまう。
そういう心の動きが伝わらないと、青木くんただ介護に疲れた人みたいになっちゃうからー!

>あー、なんか薪さんや青木が映画設定でも、原作のイメージで動いているくれるので安心しましたー!(笑)

大変だったでしょうに…さすがです…ヽ(;▽;)ノ
ありがとうございましたー(*^^*)

良かった……映画設定とストーリーでもなんとかいけましたでしょうか……

実はけっこう大変でした……(笑)

Re: No title

>sallyさん
すみません、なんていうか……原作が好きなのはもちろんなんですが、俳優さんたちも好きな方ばっかりだったので、映画に関してはどちらかというと俳優さんが不憫で………(笑)

>「シンゴジラ」はしっかり脚本練られていたので「筆に迷いがない」って感じでしたが、この映画は方向感がなく見てる人を不安にさせましたね。
そうなんですね!私まだ観れてないんですけど、こんどレディスデーにいこうかな〜と思っています。
映画は…せめて事件ものは、事件だけはしっかり筋を通して欲しかったですよねえ。

絹子!!そうなんですよ!
まあ、人間には一貫性があるわけじゃないとか言われたらそれまでなんですけど……
セリフも無駄に多すぎる………。「お父さんのせいなのかな〜そうじゃないのかな〜」とかそんなのいらないです。
最初だって、「記憶を無くしてるからなにもおぼえてないの」「なあんにも。」ってにやあっと笑ってくれるだけとかの方が良かった。彼女はあまり喋らない方が(笑)

>捜査官が現場に着いたら旅立ったと思われた絹子がなぜか現場にいるというご都合主義も無理がある。
はよ海外に逃げればいいのに。
あれは不自然でした……旅だったんじゃなかったのか……ゴロゴロ持ってたやん??って(笑)

>どうしても絹子やりたかったら父と子の罪深さみたいなのにもっと焦点当ててほしかったのに、なんか軽いんですよね。
そうですねえ。お父さんを愛してるなら愛している描写、憎んでいるなら憎んでいる描写、そういうのが必要だったと思うんです!
プールにドボンじゃ伝わってこないわあ〜〜

>薪さんがいきなり階段で倒れて注射打たれても糖尿病にしか見えないし。
ははは。あれはなんかちゃんと病名がついてるらしいですよ。

>ほんとに枝葉ばかり気にして幹の部分がおざなりになりすぎてる映画でした。
一応未来とはいえ日本の警察の、事件を扱うお話ですからねえ。その辺りのリアリティとしっかりした筋がないと、映画に入っていけないんですよねー!

しゅごおおい!(´・ω・`)

感服致しました!

なにがってもちろん筋が通って分かりやすくなっててキャラの魅力や関係性も描けてて、しかも単純に原作のが良かったプンプンじゃなくて最低限の変更で完成度上げてるところ!!ところ!!三( ゜∀゜)
やはり先生ですにゃん様。

マンガ無理とか仰ってましたが、いやイケますよ!(やっぱりマンガはストーリーだと思っている)

じゃ、脚本コレで。差し替えね。

ところでえりりんが清水先生の前でマーするらしいですが。
私も、なんも聞けないだろうなぁ…
映画もプロファイル(イカサマの方)も全部先生の回りで起きてることで、先生自身はずっとブレずにやってらっしゃるんだもん、そして見事に匂わすだけ匂わして解釈は人それぞれ、と読者を悶えさせる天才だもん(どっかの監督と違って)

聞けないわーー( ;∀;)

でも生神見たい(笑)

すごい!!!

面白く読ませて頂きましたー!
にゃんたろーさん、凄いです!
盛り上がるべき所がしっかり盛り上がらないと面白くないですよね⁉︎
分かりやすくて面白かったです!!

特に絹子を追っていく過程がよく分かって盛り上がりもあって素晴らしい。
少しずつ解明されて行くのが面白いんだから映画のだからなんなの?な展開は謎が残り過ぎて面白くないんですよね。

それから、青木が父親に対して悲しい殺意を持っていることが一瞬の表現でいいから、しっかり分からないといかんだろうとわたしも思ってたので、ものすごく共感です。

あー、なんか薪さんや青木が映画設定でも、原作のイメージで動いているくれるので安心しましたー!(笑)

大変だったでしょうに…さすがです…ヽ(;▽;)ノ
ありがとうございましたー(*^^*)

No title

こんばんは。すごいフォロー入ってますね!
一ファンにここまで苦労させないと話繋げられないってどんだけダメな脚本なのか。
「シンゴジラ」はしっかり脚本練られていたので「筆に迷いがない」って感じでしたが、この映画は方向感がなく見てる人を不安にさせましたね。
絹子の言動が一致しないのがほんとだめでした。
(お父さんの分まで生きないといけないと言いながら自殺とかね)
捜査官が現場に着いたら旅立ったと思われた絹子がなぜか現場にいるというご都合主義も無理がある。
はよ海外に逃げればいいのに。
リリーも、真鍋もまるっといらなかった。
エピソードも「千堂咲誘拐事件」か最終話の「レベル5データおとり捜査」とかの方が映画っぽくてスクリーン映えした気がします。
どうしても絹子やりたかったら父と子の罪深さみたいなのにもっと焦点当ててほしかったのに、なんか軽いんですよね。
薪さんのとっくりも説明されないと分からないし。
薪さんがいきなり階段で倒れて注射打たれても糖尿病にしか見えないし。
ほんとに枝葉ばかり気にして幹の部分がおざなりになりすぎてる映画でした。
もうあとは韓国かハリウッドにリメイクしてもらうしかない!

Re: さすが………!

>ゆけさん
そう、私の個人的な希望を言えば、青木くんは原作のままののほほん愛され天使系ピュアボーイが良かったし。絹子はこまつなちゃんが良かったけど、もっとセリフも抑えて、より雰囲気で勝負した悪女を演じて欲しかったし、薪さんは2万円など渡さないで欲しかったし、今井はもっとカッコ良い人が良かったし、いやいまのままでもいいけど今井小池曽我にはもう少し活躍して欲しかったし、岡部さんはちゃんと副室長としていろいろ喋って欲しいし、まあなによりあのとっくりすっごいやだし、本当いろいろありますよ?
(ノンブレス!)

こういうジェットコースター事件ものって『ぷよぷよ』の連鎖感がないと見ている方はどんどんしんどくなるじゃないですか……
(突然例えがゲームですいません……。積み重なってきて、ある瞬間にわーーーっと消えたりする感じ……)

連鎖がなくてブツブツ切れているのが敗因だと思うんですよ……
説明がないところは話し合って補完しろっていうのは、ちょっと制作側が傲慢かな……?

私はいわゆる「わかりやすい映画」って本当はあんまり好きじゃないんです。
ディズ◯ーとかピク◯ーも、見たら面白いなあ、って思うんですけどあまり心を揺さぶられなくて……。

だから、わかりにくい映画どんとこいなんですが、芯が通ってないと辛い……。

きっと監督は原作が好きすぎて、意気込みが空回りしちゃったのかもしれないです。
好きな子の前でテンパって逆に変なことしちゃった系……??(笑)

あの100g一万円位するお肉が、無残に味付けされていく様がなんとも涙……でした……。

Re: 同意

>がんこさん
よかったー!

>これこれーー、これよぉーー!
全ての謎が解決するじゃーーーん!

わあー!よかったー!!
本当に何度もいいますが鈴木さんが今のままじゃあ浮かばれなくて………!!

>あまりの声に、となりの見知らぬにいちゃんにスマホ覗かれたっ。ごめんね、アーティスト情報と無関係でっ!って、若いにいちゃんとしゃべってしまったわ♪
あはは。しかしがんこさん、サマソニとか色々夏を満喫なさってますね……!!素晴らしい&羨ましい!!

>同じく高P連の岩手大会で監督の講演を聞いて
秘密の話を聞いて、すっごいすっごい作品でっ、、、
的な話に期待が膨らみそこからだった。
だからこその映画だったのに。。。
なんだろーこの期待はずれ感。
原作と別物とはいえ、そこを引算しても、
ツインピークスをタイムリーに楽しんだしリンチ監督作品も好きだとしても!
拭いきれないもったいない感じは。。。。

そうそう!私もツインピークスは面白かったですし、謎を楽しむ、というのもわかるんですけど『秘密』はそういう作品ではないとおもうんですよね……。もともとけしてわかりやすいお話ってわけでもないですし……

>これでもう一回作ってホシイ
岡部がかわいそうだよぉ。もっと副室長感出してー。
岡部さんもっと活躍してー!平山さんのビジュアルが良かっただけに残念!!

続編は、あの興行成績だと難しいんじゃないかな……?
7巻を希望している方が多いみたいですし、サイン会でも映画続編があったら何がいいっていう質問があったそうですが……。
さすがに松竹がうんっていわなさそうな……

旦那様、なんておっしゃいますかね!?ちょっとドキドキ。

ステージご堪能されました?いってらっしゃーい!!

Re: そう!コレーッ!!

>eriemamaさん
よ、よかったー!わかりやすいですか!
かなり要素がキッチキチな分、事件の筋は一本ではっきりさせた方がいいと思うんですよねー。

事件で一番気になったのは、絹子と貝沼が関係があったところで実際の逮捕とかに一切活かせないということなんです。
なんのために鈴木さんの脳を見るのか、理由がわからないし(しかも見るの大変なのに)……

これなら、鈴木さん浮かばれますよね。彼の死は無駄にならないし、雪子さんも「薪さんと浮気してたの?」とか不名誉なことを言われずに済む(笑)青木が鈴木さんの脳を見たがる(自分たちがもたもたしていたから新たな犠牲者がでてしまったという後悔と自分の境遇を重ね合わせて憤る)理由もわかるかなと……。

2万は……私はほんと無くして欲しいのですが……ただ見逃した、だけじゃいけなかったのかなあ………弱いのかなあ………。
だってあの2万で映画薪さんすごい非難されてますよね(^^;)
でも外国映画とかではああいう人に施すのって普通に描かれているから、日本人特有の拒否感なんでしょうか。

眞鍋さん、そう、あの暴走も無駄にならずにすむ……というか、ジェットコースタームービーの下がったところを担当していただけるでしょ?(笑)

>こんな長いの、お疲れ様でした。映画も一段落して、サイン会も終わったし、なんかもう夏終わったかのような気分なんですけど暑いですねー…朝から学校行事が体育館であって、倒れそうでした。
おおおおお疲れさまでした。
私最近寝不足で、というか短い時間しか眠れなくて(もともとロングスリーパーなんですが)おかしいな……と思っていたら、本日ほとんど寝て過ごしてしまいました。ちょっと大変なお仕事が固まっていて、緊張していたみたいです……。

でもこの粗筋は数日かけて、暇を見てずっと書いていたんですよ。なにやってんだか。

>そういえばサイン会、先生に直質問できたんですね?すごいな〜(・□・;)
ですね!
たきぎさんのナイス質問!!うわ〜〜〜なんか、俄然希望が……!!すっごく嬉しかったです。
目隠しの相手を聞いた方もいらっしゃったみたいですが、答えはどうだったんでしょうね。
飲み会の後会おうとしていた人は!?っていう質問には華麗にスルーされたそうですが(笑)

いやほんと羨ましいですよねえ〜〜!神と握手!
欠席者がほぼいないって多分珍しいんでしょうね。でも『ほぼ』っていうのが気になった!!

さすが………!

「いや、本当はいろいろありますよ」に思いっきり乗っかった上で、全面的に賛同いたします…!!
すごい!監督の入れたかったものを全部残しても、こんな再編成できるんですね、なんと!
さすが、お話の紐解きっぷりがにゃんたろーさんならではで、ひたすら納得するばかりです…。

そうなんですよね、回収できない伏線を謎だらけで放置するぐらいなら、もっと肝の部分をわかりやすく、って他にやりようはあっただろう…という残念感がすごいんですよね。
でも観てる側でここまで再構築できる人はそうそういないと思います……(。-_-。)
お金もスタッフも俳優陣ももちろんですが、エピソードだってこんなにいい素材があるのに活かせないなんて、あれは10000歩譲ってももったいないですよねえ!

原作に感銘を受けたというのであれば、せめてお話として成り立たせてほしかったです…(。-_-。)

同意

こんばんは、サマソニ会場からのがんこですっ!
次のステージまでにちょこっと、、、と思いつつ
ブログを見て、更に熟読モードに入り、
思わず叫んでしまいました。

これこれーー、これよぉーー!
全ての謎が解決するじゃーーーん!


あまりの声に、となりの見知らぬにいちゃんにスマホ覗かれたっ。ごめんね、アーティスト情報と無関係でっ!って、若いにいちゃんとしゃべってしまったわ♪

さてさて、そーなの。こういうのを期待してたのです。
24日から高P連全国大会で千葉行くんですが、
思えば去年の今頃、
同じく高P連の岩手大会で監督の講演を聞いて
秘密の話を聞いて、すっごいすっごい作品でっ、、、
的な話に期待が膨らみそこからだった。
だからこその映画だったのに。。。
なんだろーこの期待はずれ感。
原作と別物とはいえ、そこを引算しても、
ツインピークスをタイムリーに楽しんだしリンチ監督作品も好きだとしても!
拭いきれないもったいない感じは。。。。

やっぱり脚本だよねーー、もったいない。
キャストも映像も生かされて無かった。
これでもう一回作ってホシイ
岡部がかわいそうだよぉ。もっと副室長感出してー。

るろ剣の成功みたく、まさか秘密も続編考えてるってことは??? チヤッピーとか誘拐事件でまたひとくくりとか、
ヤメテーーー。。。
秋公開のミュージアムも期待してたけど、チョット考え物かもです。とりあえず帰ったら一緒に映画見た旦那に
こちらのストーリー読ませてみよう!

さてそれでは、ステージ始まってるので
最後のマウンテンステージ、堪能しまーーーす!

そう!コレーッ!!

にゃんたろーさん!さすがです、わかりやすい!
まぁ確かにここまでわかりやすいと重厚なミステリーがお好きな方とかには陳腐だと言われかねないかもですが、内容に難しいとこがない分は、映像の美しさとか斬新さ、俳優さんの演技力で惹きつけていただいて(それこそプロの仕事では!?)。秘密は事件の謎解きも魅力ですけど、人間模様も大事な魅力ですからね〜。

これだともやっとしていた雪子さんと薪さんも引っかからないし鈴木さんも浮かばれるし、薪さんの優秀さもしっかりアピールできるし青木も無礼な新人にならない(笑)勿論あの2万円もなしですよね?(笑)辻褄が無理なく合ってくる…スゴイ。

絹子と貝沼もわかりやすくなりますよね。貝沼は私も主催者というより勤務している、くらいのが自然だと思いました。主催者だと確かにその施設がもっと騒がれるだろうから、そっちはリリーさんでいいんじゃないかな。逆に主催者貝沼、とするならリリーさんは要りませんよね…;;;;

岡部さんと眞鍋さんもちゃんと活きてきてかすんだり空回りしたりしていないのが嬉しい(笑)←これも大事
青木も苦悩してるし…。
で、青文字部分めっちゃ笑えます(^◇^;)全部同感。

こんな長いの、お疲れ様でした。映画も一段落して、サイン会も終わったし、なんかもう夏終わったかのような気分なんですけど暑いですねー…朝から学校行事が体育館であって、倒れそうでした。
そういえばサイン会、先生に直質問できたんですね?すごいな〜(・□・;)私だったら多分すぐには浮かばないだろうけど(というか自分にも時間とってもらえるってわかった時点で緊張して吐く…←テンパったら青木よりヒドイ)、パーフェクトプロファイルの目隠しの相手の一件はお訊きしてみたかったな(笑)本当に女性なんですか?とかだとストレートすぎですかね(笑)←失笑されそう
欠席者ほぼなかったみたいですけど、1人でも空きがあったなら参加したかった…場外で敗者復活じゃんけんとかして欲しかった^^;(でも吐く)

プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

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