MELODY 2017 6月号 秘密 増殖 act.6 その2

GWも終わってしまいましたね……。

私は遠出はしなかったものの、ちょこちょこ働いたりイベントに出かけたり散歩したり美容室いったりして意外と満喫しました。

来週から忙しくなりそうだ……。

レビュー後半戦!!

ところで、前編で光くんが青木くんに差し出したお花ですが……。

バラ、っぽいけど葉っぱがバラじゃないから、なんだろうとおもってたのですが……
なんか芍薬の育ち損ない(笑)みたいでもあるんですけど。

一番近いのがトルコキキョウかなとおもってます。最近いろんな形のトルコキキョウでてるし、あれバラににてるしで。
ちょうど夏の花(増殖は7月後半のお話)ですしね。


そんなわけで、いかがでしょう。花博士の粟田さん。


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ってGW終わりに文字書いてて、怒涛のように仕事の波に流されてました。
GW進行ならぬ、GW後進行に苦しめられた……。(返事がGW前に来るはずだったのが明けになって、〆切変わらずってやつ……。なんで変わらんのか!それは入校日が決定しているから!)

もう5月も後半やないかーーーーい!

やっとイラストが描けた………。えぐえぐ。

遅くなりましたが後半レビュー!

melody201706-2-1.jpg


このネタは以前 今日の岡薪3 のネタ!








誰もいなくなった第九で、薪は児玉の脳を見ていた。

岡部と青木には少し仮眠を取ってから帰ると波多野から伝えて残っていたのだ。


ーーあれ 薪さんは?
ーー所長は少し仮眠をとってから帰られるとのことです。明日からのMRI捜査に備えて休むようにと

え、大丈夫かなー誰かついてなくて…と気にする青木だったが、岡部にお前はもう九州に帰れ!とつっこまれる。

「てかさっきもらった『褒美』ちょっと見せてみろ!」
と岡部は青木から『褒美』を取り上げて中身を見ようとする
「ダメですよ!!岡部さん!!あとでこっそり…あの手紙の返事かもって…っ」
慌てる青木だったが、その『褒美』は実弾射撃訓練許可証だった。

大笑いする岡部に、落ち込む青木だった……。

でも岡部さんもの同じ『ご褒美』でした。
自分のもまだ見てないんですかね??みたけど青木のも同じだったから笑ったんですかね??

そして手紙の返事、まだ諦めてませんね!青木くん!
そうそう、長期計画でね……攻めていこうね……。


つばき園は元々は戦後間もない頃戦災孤児を預かった米国宣教師が設立した児童養護施設だった。
平成にはいり入園者が減少し閉園状態が続くが、ストーンヘンジ解体後8年ほど後に児玉らが代表として就任ーー

厚生労働省の正規の登録は取っていないにもかかわらず児童の数は増え続け現在30人

実子以外の子供については拉致・誘拐等の事件性も視野に入れた調査が必要だがーー

子供達への『心身』に対する園での虐待の報告はなかった。

だが薪は病院で見た光のことが、ミドリのことが、光がつぶやいた唇の動きがーー
どうしても引っかかってしょうがなかった。




その頃病院では、ミドリの病室に光たちが訪れていた。
音を立てないよう、ミドリの口をふさぐ光
「光…っ」
「違う 僕のホームネームは”ディンダル”だ」
ミドリに「帰るよ」といい、手を引く光だがミドリは泣きながら柱にすがった
「やだ…っあそこは嫌 かえりたくないよ……っっ」
「うん…でもしょうがないよ…だって今君」

「『鬼』だったじゃん」

だろ?コウタと幼い少年に同意を求める光。こくりと頷くコウタ。
ミドリは子供らに柱から引き剥がされるーー


こわいこわい〜〜!ホラーだよ!
ホームネーム、は誤植かもしれませんが、とりあえずそのまま使ってます。
あれホーリーネームが間違ってるかもだし、コミックスの時に直されてるか要注意ですね。

薪さんが見た光のつぶやきはなんだったんでしょうね。
「鬼なのに」とかそんなつぶやきだったのかな。



「薪さん!」
「よかった!!まだいらっしゃったんですね!岡部さんが薪さんも呼んでこいって」
「今日くらいは薪さんも少し」

第九に戻ってきた青木は事件から解放されたひと時の喜びで明るい声をだした。
しかし、薪の耳にはその言葉は届いてないかのようでーー

「見ろ」
青木のネクタイをぐい、とひっぱり画面から目を離そうとしない。
「?ま」
その薪の様子に、画面に目を移す青木。

そこに写っていたものはーーーー


melody20176-2-2.jpg
っていうか、ネクタイつかまれてぐいーとされたら「もう、薪さんやめてくださいよ」とか「なにするんですか〜」とか言いそうなものなのに、怒るでも嫌がるでもびっくりするでもなく素直に受け入れる青木くんに萌える……



ネクタイぐいーが後半唯一の青薪飴ですね。
自分の思考に入り込んでいる時の薪さん、好きなんですけど。

こんな不埒な妄想しちゃってすみません。

そして青木くん、岡部さんと飲みに行こうって話になったのかなー?
せっかくだから薪さんも呼ぼうってことになったりしたのかな?
いいな〜、行って欲しかったな〜


子供たちが、立って天に手をあげている画だった。病院で見せたピースを変形させたような奇妙な手の形をしたまま。

手前では別の子供たちがテーブルについて食事をしている。

「手前で食事をしているのが『市民』で後ろで空のプレートを持ったまま『敬礼』しているのが『下層市民』『市民』が食事を終えるまで『下層市民』は食事ができない」

薪が説明をするが、にわかには理解できず戸惑う青木。

「児玉は園児たちをいくつものグループにわけて徹底した身分階級制度で子供達を洗脳した」
「洗脳?」
「『市民』の食事が終わった」

見ていろ、と促す薪。
青木が画面に目をやると、『市民』は『下層市民』のプレートに自らの食べ残しをうつす
「………まさか……!」
「そのまさかだ」

下層市民は市民の残飯を立ったまま素手で食べさせられる。
ここでは食事のたびに『下層市民』とされた子供らは人間の尊厳を無くしていき、善悪の価値観が根底から壊され、洗脳されーー

ここのリーダーである児玉だけが総てだと思うようになる。

このおぞましいカースト制度は生活全般に反映されるため、『下層』になると毎日が地獄のような日々で児玉に気に入られるためには何でもするようになる。

小さい子供であればあるほどこの「ルール」に適応しやすく……
「児玉が全世界の神であるかのように崇め崇拝するようになる」

「『つばき園』で児玉の『信者』を育成していたわけだ」

信じられない悍ましさに冷や汗が出て口元をおさえる青木。
だが薪はかまわずに自分の考えを語り続けた

数年間に渡って子供達への虐待の報告がなかったのはなぜか。

ひとつには食事の量自体は十分なものを用意していて『下層』の子供らにも栄養失調やけが、身体的にみてわかりやすい虐待は出ないよう気を使っていたこと。

もうひとつには『下層』の子供らから不満を出さないため「自分たちよりもまだ下がいる」と子供たちが安心し満足できるように……

「さらに『下の層』をもうけていた事が考えられる」

青ざめた青木はおそるおそる薪の顔をみて
「さらに……?」
薪は青木の顔を見据えて「いたんだ」と答えた

「『鬼』といわれ忌み嫌われる存在が」

「カーストの一番下に」




事態が理解できずちょっと戸惑う青木くん……
そうだよね!天使のような青木くんには理解できないよねっ!

洗脳の手口、なんておそろしい……

でもにゃんたろーももし子供だったらコロッと洗脳されてると思うの……。
だって子供はねえ……。本当に保護者が全てなんだよ……。幼ければ幼いほど。
それはもうどうしようもないくらいに。

だからわがままやだだがコネられるのは、保護者と信頼関係があるからこそなんだよね。

しかし………
薪さんは本編で第九の面々に『洗脳』に近いことやってたような気もする。
クロスケで「冷静になると……あんな冗談みたいな台詞に心底怯える小娘のような俺たちってなんなんだろう……エリートのキャリアのはずなのに……」って今井さんも我が身を振り返ってますし。
知ってかしらずか、薪さんも結構やってますよねえ?
飴とムチの使い方とか上手ですよねえ!?
それがカリスマ性でもあると思うのですが!

まあ薪さんは芯がね、どうしようもなく綺麗な人だからね。




その、『鬼』にされた少女ミドリは光たちから逃げていた。裸足のままで泣きながら。
しかし崖に追い詰められるミドリ。

「だめだよ『鬼』なのに逃げたら」
「一人だけ あそこから 僕達から逃げ出そうとしただろう」
「たった一人の弟を置いて」
「……コウタ…!」




薪と青木は子供達の入院している病院へ駆けつけていた。
深夜の突然の訪問に戸惑い怒る看護師たち。しかし薪はかまわずに病室へとむかう。


そしてそこにはもぬけの空になったベッドが……

「まだベッドが暖かい」

子供の足では遠くに行ってはいないはずだという薪。応援を呼び手分けして探すよう指示するがーー

「最下層の『鬼』とされたミドリにはコウタという弟がいた」
この姉弟はとても仲が良かったが、児玉は二人を違う階層に分け、絆を断ち切り洗脳しようとした。
それは洗脳の常套手段であり、幼い弟が姉を他の園児たちと蔑むようになるまで1週間もかからなかった。



そのミドリは弟のコウタに崖から突き落とされそうになっていた
「おねえちゃんだよ!忘れちゃったの?やめて!」
懇願するミドリだったが「おまえはもうおねえちゃんじゃない」と冷たく言い放ち、突き落とそうとするコウターー

そしてそれをただ見つめる光と子供らだったがーー








薪の指示のもと、子供らを捜索していた警察だったが2Km離れたところに転落死した子供の死体が発見されたと連絡が入った。
駆けつける薪らだったが、それはミドリの弟の『コウタ』だった。

驚きを隠せない薪。
「薪さん、あそこに」
青木が示した先には涙目になってこちらを見ているミドリと光。
光がふっとかすかな笑顔を見せる。




あのとき、姉を突き落とそうとしたコウタの背中を突き飛ばし崖から落とそうとした光。弟を助けようとコウタの腕を掴むミドリに光は選択を迫った
「コウタのかわりにおまえを『鬼』から『市民』に上げてやるミドリ」
「どちらか一人だ」
「どうするミドリ きめろ 僕かコウタか」
「おまえが決めろ」

そういわれ、コウタをみおろすミドリ。
仲のいい弟だった。かわいい弟だったはずだ。しかしその弟は自分を蔑み、笑い、殺そうとさえしたーー
「おねえちゃん…っ」

ミドリは自ら、弟の腕を離した。





ちょうどTVでISの少年兵の特集をしてまして。
誘拐して、親はお前を捨てたと言い聞かせて。
そして殺人を犯すように促すんですよね。
自分が殺されるか、そいつ(人質)を殺すかどっちか選べって……

で、自分で選んじゃったら、そのことを正当化するために抜け出せなくなっていくわけです……

ってこの手口と一緒じゃないかーー!!ってTV見ながら思いました。
恐ろしい世界が、この世にはまだまだありますね……





コウタの遺体に長く手を合わせる青木。
MRI捜査も、事故死のため必要ないとされた。
「みて暴いたところで子供の容疑者だ 起訴できない」
ずっと手を合わせていた青木が、ほどいて呟くように言った
「…我々は」
「オレ達は本当に沢山の尊い命を救うことが出来たんでしょうか」
「児玉の狂気の種を植え付けられた小さな者達を『増殖』させただけなんでしょうか…」

「僕達は精神科医じゃない」
「生きている人間の頭の中はのぞけない」

「この先『種』が、子供達が正しい環境に置かれ『芽』を出さないよう祈るしかない」


そんな薪らと弟の遺体を見つめるミドリだったが、光に「いくよ」とうながされ、「はい」と答える。
「光…いえ”ディンダル”様!」
「新しいリーダーに神のご加護を!」
腕をあげ『敬礼』をするミドリ。その様子を満足そうな笑みで見つめる光。
「ご加護を!」
他の子供らもミドリにならって次々に『敬礼』する


「我らはみなあなたと共に!」







何度目かになりますが…………

後味悪………!!!

が、薪さんの台詞

「この先『種』が、子供達が正しい環境に置かれ『芽』を出さないよう祈るしかない」


子供は順応性が高い分、正しい環境に置かれ、ちゃんとした価値観や判断力を取り戻してもらいたいものです。
でも光はなー、難しそうだなー。
とはいえ、ある意味光だって犠牲者でもあり(生まれた時から普通の環境で普通の両親に育てられたらああはならなかったわけだし……)そういうことを考え出すともうやるせなくてしょうがないですね……。

けっきょく、須田がああやって我が身を犠牲にしたのは、光が自分がいなくても後継者としてやっていけるという算段があったからなんですかね。
もしかしたら、児玉の子供としてあの美貌と知恵とカリスマ性で、存在感を増していて、その存在を児玉がすこし疎ましく思っていたのかもしれませんね。
教団のアレコレはまだいろいろ謎ですが……。

大人たちはどこへ行っちゃったの?とか
子供たちだけで教団やってけんの?とか
資金どっから出てんの?とか
そもそも何がしたかったの??

まあいろいろ不明ですが、教団っていうのは不明なものなのかもしれないな……。

しかし、この結末「ミドリちゃん」が出てきたときから決まっていたんですよね?
多分もう最初からずっと。映画の頃から始まった「増殖」だったので……

なんだろう、映画へのフラストレーションがこのお話に……?
(いやいや清水先生褒めてたし!)
(でもオフィシャル的にはほめるしかないじゃん!!)

ところで、ディンダルってなんか特別に意味がある名前だったりするのかな??
とグーグル先生に聞いてみたところ

リトル・チキン

がいっぱい出てきた………(監督さんがその名前らしい)




さてさて。

映画化からきっとお忙しくてバタバタだったことでしょうから、清水先生にはゆっくりお休みいただきたいですね

寂しいけど………!!!

4ヶ月は長いけど………!!!

次は8月28日ってもう夏も終わりじゃん!!!

でも……。
待ちます……!!
待ってます!手紙の返事!←青木が憑依

さみしーですなー。

でもブログはうだうだ時々アップすると思いますので、またおつきあいくださいませ!


シーユー!




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コメント

Secret

Re: 単行本で読みました

>牛さん
単行本読んでコメントをいただけるなんて嬉しいです!!

射撃訓練を理由にお触り……(笑)セクハラ薪しゃん………

見所満載で面白かったですよね。
いろいろアフレコ遊びもしたくなるシーンもいっぱいで(笑)

そして波多野ちゃん、いいキャラですよね。なんだか薪さんとも馴染んでるし。

また遊びにいらしてくださいまし〜!

単行本で読みました

こんにちは! いつも楽しく感想を読んでいます。単行本派なのでみなさんより遅くなってしまいましたが「増殖」見どころ一杯でしたね。射撃訓練を理由に青木を触りまくっているようにしか見えない薪さん…(清水先生ごめんなさい)、にゃんたろうさんの「ハイホー薪さんがスキ」の青木イラスト笑ってしまいました。まさに!
そして、ネクタイ引っ張ってるところ、絶対言ってます、「ワンって言ってみろ」って(笑)。

みんなが薄々思っていることを波多野ちゃんが突っ込みまくっているのも面白いですよね。「大奥から離れろ」って薪所長、ご自分でも自覚があるのでは…。

にゃんたろうさんはじめ、みなさんの感想がとても面白くて毎回熟読してしまいます。また読んだあとに寄らせていただきます~。

Re: ゼェハァ(lll゚Д゚)ノ[庵]

>粟田様
お花のお返事ありがとうございます。

そっか〜トルコキキョウははっぱが対か〜〜。


>清水先生が
「薔薇っぽいお花を一輪、記憶で描いてみた。
 (。・ ω<)ゞてへぺろ☆」

とゆー清水さんオリジナルのお花説を推奨しております。

うんうん。そーかもしれないですねえ。

薪さんのショートボブ、私も好きですよ。シーズン0ではあまり見られませんが……。
ついつい伸びちゃった感じもいい。

>これ、粟田も共感です!!

知ってか知らずかですが粟田は結構無意識だと思う。

それが薪さんのカリスマ性ですかね〜〜!うっかり崇められてしまうという……。

>でも粟田、今回不調になって
分かったんですが第九とか薪さんの下で
働くなんて無理ですわ~。(いつもながら気づくの遅っ!)
遅いですよ!(笑)

わたし、コミックスの最初のほうで岡部さんの顔を書類で叩いたあたりでもう無理だと思いました。
お豆腐メンタル〜〜(ぐでたま大好き)

ゼェハァ(lll゚Д゚)ノ[庵]

にゃん様~✨
遅くなりました(;´▽`A``
病院でお薬(漢方含む)もらいましたし
何より仕事を休めて元気になりました~。
(ダメなおとな。)

この光少年のお花ほんま何でしょうね(・_・;)?
清水さんは写生力も凄いから
花を決めてちゃんと写生してたら
それこそあの8月号のトリカブトみたいに
モノクロ(ファンブックとseosonOの4巻)でも
すぐに分かるんですが
これは分かりにくいです~。

理由としては2つ考えられて
①粟田がその花を知らない
②架空の花である。清水さんオリジナル。
というものです。

確かに芍薬のなりそこないっぽいですが
芍薬の葉っぱでもないようです。

トルコキキョウもおっしゃるように
薔薇っぽいのもあるんですが
あれは葉っぱが茎をはさんで対になる
のでやっぱり違うかと。(カーネーションみたいに。)
葉っぱまで分かるので参考ウェブ「花の図書館」⤵
http://hanaya87.com/library/book/hanamochi15

54Pのおじさんふたりの残念なサインの時の
青木くんの手の中のお花では茎にうっすら
棘が描かれているように思うんです。

なので粟田は今のところ
清水先生が
「薔薇っぽいお花を一輪、記憶で描いてみた。
 (。・ ω<)ゞてへぺろ☆」

とゆー清水さんオリジナルのお花説を推奨しております。

あ、それから粟田は薪さんのショートボブ
好きなんですよ~(〃ノдノ)テレ♡
もちろんにゃん様の今日の岡薪さんも好きです~♡✨

ネクタイ引っ張られるアフレコいいですねΣd(≧ω≦*) グッ
小さい岡部さんも好きだ~♡

それにしても
>薪さんは本編で第九の面々に『洗脳』に近いことやってたような気もする。

これ、粟田も共感です!!

知ってか知らずかですが粟田は結構無意識だと思う。
もう自分に関わると危ないから距離を置いている
けど愛情がにじみ出ちゃってるという...感じ。

>まあ薪さんは芯がね、どうしようもなく綺麗な人だからね。

本当ですね~。でも粟田、今回不調になって
分かったんですが第九とか薪さんの下で
働くなんて無理ですわ~。(いつもながら気づくの遅っ!)
波多野さんは凄いな~。

Re: ぷはっ!チキン!

>ゆけさん
わはー!
そうなんです、えらい画像にかわいいチキンが並んでて、なんじゃいなと思いましたよ(笑)

岡薪、3なんてなつかしー!
シーズン0になってからショートボブ率下がってましたが、今回久々に見たような気がします。

多分ネクタイとショートボブの相性が悪いからだと思うの……。



ちょうど映画の前くらいから増殖の連載がはじまったので、きっともろもろお忙しかったんじゃないかな〜〜
漫勉もありましたしね。
いろいろイベントがあったり、TVでも拝見できたりして嬉しかったですけどね。

>そうか…物語というものはこうやって作るんだ、というプライドで描かれたんだなー、
なんてすぐ思っちゃう方なんですが……

ど、どうなんだろう!?でも漫画家さんや作家さんは0から作り上げるから、やっぱりすごく尊敬してしまう。
本当にある意味創造者ですよねえ。すごかった。さすが清水先生。


洗脳、話だけ聞くと「うそーん!」って思うんですが実際自分がその環境に置かれたらどうかな………って思っちゃいますね。

尼崎のも、ニュースで聞いたときに信じられなかったんですけど、人間ってけっこうもろいものなのかもしれません。
怖いわあ……。

そして子供って本当に保護者が全てで……なんかもう切ない。
薪さんの丁寧なアフターケアに望みをかけます………。…………青木のアフターケアはどうなったんだろう…………。

薪さん、青木も………。なにとぞ……。

ぷはっ!チキン!

監督さん、お名前けがしてごめんなさい!;;
でもすごいおかしいです(笑)
アテレコもあいかわらずサイコーで!(笑)
そうそう…この◯薪、連発されてた時、笑い死ヌかと思いました……(笑)

な、なるほどー!(◎_◎;) たしかに映画の頃でしたよね。
そんなこと聞くと私なんかは、
そうか…物語というものはこうやって作るんだ、というプライドで描かれたんだなー、
なんてすぐ思っちゃう方なんですが……
うがちすぎですか……;;;;;
漫勉のブランコに狂喜乱舞してる場合じゃなかった……orz

洗脳、私もコロっと簡単にやられる気しかしません……。
宗教もいじめももちろんなんですが、これ読んだ時、一番によぎったのは、尼崎連続変死事件なんですよね。
女主人Xに複数の家族が弱みを握られて、罪を重ねたやつ……。
妹がお姉ちゃんをXのベランダの小屋に監禁してたのが思い出されました……。
あ、なんか縁起でもないコメントしてすみません……;;;

保護者はすべてですよね。
逃げ出す術すら持ってない…。一日も早く、自力で生きていく術と、理解者に出会ってほしいと思います。
(……これでもだいぶかいつまんでるんですけど……。にゃんたろーさんのレビュー、魅力的すぎます……!;;;;;)

Re: よーしいい子だ(//∇//)

>BON子さん
お疲れ様です!GWは働いたりもしつつ、何気に楽しめました。明けてからがちょっと………(^^;)

青木くん、素直に「わん」って言いそうじゃないですか?3回回ってわんって言えって言われたら素直にやりそう。
そんな青木くんが可愛くてしょうがない薪剛であった……。

ディンダルがホラーでしたからねえ……。この回、最初からホラー風味で、途中からえ、カルト教団?ってなって結局最後やっぱホラー!しかもこの世で一番怖いのは結局人間!的な!?
青薪イチャイチャがないとどんよりしちゃうので、さすがです。清水先生……。
ごちそうさまです……。

>ISの洗脳もですが、人間ってずいぶん簡単に洗脳状態になっちゃうものなんですよねぇ。この後味の悪さは希望をあまり感じられないからでしょうか…どうなるの、あの子達盛り上がっちゃって…( ;∀;)

ほんとですね……。
まあでも子供って盛り上がるのも早いけど冷めるのも早いから……。
警察のアフターケアに期待………


>しかし、夏の終わりまでって我々だいぶ待ち惚けですね!改めて考えると!(笑)ロスは皆さんのブログで補充する夏になりそうです…ww

ですね!夏の鈴木祭りもそろそろ始まりますしね!岡部さん、鈴木さんのお誕生日もありますしね!
夏はそれで乗り切りましょう!!

よーしいい子だ(//∇//)

にゃんたろーさん、お疲れ様です!
大変でしたのね?GW楽しまれたようで良かったです( ^∀^)

青木「わん」言っちゃってるしー!(爆)しかも即答…ww
素晴らしい密着主従関係をありがとうございます!面白かった〜ww

ディンダルが出てくるとホラー化しちゃうこの作品で、清水先生ったら癒し的に青薪イチャイチャを入れてくださってさすがです。

ISの洗脳もですが、人間ってずいぶん簡単に洗脳状態になっちゃうものなんですよねぇ。この後味の悪さは希望をあまり感じられないからでしょうか…どうなるの、あの子達盛り上がっちゃって…( ;∀;)

しかし、夏の終わりまでって我々だいぶ待ち惚けですね!改めて考えると!(笑)ロスは皆さんのブログで補充する夏になりそうです…ww

にゃんたろーさん、お忙しいようですからご自愛くださいね!
そして更新待ってます!←催促しないで

Re: にゃん先生生きてる~( ;∀;)

>なみたろうさん
生きてますよ〜〜
ちょっとGW明け死にそうになってましたけど!ははは。

この薪さん、シーンとしてはどうということないシーンなのですが、にゃんたろーはうっかり「ああまたショートボブになってる……7月頭からずっと大忙しでしたもんね……」としみじみ母さんのような気持ちになっちょりました。


>なみたろうは何度目か読み返して、薪さんの「ひとりで仮眠」を「誰かついてなくて」大丈夫か心配する青木にえらい食い付いております。
わかりますわかります。

ツイッターで見かけた、「美女が熱を出すと、リプライには女子から「大丈夫?」「お大事に!」という言葉が並び、男子は沈黙する。ただしメッセージ欄に「看病に行こうか」「ついていようか?」というメッセージがたくさん入る」ああ、下心!というのを思い出しました。
まさか青木くん、あなた下心……………!!!

なみ妄想お待ちしております!

にゃん先生生きてる~( ;∀;)

まあまあまあまあお忙しい中…このネクタイ引っ張る薪さんとそのわんことかご馳走ですありがとうございます!
後ろ髪長い薪しゃんも…ううう、またしばる?( ゚∀゚)

なみたろうは何度目か読み返して、薪さんの「ひとりで仮眠」を「誰かついてなくて」大丈夫か心配する青木にえらい食い付いております。
おまえは添い寝する気か!?
薪しゃんはひとりで寝ると心配なのか!?
それは危険なのかそれともさみしがり屋さんだからか!?
はあはあ。今度ここ妄想してみようかしら(笑)
プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

拍手のお礼コメントまとめはコチラです

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