秘密 トップ・シークレット 2003(2巻)レビュー1

STORY
2061年1月9日 3年前世間を震撼させた鎌倉一家惨殺事件の犯人 一家の父親、露口浩一の死刑が執行された。
年末に父親が亡くなり、葬儀を終えて年明けに第九に戻ってきた青木一行に露口死刑囚の「脳を見る」よう特別捜査の命令が下る。
父親が亡くなったばかりでの特捜に、岡部は心配し反対するが、薪に「大丈夫です。きちんとやります!」と答える青木だった。

しかし、露口の脳に映っていたのは、彼が殺人を犯す場面ではなく、彼の美しい娘 絹子が刃物を持ち返り血を浴びた姿だった。
そして、行方不明になっていたはずの絹子が発見されるーーーーーー

———————————————————————————————————————

はい!絹子事件ですね!

これは名作回ですよね。かなり好きな事件です。(作品としてね)
そして青木くんのトラウマ回でもあります!


続きを読む

秘密 トップ・シークレット 2002(2巻)レビュー

STORY
死んだ人の脳を見て、犯罪捜査を行う 科学警察研究所法医第九研究室。通称「第九」
2060年8月、第九初の女性職員 天地奈々子 が配属される。
彼女の指導係を押し付けられた 青木一行だったが、配属3ヶ月後天地の無断欠勤が続き、第九に大脳が送りつけられる。
そのケースのなかには天地の写真と

「SEARCH MY BODY」 私の体を探して

というメッセージが入っていた----

------------------------------------
はい、では考察と感想とつっこみ参りますよ〜

このお話は2060 11月のお話ですね。(天地が配属されたのは8月)
鈴木さんが亡くなってから1年のころか……

続きを読む

秘密 トップ・シークレット 2001(1巻) どうでもいいツッコミ

こちらは秘密 トップ・シークレット 2001(1巻)においての、心底どうでもいいツッコミです。これが気になる!ここが萌え!などと好き勝手に書き散らします

続きを読む

秘密 トップ・シークレット 2001(1巻)レビュー

秘密 トップ・シークレット 2001(1巻)

STORY
2060年、皇室の結婚式に日本中が沸き返る中、同じ少年院にいた少年たちが次々と自殺していく事件が起こり、法医第九研究室で日本で11例目のMRI操作が始まる。
青木一行は、「宇宙ステーションばりの最新設備を誇り、東大・京大卒で占められるエリート集団」法医第九研究室(通称第九)に配属される。
一見幼く容姿端麗ながらも、天才的な頭脳と捜査能力を持つ第九室長 薪剛 警視正とともに捜査を開始するが………

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
はい、では考察と感想とつっこみ参りますよ〜

大統領の捜査から約5年後ということで、MRI捜査もちょっと進歩しております

続きを読む

秘密 トップ・シークレット 1999(1巻)レビュー

秘密 トップ・シークレット 1999(1巻)


STORY
MRI操作の初期の頃のお話。
2055年第57代目大統領が殺害され、そのためのMRI捜査に「脳」がかけられることになり、読唇術の専門家、ケビンは協力を求められる。
ケビンが見た大統領の見る世界は、善良で美しい世界であった。
その彼が最後まで命をかけて守ろうとした「秘密」とは……

————————————————————————————————————————

こちらは短編として雑誌に掲載されたものだそうで、本編の第九編とはほぼ関係のないストーリーです。
乳幼児にウィルス予防のチップを埋め込んでいて、
それによってMRIスキャナーにかけ電気刺激をかけて120%脳を働かせると、
過去2年までの映像を遡れることになってます。

ちょっとつっこんでいいですか。

結局事件解決しないんかーーーーい!

大統領殺され損やないかーーーーい!


……や、ま、後ほどこの事件またでてくるんですけどね。
いろんな意味でMRI捜査のキーとなった事件であります。

それにしても、脳を見られるって怖いですね〜〜。
私なら何がキラキラと輝いて見えてるんでしょうね。
……猫かな。



プロフィール

ねこじゃらしにゃんたろー

Author:ねこじゃらしにゃんたろー
こんにちは
にゃんたろーです!

清水玲子さんの「秘密」についてのレビューを書き散らかします。
ネタバレばかりです。要注意です。

拍手のお礼コメントまとめはコチラです

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
HNNカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR